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ひめぜんコラボレッスン「ひめぜんmeets 旬野菜」@丸ビル

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6月20日(金)丸ビルで『ひめぜんコラボレッスン「ひめぜんmeets 旬野菜」』が開催され、
丸ビルカードメンバーを対象に、当選者が招待されました。
友達が当選し誘ってもらい参加してきました。

「ひめぜん」とは、宮城の株式会社一ノ蔵が女性向け低アルコール酒として発売したもの。
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同じ一の蔵が販売している「すず音」は以前飲んだことがありますが、「ひめぜん」は初めて。


6月20日~26日は、丸ビルの1階カフェ「ease」が「Himezen Cafe」に。
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ワンコインで一ノ蔵をはじめとするお酒が楽しめるおしゃれなカフェに、会社帰りのOLやサラリーマンで賑わっていました。

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カフェ前では、一の蔵をはじめすず音、今回いただいたひめぜんを紹介していました。


「ひめぜんmeets 旬野菜」、
ひめぜんsweet、ひめぜんdryの2種をいただきます。0626_8

ひめぜんsweet
爽やかな酸味と柔らかな甘みがバランスよく溶け合って、しとやかな酔いを誘う新しいタイプのお酒。
■精米歩合65%
■アルコール分8.0~8.9%
■1,800ml 2,400円
■ 720ml  1,000円
■ 300ml   500円


ひめぜんdry
低アルコール酒の甘さが気になる方へ向けた、すっきりとした酸味で甘さを抑えたアルコール分10%の原酒。
■精米歩合65%
■アルコール分10.0~10.9%
■1,800ml 2,400円
■ 720ml  1,000円
■ 300ml   500円


旬野菜、もちろん宮城産、生産者にもこだわったもの。
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お料理は、フードコーディネーターの八巻美恵子先生が、
ひめぜんとのマリアージュを提案してくださったもの。

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お料理の特長を八巻先生が解説、
その後各テーブルをまわって美味しさの秘密を語ってくださったり、参加者からの質問をうけたり。


いただいたお料理はこちら。
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<緑パプリカとひめぜんゼリーのティアラ包み>
大崎市の若いパプリカ生産者“パプリカ王子”が作った緑のパプリカと、
皮が薄く種の少ない新顔ミニトマト“ティアラ”をグラスで提供。

<彩野菜の蒸し野菜 ひめぜんアンチョビオイルとトマトのコンカッセ添え>
岩沼市の生産者が作る、めずらしい野菜。
紫のカリフラワーや黒い大根、黄色いズッキーニに、細長いブロッコリー
アンチョビオイル、トマトソースをお好みで。

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アンチョビが苦手な私はトマトソース、このソーストマトの甘さが引き立つ酸味のある美味しいソースでした。

<焼き野菜のひめぜんマリネ>
大崎市の生産者が作る式部茄子は、柔らかく味がしみこみやすいのが特徴。

<ズッキーニと紫キャベツのローズマリースープ煮>
こちらも彩り豊かな一品。
緑や黄色のパプリカに、紫キャベツ。じんわりした旨みの野菜になりました。

<ひめぜんカクテル>
七ヶ宿町の無添加天然果汁100%のりんごジュースをひめぜんと割って。
ひめぜんsweetとの組み合わせがお勧めということでいただきましたが、
これすっかりジュースです(笑)。
お酒が苦手な方でも楽しめるものに変身。

美味しいお野菜は、できるだけ料理せずにそのままの美味しさを味わうのが大好きな私。
決して、料理するのが面倒で手抜きしているわけではありません(笑)。
今回のお料理も、基本的に野菜本来の美味しさを味わうためにそれほど手を加えられていません。
そう、私の考えは正しかった(笑)。
でも、ソースやマリネでアクセントを加える、大変勉強になりました。

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お土産は、
ひめぜんsweet 300ml
ひめぜんdry 300ml

ひめぜんの紫の手ぬぐいでラッピングされたものいただきました。

大好きな野菜を美味しくいただけ満足♪
楽しいイベントでした。

株式会社一ノ蔵
住所:宮城県大崎市松山千石字大欅14
電話:0229-55-3322(代表)
http://www.ichinokura.co.jp

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「げん人の会」@『CERVEZA』六本木

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久しぶりに参加できた「げん人の会」、六本木の『CERVEZA』で5月19日開催。

今回のテーマ
熊本の食材(馬刺し、車えび他)と、
『CERVEZA』のフレンチ料理とビールと日本酒をうまくコラボさせる。
1.九州の酒の特徴を知る
2.熊本の食材との相性を確かめる
3.醸造酒としての日本酒とビール
4.ビールも「お燗」できる?
など


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まずはHoegaardenで乾杯。
さすが、『CERVEZA』、サーバーから注がれクリーミーな泡、Hoegaarden独特の香り、
うーん美味しいです。

生ビールは他に、GUINNESS、ドイツビール、エビスがあり、
このあとGUINNESS、ドイツビールもいただきました。
GUINNESSは、さらにクリーミーな泡、このクリーミーさには驚き、
グラスには綺麗にエンジェルリングができました。
ドイツビール後味がバナナ?!フルーティーさが特徴です。

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こちらが、熊本の馬刺しです。
こう見るとなんかグロテスク、
でも、お味は、お肉が苦手な私でも美味しいと思いました。
お肉というよりもお刺身を食べているような感じです。

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こちらも熊本食材の車えび。
大葉で巻いてあり、まわりの細い糸のようなものは何?
でも、こちらも絶品、美味しかったです。

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帆立のお刺身サラダ
大ぶり、肉厚の帆立、帆立好きの私はこちらを何度もおかわりしていただきました。

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カモです。
こちらはパス。
でも、食べた方の話では美味しかったと、お酒にもあうのでしょうね。

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馬刺しを少しあぶってソースをかけたもの。
馬刺し同様、新鮮なお肉はやはりかつおのたたきではないですが、魚のお刺身感覚。

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野菜好きの私はこちらもお気に入り。

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こちら、プチトマトを湯むきして、オリーブオイルとワインビネガーだったかしら?
チョッと甘酸っぱくて美味しいのです。
プチトマトがこんなに美味しい一品になるなんて!!と驚きでした。

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ポーク、こちらも私はパス。

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ポテト、同じくパス。

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卵の黄身です。
これが美味しい♪
なんでただの黄身がこんなに美味しいの?!とこれにも驚き。

日本酒は、西の関、繁枡(しげます)、山廃純米 穀良都(こくりょうみやこ)をいただいたのですが、
どうも進まなくて。
熊本のお酒だからか、甘めで後味が好きになれず。

せっかく『CERVEZA』ですもの、ビールにチェンジしてしまった私です(笑)。
そう、お燗したビールにも初挑戦、あれ?どこのビールだったかしらチリ?!
アルコール度はたしか8~9%と高めでした。
なかなか美味しかったですよ。

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Author:osharaku
『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

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