おしゃれに、ららら
おしゃれ大好き♪洋服を買うことに幸せ感じちゃう。『めざすはスタイリッシュな女性』なのですが単なる散財記かも。
2012.03.29 (Thu)
桜川謡曲もなか・つづみ焼き『和洋菓子工房 一真堂』@桜川市岩瀬

2012年2月27日(月)、「真壁のひなまつり−和の風第十章−」を訪れ、和菓子屋は予定していた黄金屋がまさかのお休み、地元の人に薦められた御菓子処さとうもお休み、高庭菓子店で鹿の子、吹雪、どら焼きなどを購入したのでそのまま帰るつもりでした。
帰り道の国道50号線に向かう途中、思い出したのが和洋菓子工房 一真堂です。
ネットで見つけ、桜川市にある和菓子屋として以前から知っていました。
しかし、国道50号線の近く、ここを通る以前に訪れたまちで既に和菓子を購入していることから寄る機会がありませんでした。
黄金屋、御菓子処さとうの2軒にふられていることから、この機会に寄ってみようと思いたったのです。

国道50号線の北側の通りにあるこちらのお店。
ホームページもあり大きなお店だろうと想像していましたが、その通り大きくきれいな建物です。




和洋菓子工房とあるくらい、桜川謡曲もなかやおまんじゅうなどの和菓子から、ショートケーキ、シュークリーム、ロールケーキなど洋菓子も豊富な品揃えです。
贈答用に利用する人が多いようで、和洋菓子とも箱にセットされたものが多く並んでいました。
実際、店内にはセット箱を期日指定で注文しているお客さんがいました。
桜川謡曲もなか 157円

ネットでの通信販売では、8個入り1,500円など箱詰めで単価が定かではありませんでしたが、茨城にしてはお高めだとはわかっていました。
小さくはないですが、157円は高いと感じる値段です。
皮は薄めでしっかり餡子が詰まっています。
しっとり甘めの餡、ちょっぴりの塩味がアクセントです。
なかなか美味しい最中です。
しかし、美味しさでいったら黄金屋、結城のなか川の朝光最中の方が上で、値段の安さからしても軍配は黄金屋、なか川です。
つづみ焼き 126円

皮は水分の多いしっとり系、気泡が多いふわりとしたもの。はちみつを使っているのか甘めです。
赤茶色の餡はしっとり甘めです。
綺麗な包装で一般の人には喜ばれる和洋菓子屋、私の好みでなさそうとは思っていましたが、やはりその通りでした。
この後、利用することは多分ないと思われます。
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2012.03.23 (Fri)
鹿の子・どら焼き・アルプス『高庭菓子店』@桜川市真壁町

前回のレポートで書いた通り、「真壁のひなまつり−和の風第十章−」に行ってきました。
大好きな黄金屋の平四朗最中が購入できず、それならばと向かったのは高庭菓子店です。
昨年のひなまつりで訪れなかなか美味しいと思いましたが、なんといっても黄金屋の平四朗最中の方が上で、途中2回の訪問時にはスルーしていました。
高庭菓子店は、鹿の子の種類が豊富なのと、どら焼きも美味しかったことを記憶しています。

鹿の子は、小豆以外にうぐいすととら豆です。
3種ともいただきました。

ひなまつりのシールが貼られたカステラのような皮でつぶ餡を包んだものは、アルプスという名前です。
吹雪、茶まんじゅう、草もち、桜もちなど豊富な種類の和菓子がガラスケースに並んでいます。
かのこ 120円
ふっくらした大納言が美味しく、中のこし餡は甘さ控えめ、口どけのよい餡子です。
うぐいす 120円
うぐいす豆の香り高いこちら、中は白いこし餡、こちらも口どけよい美味しい白こし餡です。
とら豆 130円
大きなとら豆でこし餡を覆ったこちら、食べごたえもあり美味しいです。
どら焼 110円
小ぶりなどら焼きは、皮がふっくら厚め、水分はそれほど多くない密度の高い皮。
赤茶色の餡はねっとり甘め、甘党の私にはちょうどよいもの。
小さな栗が入っていました。
アルプス 100円
甘めのカステラ風の皮、餡子はそれほど多くないのですが、これで餡子が多いと全体的に甘過ぎてしまいそう。ちょうどよい餡子の量で美味しく仕上がっています。
吹雪 60円

餡子が顔を出している吹雪ではなく、ちょっと厚めの皮。
素朴な味の吹雪です。
60円とは、リーズナブル。
1年ぶりの高庭菓子店、やはりこちらのお店は鹿の子が美味しいです。小ぶりなどら焼きもまずまず。

店内に飾られた絵巻雛は平成のもの、近代的な顔立ちのお雛様です。
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2012.03.15 (Thu)
あんこ玉ほか『白川菓子店』@桜川市

2012年1月、3度目の桜川市真壁訪問は、仕事で真壁のひなまつりの取り組みを取材する目的で。
御菓子処さとう、黄金屋をレポートしましたが、その前に白川菓子店にお邪魔しました。
白川菓子店の白川さんは高上町商店会の会長、取材にご協力いただき、取材を終えたその足で向かいました。
昨年のひなまつり、まかべの夜祭の取材時、今回で3回目となります。

いつも店内でにこやかにむかえてくれるおばちゃんのお人形、これは白川会長のお母さんを人形にしたもので、着物もお母さんのものだそうです。
「真壁ご利益菓子めぐり」では、白川菓子店は親孝行のあんドーナツを紹介していますが、これは白川会長の親孝行ぶりを表現したものだと想像します。
お母さんは気さくな人柄で、店に来たお客さんによくお茶を振る舞っていたことを知りました。
歴史ある建物が並ぶ真壁のまちは、東日本大震災で多いな被害を受け、この時もブルーシートがかけられた痛々しい姿を目にしました。
白川菓子店の太い梁のある木製の建物は、数年前に補強工事を行っていたことから被害を受けずに済み、その後さらに補強を加えたそうです。

何ともレトロな木枠のガラスケースには、代表商品のあんドーナツ、あんこ玉、中は白あんの焼菓子などが並んでいます。
ひなまつりで、最後に1つ残っていた鹿の子をいただき気に入ったのですが、今回はありませんでした。
こし餡のあんこ玉と落雁でこし餡を挟んだものをいただきました。
どちらも60円と、価格も今の時代とは思えない良心的なものです。

お祝い事に使う鯛を模った落雁をつくる木枠、大小様々並べられています。
今でも注文を受けつくっているそうです。
あんこ玉 60円
サラサラのこし餡が口の中で溶けます。
甘さ控えめの素朴な味。
あんサンド 60円
正式名は不明です。
落雁もこし餡も口の中で優しく溶けていく、何やら懐かしさを感じる和菓子です。
白川会長はお話し好きな気さくな方で、色々語ってくれました。
この辺りもきっとお母さんに似たのだろうと思われます。
白川菓子店の和菓子は、白川会長が丹精込めてつくっている素朴な味が特徴の美味しいもの。
真壁に来たら、必ず寄りたいお店のひとつです。
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2012.03.12 (Mon)
平四朗最中『黄金屋』@桜川市

前回のレポートで書いたとおり、仕事で桜川市真壁町に訪れた機会を利用し、大好きな平四朗最中を求めて黄金屋に行ってきました。
昨年の真壁のひなまつりに訪れた際、初めて食べてその美味しさに感動した平四朗最中、真壁を訪れる際の最大の楽しみといっても過言はでない。
昨年の夏以来、3回目の訪問です。

真壁訪問の目的は、真壁のひなまつりについて実行委員会、商店街会長への取材ですが、黄金屋にも既に真壁のひなまつりのポスターが貼られていました。

平四朗最中以外に栗まん、マドレーヌがありますがこちらは既に食べています。

大判焼があることは知っていましたが、1回目は最中だけでも大忙しで食べられる様子はなし。
2回目の訪問は夏で、やはり用意されておらず。
今回は、あらっ、もしや食べられるという雰囲気だったので奥さんに聞いてみたところ、火が入っていないので30分以上かかる、注文は10個以上からと言われ、これは永遠に食べられそうにないと残念に思いました。
平四朗最中以外に今回はカステラを食べてみることとしました。
袋に入った切り落としは300円だったと思います。
平四朗最中 130円

この餡子の何とも美味しそうなこと、写真でも十分伝わるのでは。
しっとりなめらか、大粒の上質小豆、甘そうに見えますが以外にも控えめで上品な甘さに仕上がっています。
改めて美味しい最中、私にとっては至福の時(笑)。
ハニーカステラ 1袋 300円(?)

弾力のあるカステラです。
卵の豊かな味と香りがする。はちみつの甘みがよい美味しいカステラです。
このカステラも、これまで食べた中でトップランク。
さすが、黄金屋と拍手ものです。
カステラは、ハニー以外にチーズ、ココア、パンプキンといった変わり種もあります。
チーズも食べてみたい気がしますが、やはり王道ハニーが一番な気がします。
今回も平四朗最中で大満足、加えてカステラの美味しさも知りました。
私が真壁のまちが好きな理由の一つに、黄金屋の存在があることを認識した次第です。
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2012.03.08 (Thu)
真壁太鼓、黒糖どらやきほか『御菓子処さとう』@桜川市

2012年1月、再び仕事で桜川市真壁町に行く機会がやってきました。
3度目となる桜川市真壁町の訪問、大好きな黄金屋の平四朗最中はもちろん購入するつもりですが、今回は新規開拓、御菓子処さとうを目指しました。
御菓子処さとうも真壁菓子商組合の一員で「真壁ご利益菓子めぐり」には『縁結びの真壁太鼓』が紹介されています。

真壁のまちなかから少し外れたところ、まわりは田んぼに囲まれぽつんと建っていました。
写真からまわりが田んぼなのがなんとなくわかるかと。


真壁太鼓のほか黒糖どらやき、吹雪、茶まんじゅう、上生菓子などがガラスケースに並んでいます。
代表商品真壁太鼓は、最後の1つを購入できました。
黒糖どらやきと、奥さんに「人気です」と聞いた羽鳥の里、吹雪をいただきました。
真壁太鼓 120円

小倉餡ではなく栗餡なのです。
栗が得意でない私、通常栗餡でしたら購入しませんが、代表商品ですので食べてみることに。
しっとりとした皮は、なかなかです。
甘さ控えめの栗餡、真ん中にはゆべしのようなものが入っていました。
求肥か、とも思いましたがねっとりした食感はゆべしに似ています。
黒糖どらやき 110円


とら焼き状の皮は薄め、水分少なめ、黒糖のよい香りとコクがアクセント。
餡子は大粒の小豆でなかなか美味しいです。
吹雪 80円


吹雪として売られていますが、皮には焼き色がつき、焼まんじゅうといった姿です。
外見から餡子がのぞいていないように皮が厚め。
しっとり水分多めの餡子、甘さ控えめ素朴な味です。
羽鳥の里 100円

黒い皮はふっくらしっとり、お饅頭の皮に似ているもの。
中の白餡は生クリームが使われていてちょっと洋風に仕上がっています。
洋風まんじゅうとして、美味しいものです。
真壁太鼓、やはり栗どら焼きをリピートしようとは思いません。
羽鳥の里は美味しいですが、あえて購入しに来るかと言ったら、来ないでしょう。
しかし、この後2月、真壁のひなまつりに訪れた際、真壁の人に甘さ控えめの最中が美味しいと聞き、そう言えばこの時は最中が売り切れで購入できなかった、美味しいと聞いたら食べてみたいと行ったところお休みだったのです。残念。
最中を食べてみたい気はしますが、真壁には他に美味しいお店があるので、ふーむ、その気になったらのぞいてみることとします。
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