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真壁のひなまつり-和の風第十章-(その2)

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前回のレポートの続き、「真壁のひなまつり-和の風第十章-」です。

真壁のひなまつりへの取り組み取材で、約160軒の店、蔵、民家でのお雛様の展示は、それぞれ工夫を凝らしていると聞きました。毎年演出を変えるところもあるそうです。
昨年に続き2回目となる今年、じっくり見てみると素敵な演出の数々、確かに昨年とは違った展示も確認できました。

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稲葉米穀店は昭和50年のお雛様、ガラス玉で川を演出されているあたり素敵です。

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高浜商店には江戸の古今雛のほか、平成まで各年代のお雛様が揃っています。
古今雛は、江戸の人形師が創始した雛人形で、歌舞伎役者を思わせる写実的な顔と、金糸や色糸を使った豪華な衣装が持ち味だそうです。
著名な人形師による古今雛。

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人形浄瑠璃も展示されていました。

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伊勢屋旅館は、明治中期の建物で登録文化財でもあります。

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大正、昭和、平成の見事なお雛様が飾られていました。

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潮田家、昨年はまちかどガイドの案内を受け、豪家、立派な梁のある建物を鮮明に覚えています。

潮田家は、江戸末期には呉服・雑貨商を営み、明治時代には業務を一段と拡張し、土浦の豪商と親戚関係を持ち、その商圏は、八郷・旧筑波・大穂・岩瀬におよび、いつしか「関東の三越」と呼ばれるようになった。
(桜川市資料より)

もちろん、立派な段飾りのお雛様の数々です。

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小田部生花店は、花屋らしく生花によるお雛様です。

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ニューワカマツは靴屋ですが、赤のマジックで手書きされた値札をつけたシューズの中にお雛様が並んでいて、笑いを狙っているかは定かではありませんが、思わず笑。

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星野家にも江戸、大正、昭和のお雛様が揃っています。
冒頭写真も星野家のもの。
今から約100年前のお雛様も完璧な状態で、代々大切に受け継がれてきたことがうかがえます。

私が到着した10時前は人も少なかったですが、お昼頃には団体客も加わり、平日とは思えぬほどの賑わいとなりました。
「オール真壁」、まちの人全員おもてなしの心でむかえてくれる真壁のひなまつり、大勢の人がリピートする訳がわかりました。
茨城県内各地でひなまつりが行われるようになりましたが、真壁のひなまつりがこれほど盛大なのは、まちの人達の「真壁を訪れた人達をもてなしたい」という思いが原点にあるからこそ、簡単に真似できるものではないことを改めて実感しました。
また来ようと心に誓った真壁のひなまつりです。

私個人のおちゃらけブログでは書けませんが、仕事で取材した真壁のひなまつりへの取り組みを「いばらき商店街ポータルサイト」のスタッフブログでは真面目に紹介しています。
よろしければ読んでください。

さて、ひなまつりを後にし向かった御菓子処佐藤ですが、なんと、お休みだったのです。
今回は、黄金屋、御菓子処さとうと2軒にふられてしまいました。

真壁のまち、ひなまつりもよいですが、私は静かな真壁も好きです。
もう少し暖かくなったらまちめぐりに出かけてみることにします。
もちろん、その時は大好きな和菓子の購入も一緒に(笑)。

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真壁のひなまつり-和の風第十章-(その1)

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4回目となる桜川市真壁町訪問は、「真壁のひなまつり-和の風第十章-」です。

仕事で真壁のひなまつりの取り組みを、真壁のひなまつり実行委員会の方々、商店街の会長に取材させていただき、まちの人達の雛まつりに対する思い、真壁のまちを誇りに思っていることを知り、昨年に続き2度目となりますが、絶対にまた来ようと思った次第です。
昨年は、2月末の最終日曜日、まちは人であふれてゆっくり楽しめる雰囲気ではなかったことから、今年は休みをとって2月27日(月)に出かけました。
それも出来るだけ早い時間を狙い、9時半頃到着です。
まちなかの駐車場に停められ、団体客も少なく、なかにはまだ準備途中のお店もあるくらい。

まずは、取材にも協力いただき毎回お邪魔している高上町商店会の白川会長のお店、白川菓子店に行きました。
早い時間ですのでまだガラスケースの中には鹿の子、桜もち、草もちなどが並んでいます。
白川会長は、厨房での菓子作りに忙しいということで、奥さまにご挨拶し鹿の子をいただき失礼しました。
店内にいたお客さんは、前日の日曜日に買いに来たら既に品切れだったと話していましたが、ひなまつり期間中の土日は早々に売り切れとなってしまうようです。

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白川菓子店に飾られているのは、会長のお孫さんの雛人形です。

次に向かったのは、川島書店。
やはり取材に協力いただいた川島さんは、ひなまつり実行委員会の副委員長で桜皮市商工会の会長でもあります。
川島さんにはお会いしお礼申し上げられました。
前日の日曜日はやはり一番の人出だったそうです。

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川島書店、昨年は蔵から見つかった江戸時代の雛人形を、見世蔵の2階に展示し見せてくれていましたが、震災で建物にも亀裂が入り今年は1階での展示となっていました。
それでも工夫を凝らした展示が素敵、歴史を感じる雛人形を楽しませてもらいました。

続いては村上書店へ。
村上さんは大和町商店会の会長です。
奥さまにコーヒーをいただき、今年の様子、前々日は結婚式も行われたのでその様子など。
前日の日曜日はまちに人が溢れていたと、昨年私が訪れたときと同様のようです。

一通りお世話になった方へご挨拶を済ませ、いそいそと向かったのは私の大好きな平四朗最中の黄金屋です。
ところが、お店が閉まっています。
10時前ではありますが、この時間だったら開いているはず。
後でもう一度寄ってみようと、もう一件挨拶したい桜川商工会議所真壁事務所にむかいました。
お礼とご報告を済ませ、黄金屋の最中が大好きで購入しに行ったら閉まっていたことを話したところ、事務所の方がお店に電話してくれたのです。
ようやく電話に出て話す奥さんからは、親戚に不幸がありこれから出かけるところだと聞かされたようです。
事務所の人は、水戸からわざわざ買いに来たので売ってくれないかと頼んでくれたのですが、直ぐに出かけるので無理だということでした。
何とも残念。

私が平四朗最中の美味しさに感激し大好きであることを伝えたら、以外にも地元の人は「そう?」となんともあっさりした反応。
では、真壁で美味しい和菓子は何かと聞いたら、御菓子処さとうの最中が甘さ控えめで美味しいとすすめられました。
御菓子処さとうには、前回訪れた2012年1月に行ってきましたが最中はありませんでした。
それでは、まちの中心から少し離れたお店ですが行ってみることにしましょう。
その前に、真壁のひなまつりを楽しみ、和菓子は高庭菓子店で鹿の子、どら焼きなどをいただきました。

ひなまつりの様子を画像を中心に紹介します。

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こちらは、桜川市商工会真壁事務所のお雛様、昭和15年のものです。


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洋菓子店ル・アンジェ真壁の明治のお雛様。

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藤屋履物店は蔵づくりの建物、店内のガラスケースの上にお雛様が飾られています。


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仁平鳥肉店には、平成のお雛さまと一緒に笠間の陶雛が飾られていました。
ひとつは、私の知る陶の小径商店会「やまさき」の陶雛です。

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みりおんはんずは、手づくりのつるし雛。

まだまだ素敵なお雛様があります。
この続きは、また後日紹介します。

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「結い市」@結城市

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10月22日(土)、結城市の「結い市」に行ってきました。
「結い市」は、健田須賀神社の夜神楽祭とあわせて、日中は境内で結城に馴染みのある店が集う市やコンサート、夜は結城紬の行灯を灯し、雅楽の音色とともに幻想的な雰囲気を楽しんでもらうもので、昨年の第1回に続き第2回目の開催でした。

「結い市」は、結いプロジェクトが運営しています。
この結いプロジェクトは、紬と歴史ある蔵の町並みが今も残る結城市で、一本一本丁寧に紡がれ織られていく“結城紬”のように、一人ひとりが繋がって広がっていけるような、魅力あるまち“結城”にしたいという思いのもと、結城市在住者や結城市出身者のほか近隣から集まった様々な職業を持つ20~30代のメンバー18名で活動している団体です。
仕事で結いプロジェクトの活動をずっと見てきたのですが、結城のまちを活性化しようとボランティア活動している彼らの姿にひかれ、今年の「結城もひなまつり」などのイベントにもプライベートの時間を利用し、様子を見てきました。

「いばらき商店街ポータルサイト」スタッフブログでその様子を紹介しています。

今年の「結い市」ではさらに、まちのなかにある素敵な場所やものの魅力を伝えようと、結城の食材を活かした商品の販売や、見世蔵や歴史ある建物を利用した作品展示が行われるなど北部市街地全体を利用し、古さと新しさが融合したまちの魅力を伝える特別な一日となる仕掛けがされています。

当日境内に灯される行灯500個は、5月、10月のワークショップで作られたものです。
私も10月8日(土)に開催された「行灯づくりワークショップ」に参加し、結城紬の端切れを使って桐枠の行灯を作りました。
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結城紬を使って季節の花や植物を表現したもの。
春は梅、夏は朝顔、秋は銀杏と紅葉、冬は椿です。

第1回目となる昨年は大雨だったと聞いていましたので、今年はお天気に恵まれますようにと祈っていたのですが、開催日が近づくにつれ、雨という予報が色濃くなってきました。
そして当日、朝は大きな雨音をたて降っていました。
その後、家を出る頃にはまさかと思うほどの天気に、これはと期待して出掛けたものの、到着時にはまた雨。
しかし、その後、ぐずつきがちでしたが傘をそれほどささずにすむ天気、どうやら天気も応援してくれたようです。

境内には、結城を中心に古河、小山など近隣でカフェやスイーツ、雑貨などのに店を構える約40店が並びます。
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まちの中の歴史的な建物を使い商品の展示や販売が行われ、スタンプラリーと兼ねて大勢の人にまちめぐりを楽しんでもらえるようになっています。
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古い建物と展示されている作品、商品がなんともしっくり合い、ずっとそこにあったかのような印象も。
次はどんな作品を見せてくれるのかとワクワクしながら15カ所のスタンプラリーを楽しみました。
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スタンプラリーは、子供連れの家族で楽しむ姿が多く、子供たちが楽しそうにスタンプを押していました。
このスタンプ、私も知っている江連判子店指導のもと作った作品で、可愛らしいスタンプに子供たちは大はしゃぎ。

10個以上のスタンプを集めると達成賞のプレゼントがもらえます。
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“結”の文字の金太郎飴。
抽選で出展者からのプレゼントも、残念ながらハズレでした。

境内の雅楽殿ステージでは、個性豊かなアーティスト達が素敵な音色を披露していました。
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私は、tamamix+沢田穣治(弾き語り)、大久保かおり(バンドネオン)を聞いたのですが、tamamix+沢田穣治さんのとろりと優しい弾き語りに和まされ、大久保かおりさんのバンドネオンが奏でるタンゴにうっとり、楽しいひと時を過ごせました。

夜の神楽奉納も楽しみたかったのですが、後ろ髪をひかれる思いで会場を後にしました。
夜は行灯がともり、幻想的な雰囲気を楽しめたことと思います。

Facebookで「友達」になった方とのリアルなご対面が2人、古河でお世話になっている方にも会えるという副産物もあり、とても有意義な一日となりました。
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雨の中での会場準備や運営など、スタッフの方々、出展者の方々、ご苦労もあったかと思います。お疲れさまでした。
来場者の皆さんは、思い思いに「結い市」を楽しんでいたようです。
素敵なイベントを開催してくれたことに感謝しています。ありがとうございます。

来年は、どういう立場なのか不明ですが、是非行きたいと思っています。
また違った素敵な企画を楽しみにしています。

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月待の滝@大子町

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前回に引き続き、7月17日(日)大子町散策のレポートです。

袋田の滝の後向かったのは月待の滝です。
袋田の滝からは、車で15分くらいのところにあります。

「月待の滝」
久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ15メートル、幅10メートル、三筋に流れ落ちる滝です。普段は二筋の夫婦滝ですが、水量が増えると子滝が現れて親子滝になります。
この珍しい形状のためか、古くから安産、子育て、開運を祈る二十三夜講(二十三夜の月の出を待って婦女子が集う)の場とされたところから月待の滝と呼ばれ、胎内観音をお祀りしています。
水に濡れることなく滝の裏に入ることができるとこから、別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれ、マイナスイオンを浴びる人々で賑わいます。

(大子町観光協会ホームページより)

袋田の滝を見た直後ということもあり、こじんまりとした滝という印象ですが、二筋の夫婦滝の様子が素敵です。
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「裏見の滝」とあるように、簡単に滝の裏側へまわれます。
滝の様子をシャッタースピードを変え撮影してみました。

滝のカーテン、なんとも涼しげ。
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シャッタースピードを早くすると滝も水滴のように写るのですね。

水量が少ないこちらの滝。
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細かい水滴。

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涼を感じると共に、マイナスイオンをたくさん浴びてきました。


滝のすぐそばに「もみじ苑」という蕎麦を食べられるお店があり、水車がまわっています。
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竹が生い茂る中、山百合がちらほら、清楚な姿でした。
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袋田の滝の雄大さもよいですが、滝の裏側にまわれ、また違った表情を楽しめる月待の滝、
私はどちらかというとこちらが好きです。


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袋田の滝@大子町

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7月17日(日)、三連休の中日、大子町の袋田の滝に行ってきました。
この日は、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ丘の上のマルシェが開催され、仕事を通じて知り合った古河の江連判子店さん、古河から常陸大宮へ引っ越されたSunny Side Kitchenさんが出店されることから、ちょうどよい機会、大子町散策へとドライブです。

袋田の滝はまだ一度も訪れたことがなく、ずっと機会をねらっていました。
観瀑施設(袋田の滝トンネル)の営業時間は、5月~10月までは午前8:00~午後6:00(それ以外の期間は午前9:00~午後5:00)、袋田の滝、月待の滝と滝めぐりをしてから、10:30開始の丘の上のマルシェに行こうと7:00前に出発です。

「袋田の滝」
久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。
四段の岩壁を流れる水のつくり出すラインは白糸のようになめらかに、そして時には激しく、さまざまな顔を見せてくれます。新芽吹く木々の緑に縁どられた春、涼を求めての夏、あでやかな紅葉が滝のお化粧をする秋、厳しい寒さで滝が凍結する冬と、袋田の滝は四季折々に姿を変えてくれます。この四季折々に変化する滝には、かつて多くの文人墨客が訪れ、それぞれに滝の素晴らしさを歌に詠んで残してくれました。
(大子町観光協会ホームページより)

紅葉の季節こそと思っていましたが、夏の滝からスタート、さてどんな姿を見せてくれるのでしょう。。
もちろん、Fuji FinePix X100を手に、約52キロ離れた袋田の滝を目指してドライブ、BGMは小野リサの「ボッサ・カリオカ」、「DREAM」など。

いたって順調なドライブ、8時過ぎには到着です。

観瀑施設(袋田の滝トンネル)の利用料は、個人(大人)300円ですが、「漫遊いばらき スタンプラリー」のクーポンを使い団体(大人)の250円で利用できました。
まだ人影もまばら、撮影するにはちょうどよい状況のようです。
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トンネルをくぐり第一観瀑台へと向かいます。
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まずは第一観瀑台から間近に滝を見る。
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滝のしぶきと水音、暑さを忘れさせてくれます。
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しかし、滝の撮影は難しい。
暗くなってしまったり、真夏のぎらぎら太陽の光で反射してしまったり。
ホワイトバランスやシャッタースピードを調整しながらかなりの枚数を撮り、それでもこれというのがなくて(汗)。
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2008年9月、第二観瀑台がオープンしたことで、高い位置から滝の全景を見られるようになったそうです。
エレベーターに乗り第二観瀑台へ。

高い位置から見た袋田の滝、迫力があります。
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木々の緑、白い水しぶき、涼を感じられ、真夏の滝はよいです。

再度、第一観瀑台へ。
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違った角度から撮影してみました。

滝の右手につり橋がかかっています。
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つり橋を渡ることに。
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つり橋から見た滝。
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真夏の太陽の光が降り注ぐ中、なんとも心地よい水音。


つり橋を渡ると、急な階段を昇り片道20分で「生瀬の滝」に着くと。
では、行ってみますか。

袋田の滝上流にある生瀬の滝は落差10mだそうです。
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実際、急な昇り階段でした。
暑い中、ひと汗かきました。
そのまま月居山ハイキングコースという距離1.6km、所要時間80分につながっているそうですが、
事前に調べていなかったこともあり生瀬の滝を見て戻ってきました。

途中、木立の合間から袋田の滝を撮影。
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木々の緑と滝、相性がよいです。

下まで降りてきたところに紫陽花が咲いていました。
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念願の袋田の滝、まずは夏の姿、木々の緑と水しぶき、真夏の照りつける太陽に輝いていました。
もちろん、四季折々に表情を変える滝を見にこれからも訪れます。
次は紅葉の滝、なんとも楽しみです。


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Author:osharaku
『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

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