おしゃれに、ららら
おしゃれ大好き♪洋服を買うことに幸せ感じちゃう。『めざすはスタイリッシュな女性』なのですが単なる散財記かも。
2008.06.10 (Tue)
「登美の丘ワイナリー『技師長が語る特別ワイナリーツアー』プレビューイベント」08年参加報告3

「登美の丘ワイナリー『技師長が語る特別ワイナリーツアー』プレビューイベント」
プレビューイベントということで、
通常の『技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇』
にはないスペシャルがありました。
ひとつは、新宿からバスで登美の丘ワイナリーまで連れていってもらったこと。
9:00新宿出発、11:30登美の丘ワイナリー到着予定でしたが、昨年同様高速で渋滞、到着は1時間遅れの12:30頃でした。
梅雨ですが幸運にも天気がよく土曜日とあっては仕方ないですね。
スペシャルその2は、レストラン「ワインテラス」での昼食。
写真のワイン2品をいただきました。
登美の詩 赤 720ml 1,617円
ミディアム/マスカット・ベーリーA&メルロー
登美の詩 白 720ml 1,617円
辛口/甲州&シャルドネ
このあとのテイスティングセミナーにむけほどほどに。
登美の詩 白は、すっきりしたのみ口、これからの暑い季節、昼間に楽しむワインとして最適です。
大川所長がこんな楽しみ方を紹介してくれました。

そう、グラスにぶどうの花を浮かべています。
ぶどうの花の甘い香りを楽しむことができ、また違った味になります。
といっても、通常ぶどうの花を用意することは難しいですね。

ワイン豚のカツレツ
スープ、サラダ、パン、デザート付き 通常販売価格2,100円

ツナとシャキシャキ夏野菜の冷製パスタ
スープ、サラダ、パン、デザート付き 通常販売価格1,800円

こちらがデザート。

ガラス張りのレストラン、天気がよいと外の風景とあわせてワインが楽しめます。

レストランのテラスから見た景色です。
写真ではわからないですが、雲の合間にかすかに富士山を見ることができました。
晴れた日の景色はさぞ素晴らしいことでしょう。
スペシャルその3は懇親会です。

大川所長や参加されたメンバーとの会話を楽しめました。

もちろん、ワインもご馳走になりながら。
ここでは塩尻ワイナリーのものを

今回のプレビューイベント、私と同様昨年に引き続きという方もいらっしゃって、
会話も弾み、
そう、さすがお酒好きな方ばかり、ワイン以外のお酒に関する情報でも盛り上がり楽しい一日でした。
『技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇』は、今年も盛況となることでしょう。
登美の丘の美しさを楽しめ、ワインに関する知識も深まる、
ワイン好きな方にはもちろんのこと、それほどというかたでも十分楽しめるおすすめのツアーです。
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2008.06.09 (Mon)
「登美の丘ワイナリー『技師長が語る特別ワイナリーツアー』プレビューイベント」08年参加報告2

昨日に続き、「登美の丘ワイナリー『技師長が語る特別ワイナリーツアー』プレビューイベント」をご紹介します。
『技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇』の内容は、以下のとおりです。
・眺望台からぶどう畑の見学
・醸造棟、貯蔵庫の見学
・テイスティングセミナー
眺望台からのぶどう畑の見学の様子が参加報告1でレポートした内容、
今回は、醸造棟、貯蔵庫の見学からレポートしたいと思います。

この時期、醸造樽はからの状態。

貯蔵庫へ移動すると、一変して空気がひんやり。

樽熟中のワインを試飲させてもらいました。
当然のことですが、まだ熟成途中、若い味。樽の香りがはっきりとわかります。
このあたり、昨年のツアー内容にはなかったもの。
昨年に引き続き参加しているメンバーのことを考えて内容を考えていただき感謝です。

今回のイベントでも一番楽しみにしていたのは、テイスティングセミナーです。
ことしも、登美が飲めるのかしら?!という期待と、なんといっても複数種テイスティングすることで、その味、香りの違いがはっきりわかり自分の好みも見えてくるもの、
これからのワイン選びの参考になります。
白3種、赤3種のテイスティング。
1.樽発酵 甲州 2005 720ml 3,150円
2.登美の丘(白)2005 720ml 3,167円
3.登美(白)2005 720ml 10,500円
4.登美の丘(赤)2005 720ml 3,167円
5.登美(赤)2004 720ml 12,600円
6.特別瓶熟品 カベルネソーヴィニヨン 1987 非売品
大川所長に解説いただいた中で、強く感じた部分を感想として。
1.樽発酵 甲州 2005 720ml 3,150円
甲州種100%
オレンジやボンタンの花の香りを目指しているそうです。
エキゾチックとの表現でしたが、日本人にあうエキゾチックといった感じ。
多くの日本人の舌にあうと思いましたし、また日本のお料理との相性もよさそう。
甲州種100%というところがこの味をつくりだしているのかしら、ジャパニーズワインという印象でした。
2.登美の丘(白)2005 720ml 3,167円
シャルドネ100%
青い香り、そして豊かなフルーツの味わい、パッションフルーツと表現されていましたが、まさにです。
シャルドネ種ならでは、きりりとした辛口のワイン。
3.登美(白)2005 720ml 10,500円
シャルドネ100%
熟度を高めるため10月後半に収穫したぶどうを使っているそうです。
色も黄金色で、味もとってもふくよか、そして余韻が残ります。
白というと冷やして飲む方があうと思っていましたが、こちらは常温でじっくり楽しみたいワインです。
ワインというと、どうしても好きな赤を選んでしまいますが、
このワインをじっくり時間をかけて贅沢に楽しみたいと思いました。
4.登美の丘(赤)2005 720ml 3,167円
カベルネ・ソーヴィニヨン(43%)、メルロ(30%)、カベルネ・フラン(22%)、プチヴェルド(5%)
2005年ということで、まだ若さを感じます。
カベルネ・ソーヴィニヨンだけでなくメルロなども使っていることで、バランスがよいまとまったワインという印象でした。
5.登美(赤)2004 720ml 12,600円
カベルネ・ソーヴィニヨン(60%)、メルロ(40%)
2004のメルロはよく熟し、糖度は26度だったそうです。
優雅で気品のある味と香り、ベルベットという言葉がよくあうフルボディ。
やっぱり美味しいです。
チーズを少しつまみにゆっくり楽しみたい赤ワイン。
でも、チーズは私の好みのエポワスなどウォッシュタイプはチョッとあわないかな。
6.特別瓶熟品 カベルネソーヴィニヨン 1987 非売品
カベルネソーヴィニオン100%
オールドビンテージワインを特別に用意していただきました。
はちみつの味がします。そして、強くスモーキーを感じました。
ちょっとウイスキーに近いスモーキーさ?!
これも、最近ウイスキーをたしなむようになって感じられた味の違いでしょうか。
やはりベストは登美(赤)2004です。
大好きなカベルネ・ソーヴィニヨン主体、熟度の高いメルローが加わったことでさらに深みのあるエレガントな味が楽しめます。
そして、登美(白)2005もかなり気に入りました。
前述のとおり、常温でゆっくり楽しんでみたい、白ワインの違った楽しみ方ができそうです。
テイスティングしたワインは、サントリーの通販サイトで購入できます。
テイスティングセミナーは、今回もとても勉強になりました。
お料理とのマリアージュや温度の違いで味もかわることでしょう。
色々と想像すると楽しくなっちゃいます。
奥深いワイン、また楽しみが広がりました。
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2008.06.08 (Sun)
「登美の丘ワイナリー『技師長が語る特別ワイナリーツアー』プレビューイベント」08年参加報告1

昨年9月に開催されたサントリー主催のブロガーイベント「技師長が語る特別ワイナリーツアー」に参加させていただきましたが、
今年も参加することができました。
昨年のイベントは、ワイン、特に日本のワインを深く知ることができ、とても有意義なイベントで、
今年、開催の案内を見た際、是非とも参加したいと願っていたので参加できて光栄です。
場所は山梨県の登美の丘ワイナリー、
昨年は9月というぶどうの収穫時季でしたが、
今年は
「技師長が語る特別ワイナリーツアー08夏篇」として6月から7月にかけて初夏限定として開催されるプログラム、
そのプレビューイベントでした。
よいワインをつくるために大切な生育期にあたるこのシーズンスポットをあてたツアーということです。
昨年もぶどう園を訪れましたが、全く違った風景、
残念ながらぶどうの開花ももう少し先、ということでしたが
開花目前のぶどう、の木を目にすることができました。

今回も。わかりやすく解説してくださったのは大川所長、
昨年と違う点、
そうひげをたくわえていらっしゃいました。

こちらが、カベルネ・ソーヴィニオンの木です。
さて、もっと詳しく書きたいところですが、
今日はここまで。
登美の丘で美味しいワインを飲んだおかげで美味しいワインが飲みたくなってしまいました(笑)。
力説?!レポートは後日でお許しください。
サントリーの公式ブログ「サントリートピックス」でも早速イベントの様子がレポートされています。
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2008.02.10 (Sun)
サンデマン トゥニーポート

2,720円
西武池袋のヴァレンタインパラダイスでサンデマン"ブースに立ち寄りました。
日頃ポートワインを飲むことはないのでサンデマンも初体験。
ブースにはソムリエが常駐し、サンデマンと相性の良いチョコレートの組み合わせをレクチャーしてくれました。
ホワイトポート、ルビーポート、トゥニーポートの三種がありました。
ホワイトポートはフルーツ系のチョコとの相性がよいとのこと、マキシムドパリのラズベリーホワイトチョコレートと合わせましたが、ラズベリーの酸味と合わせることでそれほど甘さを感じずさわやかな味に。
ルビーポートとはダークチョコレートを合わせたのだったか。
トゥニーポートがこれ自体一番しっかりした味で、やはりこれをチョイス。
ミルクチョコと合わせ、以外でしたがマイルドな風味を楽しめました。
もちろん、定価の2,720円で購入。
後でネットで調べていたら安いショップでは1,323円!!
失敗した〜。
気に入ったら今度は安いショップで購入することとします。
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