豆大福・つむぎ娘最中・寿宝卵シフォンケーキ『きくち菓子店』@結城市

20110628_kik12

結城に和菓子屋数あれど、私のお気に入りはJR結城駅前「しるくろーど」内にあるきくち菓子店
伝統工芸品結城紬の産地、見世蔵はじめ蔵造りの建物が数ある結城のまちには和菓子が似合い、実際多くの和菓子屋が存在します。
行かれる範囲のお店は全てまわり色々な商品を食べましたが、結城に行ったら必ず寄るお店として定着したきくち菓子店です。

ご主人と奥さまお2人とも明るくて気さくでとてもよい方と知ったのはここ最近のこと、
それ以前にここのお菓子の味に惚れ込み、ブログで紹介していることをきっかけにお2人ともお話しできるようになり、ますます惚れちゃいました。
餡子の美味しさは格別。
きんつば、最中、どらやき、どれも美味しいのですが餡子の味が違うと思っていたら、やはりそれぞれにあわせて作られているとのこと、なるほど餡子と言ってもそのお菓子にあった作り方があるのですね。

20110628_kik2

結城きんつば、どらやき、スポンジケーキでようかんをサンドしたシベリアが特にお気に入り。
このお気に入りを毎度購入していましたが、ご主人にいただいて食べた豆大福とつむぎ娘最中が絶品で、この2品も欠かせぬものになりました。

豆大福 105円
20110628_kik3
豆大福は、好んで食べるものではありませんでした。
餡子好きの私はできるだけ他のものに邪魔されず餡子が楽しめるものが好み、豆大福のお餅も豆も「余計なもの」だからです。
ところが、この豆大福を食べたら目から鱗でした。
お餅は柔らかく、中の美味しい餡子とうまく調和しています。
そして、豆もしっとり炊きあげられたもので塩味がアクセントになっています。
三者が一緒になっているからこその絶妙な味に感激しました。
後で伺ったところ、塩は67種類のミネラルを含んだ特別なものだそうです。
美味しいものは、やはり使っている素材を吟味して作られているのですね。
好みでないといいつつも、都内の豆大福が美味しいといわれたものは色々食べましたが、私の記憶の中でこの豆大福が一番です。
そして、105円という価格、これがまた驚きです。

つむぎ娘最中 105円
20110628_kik11
つむぎ娘最中は、結城銘菓として結城の和菓子屋各店で販売されています。
結城ならでは、小さなまゆ玉を模った最中、私は真盛堂で購入しました。
各店それぞれが作っているとは知らなかったもので、つむぎ娘最中とはこういうお味なのね、とリピートする気はなく、きくち菓子店では購入していませんでした。
ご主人にこの最中は美味しいからといただき、食べてみたところなんとも美味しい最中でこれにも感動しました。
薄い皮の中の餡子、大粒の小豆はふっくらしっとり、小豆の味が生きている。
きんつば、どらやきの餡子と比べると甘めですが、この甘さが最中としてはちょうどよい。
一度食べて以来、こちらも必ず購入するものに加わりました。

寿宝卵シフォンケーキ 1,000円
20110628_kik8

20110628_kik13
寿宝卵という特別な卵を使って焼きあげたシフォンケーキをお土産にといただきました。
ふわふわな食感、甘さ控えめだからこそ卵の美味しさが伝わる、バニラビーンズがアクセント、なんとも美味しいシフォンケーキです。
アイスクリームやジャムを添えて食べることをすすめられましたが、美味しいものはそれだけで食べたいという考えの私、シフォンケーキ単独でいただきました。
ふわふわ食感、バニラビーンズ香るシフォンケーキ、かなり大きいのですが一人で全部食べてしまいたい、というくらい美味しいのです。

20110628_kik4
きくち菓子店の最店前、目立つところに並べられたこのシフォンケーキ、前を通るお年寄りの方が必ず目を留め美味しそう、食べたいと。
そして最後には「こんな大きなの1人、2人じゃ食べられないから」と決まって言うのには笑えました。
こちらのシフォンケーキはきくち菓子店だけでなく、栃木県小山市の蔵のまち直売所、栃木市の蔵のまち直売所で数量限定販売しているそうです。

20110628_kik6

結城きんつば、どらやき、シベリアの美味しさは何度も伝えていますが、豆大福、つむぎ娘、そしてシフォンケーキとお店に行ったら必ず買いたい商品ばかりで、甘いものの過剰摂取(笑)。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 結城駅



スポンサーサイト

テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

鹿の子・吹雪『うえむら』@古河市

20110628_ue4

6月の古河訪問、o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園の抹茶ソフトを食べ、和菓子屋ははつせでしら玉、谷中雀を購入し、目的地のオリオン商店街にあるうえむらをのぞいてみました。

20110628_ue3
古河市本町2丁目を走る県道宗道古河線、通称七軒町通り「オリオン商店街」にある「うえむら」

こちらのお店、過去2回の古河訪問時にものぞいたのですが、私が食べたいような和菓子が生憎なく購入に至りませんでした。
20110628_ue1
20110628_ue2
今回は鹿の子、吹雪が並んでいたのでこちらをいただきました。
24日(木)はオリオン商店街の「木曜得とく市」、うえむらでは豆大福90円を80円という内容、しかし12時頃でしたが既に売り切れ、あら残念。

鹿の子 100円
20110628_ue5
しっとり小豆をまとった鹿の子、美味しそうです。
中のこし餡はなめらかで舌触りのよいもの、甘さ控えめで上品なこし餡、
周りの小豆はふっくら、こちらも甘さ控えめで美味しい、好みの鹿の子です。

吹雪 90円
20110628_ue6
20110628_ue7
周りの皮が薄く餡子がのぞいているところがよいです。
餡子はしっとり、しっかり小豆の美味しさが楽しめる上品で美味しい吹雪です。
こちらの吹雪も私好み。

うえむらの和菓子、品数はそれほど多くありません。
他にはみつとあんのお団子、上生菓子、季節柄くず桜、水ようかんなど。
35℃を超え真夏日となったこの日、くず桜が美味しそうで吹雪とどちらにしようか迷ったものの、やはり私はつぶ餡の吹雪を選択。
最中は栗最中のみなので購入しませんでしたが上生菓子も見た目の美しさに加え160円とお手頃な価格、うえむらの和菓子の上質さは今回の鹿の子と吹雪でわかったので、次回は是非上生菓子はじめ他の和菓子も食べてみたいと思います。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 古河駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

しら玉・谷中雀『はつせ』@古河市

20110628_hatsuse4
仕事で古河市に行き、大好きな『o-chaba SEIKICHIby茶舗大島園』の抹茶ソフトを食べてきました。
前回の5月は明石屋本店で明石、刻字どら焼などを購入しましたが、古河には他にも老舗の和菓子屋がたくさんあります。
今回はその中からはつせに行こうと決めていました。
明石屋本店のすぐ近く古河市横山町にあります。
代表商品はしら玉

ほんのりとミルクの風味を生かした、白くてまんまるなしら玉。

菓匠花見白鷺宝のようなお菓子ですね。

しら玉 63円
20110626_hatsuse8

20110626_hatsuse9
この日は、6月だというのに35℃を超える真夏日、そのせいか表面のコーティングが溶けていました。
中の白餡はすっと口どけのよい、ミルク味の甘さ控えめ、上品なお菓子です。

谷中雀 116円
20110628_hatsuse6

20110626_hatsuse7
2個購入するのに奥さんが店の奥に入ったきりなかなか出てきませんでした。
もしかしたら餡を詰めていたのかも、と包装紙に餡がついているところからも期待しました。
作りたては感じられませんでしたが、餡は大粒の小豆がしっとり炊きあげられた甘さ控えめの上品な餡で美味しい、この餡は好きな餡です。
皮はしっかり厚め、小さな最中で餡の量が少ない分、皮が結構主張する最中です。
餡が美味しいだけに皮が薄かったらもっとよいのにという印象です。

20110628_hatsuse5
一つひとつに店名「はつせ」の味のあるシールが貼ってあります。
添加物を使っていないので賞味期限は5日間と短い、やはり添加物なしの美味しさ、本物の味がした訳です。

きれいなお店で並んでいる和菓子も上品なもの、贈答用の利用が多いようで箱詰めのお菓子がたくさん並び、私以外の2人のお客さんはどちらも贈答用の購入でした。
こちらはつせもそうですが前回の明石屋本店など古河には上品な和菓子屋が多いようで、次回はまた別のところに行こうと今から楽しみにしています。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 古河駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

抹茶ソフト・抹茶どらやき『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』(その2)@古河市

20110627_ocha2
2011年5月8日(日)、休日を利用し県西の古河市に行ってきました。
この日食べた『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』の抹茶ソフトに感動し、古河市再訪を願っていましたが、思いのほか早くその日がやってきました。

今回は仕事での訪問です。
車出張が認められず、駅から遠い『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』、一旦はあきらめたもののこっそりマイカーで行くことにしました。
『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』のためだけに車を選んだのではなく、古河駅から3キロ離れた目的地まで歩きまたはバスという手段がイヤだった、こちらが建前です(笑)。
職場に内緒という後ろめたい気持ちからか、朝方見た夢は大雪が降り、なおかつ忘れ物をして大失態というなんともよろしくないものでした(汗)。
今回は一般道を利用しての古河訪問、2時間を超えるドライブです。

前回かなわなかった大島店長とのご対面、しかし今回はトラブル発生で本店に戻らなくてはという事態、一時お会いしただけでした。
ゆっくりお話ししたいところでしたのに、少々残念。

20110627_ocha1
今回も秋田ご出身のお店のスタッフの方に『口どけなめらか大人の「抹茶ソフト」』をつくってもらいました。
勝手にタイトルをつけてみました(笑)。

抹茶ソフト 250円

クリーミーな緑色、見るからにふわっとやわらかそうなソフトクリーム、待ち遠しかった再会に感激です。
早速いただくと、口いっぱいに抹茶のよい香りが広がり、ふわっと空気を含んだソフトクリームが優しく溶けていきます。
抹茶の味をしっかり楽しめるよう甘さは控えめ、やはり大人のための抹茶ソフトです。
子どもに食べさせるのはもったいない(笑)。
使う抹茶と絞り出すマシーンへの大島店長のこだわり、ちゃんと表現されています。

今回も美味しい日本茶を試飲させていただきました。

もうひとつのおたのしみは抹茶どらやき。

抹茶どらやき 100円
20110627_ocha3
抹茶ソフトに抹茶どらやきをさして「抹茶パフェ」という食べ方もあるようですが、私はそれぞれの美味しさを単独で楽しみたい。

20110627_ocha4
20110627_ocha5
皮に抹茶をたっぷり使用し、緑濃い皮です。
こちらも袋から開けた瞬間に抹茶のよい香りが広がります。
皮は、甘さ控えめしっかり抹茶の美味しさが楽しめます。
そして、しっとり餡も甘さが控えめで、皮の抹茶とうまく調和しおいしいどらやきに仕上がっています。
美味しいお茶とともに楽しみたい抹茶どらやきです。
前回も紹介しましたが、こちらは古河市の老舗和菓子屋明石屋本店とのコラボ商品。
明石屋本店の刻字どら焼も美味しいどらやきです。

ようやくお会いできた大島店長、次回こそゆっくりお話ししたいです。
仕事の縁ができたので古河にはこれからも行く機会が生まれました。
毎回、こっそりマイカーで行ってしまう予感(笑)。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:アイスクリーム | 古河駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

鹿の子・きんつば・黒もなか・どらやき『森屋菓子店』@大洗町

20110624_moriya3
前回のレポートに続き、仕事で2度目の訪問となる大洗町での和菓子屋めぐりです。
小さいまちですのでお菓子屋の数も限られていますが、前回訪れていないところで森屋菓子店があることを事前に確認し、お店にむかいました。


看板に大きく書かれた「カステラ」、こちらが代表商品のようです。
20110624_moriya1

カステラ以外に和菓子類も鹿の子、君しぐれ、すあま、草もちなど一通りそろっています。
20110624_moriya2

ここで「シベリア」を発見しました。
シベリアといえば結城のきくち菓子店、勝手にカステラサンドとか、羊かんサンドなんていましたが、シベリアという名前で世間一般にでまわっているお菓子なのだと理解しました。

ウィキペディアで調べたら「シベリア」、ちゃんとあるではないですか。

シベリアとは、羊羹(ようかん)、または時として小豆の餡子をカステラで挟んだ菓子である。「シベリヤ」と表記される場合もある。また、「羊羹カステラ」と称して販売している製造者もある。

きくち菓子店は、カステラではなくスポンジケーキとのことですが、なるほど一般的にはカステラなのですね。
森屋菓子店のシベリアは、多分カステラです。きくち菓子店のものとはまた違う姿をしていました。

私が好きな透明の皮をまとったきんつば、鹿の子、定番の最中、どらやきをいただきました。

きんつば 80円
20110624_moriya4
大粒の小豆からなる甘めの餡子、素朴な味で美味しい。

鹿の子 105円
20110624_moriya5
外側は艶っぽい大粒の小豆、中のこし餡は甘さ控えめ、美味しい鹿の子です。

どらやき 95円
20110624_moriya8
20110624_moriya9
しっとりとした甘めの皮です。マットな餡子も甘め、全体的にあまいどらやきです。

黒もなか 105円
20110624_moriya7
中はこし餡でした。つぶ餡好きの私にはちょっと残念。
でも、こし餡ならではのなめらかで甘さ控えめ上品な餡です。

価格は妥当といったところでしょうか。もちろん、茨城価格においてです(笑)。
私の好きなきんつば、鹿の子など一通りそろっているのが嬉しいです。
大洗町で純粋な和菓子を購入しようと思ったら、森屋菓子店くらいしかないようです。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 大洗駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

べっ甲あめ・最中・どらやき『年宝菓子店』(その2)@大洗町

20110624_nen4
2010年12月に大洗町へ仕事で出かけましたが、2011年5月再訪しました。
もちろん、震災後初めて訪れる大洗町。

大洗町は、震度5強の強い揺れとともに4.9メートルの大津波が襲い、ライフラインの寸断、建物や道路などに大きな被害を受けました。町内には瓦礫とともに多くの土砂が堆積し、「大洗町は本当に復興できるのか茫然とした」と大洗町商工会の○○さんは当時を振り返っていますが、3月末には町民、企業、ボランティアによる町内清掃も行いきれいな環境が戻りつつあります。

これが、「いばらき商店街ポータルサイト」のスタッフブログで紹介するものの出だし、震災直後の状況を写真で見せてもらいましたが、その被害の大きさ、ひたちなか市に住んでいる私は、地震の被害状況は見てきたものの津波の被害にあわれた地がどんなに大変だったか、理解していなかったことを反省しました。

前回も訪れた年宝菓子店、高齢のお父さんとお母さん2人でやっているお店です。
20110624_nen7

20110624_nen1
20110624_nen5

最中、どらやき、かるめ焼きを食べ、最中とどらやきは安くて美味しいという印象でした。
今回もその最中・どらやきを選び、やさしそうなお母さんと話をしていたら「うちでつくっているのはべっ甲あめとかるめやき」と言うではないですか。
最中とどらやきはこのお店でつくったものではなかったのです。なにやらショック。
こちらのお店がべっ甲あめを作っていることは、大洗町観光協会紹介で知っていました。
一般的なべっ甲あめ以外に、コーヒーや生姜を混ぜたもの、金魚を模ったかざり飴などを作っています。

20110624_nen2
20110624_nen6
海の町大洗、夏の海水浴のお土産にしたいかざり飴

べっ甲あめ 220円

なんともきれいなべっ甲色の飴です。
味は、上品な美味しいあめです。
懐かしいべっ甲あめ、やはり手造りの味は、普段食べている飴とは違う。
きっと材料もよいもので、お父さんが丁寧につくっているのでしょうね。
懐かしさにひたり、幸せな気分にさせてくれるべっ甲あめです。

冒頭写真の透明な飴は梅干しが入っているもの。
「これ、結構評判いいんだよ」とお母さんがくれました。
確かに美味しい、甘い飴に梅干しのしょっぱさがアクセント、特にこれからの暑い時季にぴったりの飴です。

最中 95円
20110624_nen3

こちらのお店でつくっているのではないと聞いて、少々テンション下がってしまいました。
もしかしたら、どこか工場で量産しているものだったりして。
マットな感じのつぶ餡は、甘めで素朴な味、なんだかスーパーなどで売っている最中に近いように感じてしまいました。

どらやき 85円
小さめでふっくら皮の厚いどらやきです。値段は安いのですが、やはり妥当な価格のように感じます。

最中、どらやきに関しては前回評価より下がってしまいましたが、やはりこのお店はべっ甲あめとかるめ焼きのお店。
加えてお母さんの優しい笑顔に癒されます。
べっ甲あめや梅あめを求めにまた訪れたいです。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 大洗駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

どら焼・四方焼・『伊藤菓子店』@笠間市

20110622_ito21
前回のレポートに書いたように6月も仕事で笠間市岩間に出かけてきました。
中屋本店を後にし、国道355号を歩き伊藤菓子店に向かいました。
前回は栗最中、栗どら、栗まんじゅうなどこちらのお店の代表商品である栗のお菓子をいただきましたが、できれば栗が入っていないどらやきを食べたいと、再訪です。
今回は栗の入っていないどら焼がありました。


どら焼 100円
20110622_ito22
20110622_ito23
栗どら焼は180円ですが、どら焼は100円とお手頃価格です。
厚みがないどら焼きですが大きさはそこそこ。
皮はしっとり、甘さ控えめです。
つぶ餡は美味しいですが、もう少し量があると嬉しいです。

四方焼 100円
20110622_ito24
20110622_ito25

こちらの四方焼は白餡です。こし餡の白餡、しっとりしていて口触りよい餡。
皮は甘さ控えめで、全体的に上品な味に仕上がっています。
つぶ餡好きですし、小豆餡の四方焼が好みですが、たまにはこんな白餡もよいかも。
ちなみに、中屋本店は六方焼きでしたが伊藤菓子店は四方焼です。
同じ地域ですと同じ呼び方が多いものですが、お店それぞれなのですね。

やはり私は栗が入っていないどら焼が好き。
岩間の和菓子屋では伊藤菓子店が美味しいと思いますが、栗を使ってない和菓子を選びます。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 岩間駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

栗もなか・白あんもなか・どらやき・六方やき・みそまん『中屋本店』@笠間市

20110622_honten3
先月に引き続き今月も仕事で笠間市岩間に出かけてきました。
前回行った伊藤菓子店栄泉堂中屋・いこま以外の和菓子屋さんを見つけ、行ってみよう向かったのが中屋本店です。

岩間駅からすずらんロード商店街を抜け、国道355号に出たら右に曲がった先にあるお店。
20110622_honten1

やはり岩間の特産品である栗の最中はじめ白あんもなかなどが並んでいました。
20110622_honten2

みそまんといえばこし餡だと思ったらつぶ餡だというのでみそまんを食べてみることに。
他に栗もなか、白あんもなか、どらやき、六方やきの5点です。

みそまん 60円
20110622_honten4
皮はふっくら厚めです。黒糖のコクとみその味がきいています。
餡は甘さ控えめの、素朴な感じのみそまんです。

白あんもなか 80円
20110622_honten5
白あんも甘さ控えめ、まっとな感じの餡でした。


どらやき 80円
20110622_honten6
20110622_honten7
80円とお手頃価格ですが、小さめです。
ふっくら厚い皮はあまくなくパンケーキのような印象。
餡も甘さ控えめ、そして量が少ないのが残念。
ふっくらパンケーキのような皮の味が際立ってしまうどらやきです。

栗もなか 120円
栗もなかにしてはお手頃価格ですが、甘めの餡の量にもの足りなさと、栗も伊藤菓子店、栄泉堂と比較すると少々小さいものでした。

六方やき 70円
甘めのつぶ餡にしっとり甘い皮、全体的に甘く仕上がっています。

お手頃価格の和菓子ですが、お値段通りの餡の量だったりします。
素朴な味のまちの和菓子屋さんといった印象です。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 岩間駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

イチゴダッペ『つるや菓子店』@ひたちなか市

20110620_tsuru1
ひたちなか市の新スイーツイチゴダッペ

阪場製菓和泉屋菓子店桔梗屋本舗稲葉屋菓子店つるや製菓リスボン洋菓子店十一屋菓子店鹿島屋菓子店とレポートし、最後となる9店目はつるや菓子店です。

イチゴダッペはひたちなか市那珂湊の和洋菓子店9店での取り扱いです。
【取扱店】
つるや製菓、稲葉屋菓子店、十一屋菓子舗、阪場製菓、桔梗屋本舗、和泉屋菓子店、つるや菓子店、鹿島屋菓子店、リスボン洋菓子店


イチゴダッペ 1個126円 5個入り680円


18日(土)、残る2店の鹿島屋菓子店とつるや菓子店が主目的、
加えてお土産用など合計5店を目指し那珂湊めぐりです。

取り扱い店9店のうち8店はひたちなか海浜鉄道湊線の那珂湊が最寄駅ですが、つるや菓子店は、那珂湊駅から阿字ヶ浦に向かい2つ目となる平磯駅近くのお店です。
高台にある平磯駅からは海にむかい坂を下りる途中にあります。
駐車場に「つるや菓子店」のプレートは発見したものの、車から降り坂を下った先には見当たりません。
近くのお店のご主人に坂を上って4軒目とおしえてもらいのぼったのですが、やはり見つけられずに交差点に出てしまいました。
再度、別のお店で訪ねたところ、親切にも途中まで案内いただき、坂の3軒目の先にある細い道を左に曲がったところだとおしえてくれました。
曲がればすぐにわかりますかと訊ねたら、曲がらなくても見えますということで向かいました。
なるほど、見落としてしまうような細い路地を入ったところにつるや菓子店の看板を発見しました。

20110620_tsuru7
「菓子 つるや」の赤いスタンドが目印

マドレーヌ、ブランデーケーキ、パウンドケーキなどの洋菓子と、きんつば、すあま、おまんじゅうなどの和菓子が並んでいます。
20110620_tsuru10
20110620_tsuru9

イチゴダッペは洋菓子が入ったガラスケースの上、POPとともにありました。
20110620_tsuru8

ご主人がお菓子を作り、笑顔の素敵な奥さんがお店を担当しています。
こちらでも、奥さんにイチゴダッペの食べ比べをしていると告げました。
イチゴダッペは売れていますかと訊ねたところ、
「ええ、お陰さまで評判よいです。市報にも載ってそれを見たという人も。」
イチゴダッペの美味しさが伝わっているようで、私も嬉しく思います。

和菓子、洋菓子と両方作っていますが、お店の人気商品を訊いてみました。
「最初は和菓子中心だったのが、洋菓子も作るようになって。
マドレーヌやブランデーケーキも人気ですね。」

ダックワーズの経験は。
「初めてなので、最初は大変でしたね。ようやく慣れてきたみたいですよ。」
新しいお菓子作り、ご苦労もあったようです。

ガラスケースに並ぶマドレーヌや人気のブランデーケーキ、こちらも是非とも食べてみたいです。

和菓子、洋菓子と両方作るご主人のイチゴダッペ、どんなお味に仕上がっているのか楽しみです。
20110620_tsuru3

20110620_tsuru2

つるや菓子店のイチゴダッペ、アップでご紹介。
20110620_tsuru4
20110620_tsuru5
20110620_tsuru6
粉砂糖でコーティングされた表面のぱりっと感が伝わります。
横から見ると優しい焼き色の生地、均一にふんわり焼きあがっている様子。
断面図は、いちごジャムがたっぷりサンドされていて美味しそうです。

表面は、なるほどさくっと音がします。そして中はふわふわ、この食感のミックス、ダックワーズならでは。
やはりいちごジャムが多く、いちごのよい香りとともに甘酸っぱさが口いっぱいに広がる甘いイチゴダッペが美味しいです。

つるや菓子店のイチゴダッペは、ダックワーズとして優等生のさくふわ食感が楽しめ、いちごジャムたっぷりでいちごの香りとあまさで幸せ気分に浸れる美味しさです。

20110620_tsuru11
上段左から阪場製菓、和泉屋菓子店、桔梗屋本舗
中段左から稲葉屋菓子店、つるや製菓、リスボン洋菓子店
下段左から十一屋菓子舗、鹿島屋菓子店、つるた菓子店


手元にある8店のイチゴダッペで記念撮影。
20110623_tsuruya12
左列上から阪場製菓、和泉屋菓子店、稲葉屋菓子
中央列上からつるや製菓、リスボン洋菓子店、十一屋菓子舗
右列上から鹿島屋菓子店、つるや菓子店


桔梗屋本舗のイチゴダッペがありません。
1個いただいたものですから自分で購入していませんでした。
毎回、ご紹介できないことを申し訳なく思い、この日は桔梗屋本舗のイチゴダッペ購入にお店にむかったのですが、残念なことに売り切れだったのです。
9店のイチゴダッペ勢ぞろいがかなわずごめんなさい。

とうとう9店のイチゴダッペを制覇しました。

同じ材料、同じレシピといえどもそれぞれ違うイチゴダッペに仕上がっているのは、作り手の感性により微妙なさじ加減が加わっているからでしょう。
同じものではないだけに、それぞれのお店のイチゴダッペを食べ比べ、味はその人なりの好みがありますから、好きなイチゴダッペを見つけてみてはいかがでしょうか。

おちゃらけブログを書いている私ですが、イチゴダッペの美味しさを多くの人に知ってもらいたいと徐々に熱も入り、いつになく真面目モードでレポートしたつもりです。
ゴールテープを切れて正直ほっとしています。

那珂湊のまちには、まちの人達に愛され続けている美味しいお菓子を作るお店が多いことに驚きました。
9店のお店で、丁寧に作られた美味しそうなお菓子を目にし、今度はそれを食べてみたいと心ひかれています。
今度はこれを紹介したい、
イヤイヤこんなこと言っては自分の首を絞め、甘い物の過剰摂取、嗜好品への出費増となるのでやめておきます(笑)。
気ままに、那珂湊のお菓子も紹介したいと思いますので、ご興味ある方は引き続きお付き合いくださいませ。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 平磯駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

イチゴダッペ『鹿島屋菓子店』@ひたちなか市

20110620_kashima1
ひたちなか市の新スイーツイチゴダッペ

阪場製菓和泉屋菓子店桔梗屋本舗稲葉屋菓子店つるや製菓リスボン洋菓子店十一屋菓子店とレポートしましたが、8店目は鹿島屋菓子店です。

イチゴダッペはひたちなか市那珂湊の和洋菓子店9店での取り扱いです。
【取扱店】
つるや製菓、稲葉屋菓子店、十一屋菓子舗、阪場製菓、桔梗屋本舗、和泉屋菓子店、つるや菓子店、鹿島屋菓子店、リスボン洋菓子店


イチゴダッペ 1個126円 5個入り680円


今回も週末を利用し18日(土)、那珂湊に行ってきました。
目指すは、残る2店の鹿島屋菓子店とつるや菓子店です。

鹿島屋菓子店は、那珂湊と大洗町を結ぶ海門橋のたもとにあります。
20110620_kashima7
イチゴダッペの赤いのぼりが目にとまりました。

上生菓子、鹿の子、おだんご、吹雪などの美味しそうな和菓子がガラスケースに並んでいます。
20110620_kashima8

最中、どらやき、栗まんじゅうなどは別のガラスケースに豊富にあり、お土産、贈答用として使われているようです。

イチゴダッペは、マドレーヌなど洋菓子が並ぶガラスケースの上にありました。
20110620_kashima9
思い切りボケた写真でスミマセン

奥から優しそうなお母さんが出てきたのでイチゴダッペを食べ比べて7店、残るは鹿島屋菓子店含め2店だと伝えました。

「同じように作っても、やっぱり違うかね」
はい。それぞれ違う美味しさが楽しめます。

ちょうど、近所の方が和菓子を求めに来ていました。
上生菓子、鹿の子、おだんごなど10数個、これからお客さまがくるのでそのお茶菓子だそうです。
鹿島屋さんをいつも利用しているのかと訊いてみました。
「近所だからね。洋菓子より和菓子の方が太らないからって、家族みんな好きだよ。」

おすすめの和菓子はありますか。
「この上生菓子、美味しいよ。春の桜のお菓子が好きだね。それからお団子も美味しい。」
お団子は、こし餡をまといきれいに丸められたものが串に刺さっていてなんとも美味しそうです。

上生菓子は桃色、季節柄蓮の花でしょうか。
食べてしまうのはもったいないような麗しい姿に目をひかれ、そこについているプライスカードの110円に目がとまりました。
東京では400円超の上生菓子が平気で並んでいたものですから、茨城で美味しい和菓子がこの価格、と安さに喜んでいたものですが、110円とはなんとも驚きすら感じます。
イチゴダッペの食べ比べが終わったら、次はこれをというお菓子が増える一方です(笑)。

お父さんが作っていた和菓子を、今は息子さんが引き継ぎマドレーヌなどの洋菓子も作るようになったそうです。
イチゴダッペは手間のかかるお菓子だと聞きましたが、どのくらいの時間かかるのですか。
「準備して、焼いて、袋に詰めて、全部だと4時間くらいかかるかね」
4時間ですか、やはり手間をかけて作られているのですね。


20110620_kashima3

20110620_kashima2

美味しそうな和菓子に加え洋菓子もつくっている鹿島屋菓子店のイチゴダッペ、楽しみです。
20110620_kashama4
20110620_kashima5
20110620_kashima6

粉砂糖でコーティングされた表面はぱりっとした様子。
横から見るとこんがり焼きあがった生地が美味しそうです。
断面図、クリームといちごジャムのバランスがよい感じ。

生地は、ぱりっとした表面、全体的にさくっとした香ばしい焼き菓子という印象。
クリームといちごジャムの量がちょうどよく、甘すぎないところが美味しいイチゴダッペです。

鹿島屋菓子店のイチゴダッペは、生地のさくっとした食感が新鮮、美味しい焼き菓子、そしてクリームといちごジャムのバランスもちょうどよく甘さ控えめの美味しさがよいです。
あまり甘いものは得意でない、という方でもこれはいけます。

20110620_kashima10
上段左から阪場製菓、和泉屋菓子店、桔梗屋本舗
中段左から稲葉屋菓子店、つるや製菓、リスボン洋菓子店
下段左から十一屋菓子舗、鹿島屋菓子店


いよいよ残るは1コマです。

この日は、今週仕事で県西の結城、古河に出かけることから、そのお土産として2店で3セットと、
1ついただいたことから自分で購入していない桔梗屋本舗のイチゴダッペの購入を予定していました。
ところが、桔梗屋本舗のイチゴダッペは売り切れで購入かなわず、残念。

冒頭写真は、そのお土産用も一緒に5連係のイチゴダッペ
今月、イチゴダッペの支出にはお財布のひもが緩んだまま、家計をやりくりする主婦としてはよろしくないかと(苦笑)。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 那珂湊駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

吹雪・きんつば・青柳『中屋・いこま』@笠間市

20110616_nakaya4
仕事で出かけた笠間市岩間での和菓子屋めぐり、伊藤菓子店栄泉堂の後、今度は駅の反対側東口へ行ってみました。
そこで、偶然見つけたのが中屋・いこまです。

20110616_nakaya2
田舎町にぽつんとある和菓子屋、地元の人しか知らないようなお店に隠れた逸品があるのではと思い、この手のお店を見つけるとつい入ってしまう私です。

20110616_nakaya3
ガラスケースには吹雪、きんつばなど全部でも6種類。
プライスカードも付いていません。

出てきたお母さんに値段を聞いたところ、吹雪、きんつばは50円、焼き菓子は60円。
なんともお安いです。
隠れた逸品か、いただいてみることにしました。

吹雪 50円
餡子は塩味がきいています。母親がつくってくれる餡子の味に近い、そう素人がつくる素朴な餡子という味です。

きんつば 50円
20110616_nakaya6
茨城でよく目にする半透明の薄い皮に包まれたきんつば。
こちらの餡子も吹雪と同じです。

青柳 50円
20110616_nakaya5
緑色をしたお菓子、そう言えば栄泉堂にも並んでいました。
これは何かと尋ねたら、「青柳」という白餡を小麦粉で作った皮で包んだものだと。
材料はおまんじゅなどと同じでつくり方が違うという説明でした。
ふかしてあるのかつるっとした皮、やはり素朴な味のお菓子です。

焼き菓子 60円
20110616_nakaya1
右上、白餡を焼き皮で包んでいます。皮は水分が少なく堅い。白餡もホロホロ。
シナモンを使った白餡を包んだ焼き菓子、こちらも餡子、皮ともホロポロと堅いもの。

値段の安さに驚きましたが、味は残念ながら。
お母さんの手造り餡子、が食べたいときにはよいかも。
筑西市のみどりや菓子店同様、隠れた名店とはいかなかったです。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 岩間駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

吹雪・栗最中・栗きんつば・きんちゃく『栄泉堂』@笠間市

20110616_eisendo4
仕事で出かけた笠間市岩間での和菓子屋めぐり、伊藤菓子店以外に岩間駅近辺の和菓子屋情報がなく、伊藤菓子店のお母さんにこの近くにあるかと尋ねたところ、ここからすぐのところにある栄泉堂をおしえてくれました。

国道355線から細い道に入ったところにあるレトロな雰囲気の和菓子屋さん。

20110616_eisendo5
吹雪、みそまん、柏餅など、そしてこちらも栗最中、栗どらやき、栗きんつばと栗のお菓子が並んでいました。

レトロなガラスケースにはおせんべいなどのお菓子。
20110616_eisendo16

伊藤菓子店で吹雪をいただいたことから、吹雪の食べ比べをしましょうかとこちらでもいただきました。
それに、栗最中、栗きんつば、焼き菓子のきんちゃく。

吹雪 70円
20110616_eisendo11
皮は吹雪としては普通の薄さ、餡子は見た目が白っぽく、よくつぶれています。
餡子は少々甘い、手造り風で素朴な味がします。

栗最中 130円
20110616_eisendo1
最中の中に空洞ができています。餡子の量に物足りなさを感じました。
艶っぽい甘めの餡子、これはまずまずといった感。
栗はそこそこの大きさです。

栗きんつば 130円
20110616_eisendo3
こちらもまるまるひと粒の栗が入っています。

きんちゃく 80円
20110616_eisendo2
しっとり芋餡を焼き皮で包んでいます。
きんちゃくの形が可愛らしい。

伊藤菓子店の上品な餡子と比較すると素朴という表現がにあう餡子です。
栗の質は伊藤菓子店の方が上ですが、例えば最中は伊藤菓子店200円、栄泉堂130円ですのでそれもそのはず、という印象です。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 岩間駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

栗まんじゅう・栗最中・栗どらやき『伊藤菓子店』@笠間市

20110615_ito7

仕事で笠間市岩間に行ってきました。
笠間市は笠間と友部、岩間が合併した市であることは、茨城に移り住んでから知りました。
笠間というと、JR笠間駅周辺、中心市街地のイメージしかありませんでしたが、
友部、岩間というまちが形成されていたのですね。
笠間の中心市街地には何度も行っていますが、岩間は初めてです。

岩間といえば栗の特産地、やはり和菓子も栗を使ったものが多いです。
実は、栗はあまり得意ではなく、大好きな最中やどらやきには栗が入っていないもの、
というのが正直な気持ちです。

伊藤菓子店は、岩間の中でも手造り和菓子にこだわりを持つ老舗だそうです。
笠間市商工会いわま一店逸品カタログで存在を知りました。

岩間駅近く、国道355号沿いにあるお店。
20110615_ito4

代表商品の栗まんじゅう以外にも、栗最中、栗どらやきと栗づくしです。
20110615_ito6
20110615_ito5
バターどらはあったのですが、これはさらに私にとって嬉しくないもの、
普通のどらやきはないのかと尋ねたところ、造っているそうですが今日はないと、残念。
せっかくなので栗まんじゅう、栗最中、栗どらやきをいただくことに。
栗の入っていない和菓子は、吹雪、茶通、あんおしを選びました。

栗まんじゅう 180円
20110615_ito13
外の焼き皮はしっとり薄い皮、白手亡豆の餡はしっとり、そして栗がまるまるひと粒、しっとりとした栗で美味しいです。
大粒の栗を使ってこのお値段は安いのでは。

栗最中 200円
20110615_ito12
皮は薄く、その中につぶつぶの餡子、そして中央には大粒の栗、
餡子はしっとり上品な甘さで美味しい、こちらの栗も美味しく質のよさがわかります。
これだけの栗を使っているので200円も妥当かと。
私としては栗はいらないので普通の最中をもっと安価で食べられると嬉しいです。

栗どらやき 180円
皮は薄くしっとりしています。粒々の餡が全面に量もそこそこ入っています。そして中央には栗、やはりしっとり上質の栗です。
美味しいどらやきだけに、栗の入っていなものを是非食べたいです。

茶通 70円
20110615_ito11
外は薄い少々堅めの皮、お茶のよい香りがします。中はこし餡、舌触りのよい餡です。70円とはお手頃価格でよいです。

あんおし 70円
こし餡をおこしでサンドしています。おこしは甘さ控えめ、口の中でほろっと溶けます。お砂糖の甘さが恋しい時に最適なお菓子。

吹雪 70円
20110615_ito8
皮は厚くはないですが吹雪としては薄いともいえません。
つぶ餡は甘さ控えめ。全体的に甘すぎないと感じさせる餡の甘さ加減、美味しい吹雪であることに加えて70円という価格は評価できるもの。
欲を言えば、吹雪ですのでもう少し餡がのぞくくらい薄い皮を希望します。

さすが岩間で老舗の和菓子屋さんだけに、餡子などの質の高さを感じました。
何度も言いますが、栗なしのどらやきを希望、吹雪はリピートしたい美味しさです。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 岩間駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

イチゴダッペ『十一屋菓子舗』@ひたちなか市

20110613_118
ひたちなか市の新スイーツイチゴダッペ

阪場製菓和泉屋菓子店桔梗屋本舗稲葉屋菓子店つるや製菓リスボン洋菓子店とレポートしましたが、
7店目は十一屋菓子舗です。

イチゴダッペはひたちなか市那珂湊の和洋菓子店9店での取り扱いです。
【取扱店】
つるや製菓、稲葉屋菓子店、十一屋菓子舗、阪場製菓、桔梗屋本舗、和泉屋菓子店、つるや菓子店、鹿島屋菓子店、リスボン洋菓子店


イチゴダッペ 1個126円 5個入り680円

11日(土)、リスボン洋菓子店でイチゴダッペを購入した足で、十一屋菓子舗に向かいました。
十一屋菓子舗は、那珂湊漁港、「那珂湊おさかな市場」近くにある和菓子屋です。
20110613_111

港からの潮風をうけイチゴダッペののぼりがはためいていました。
20110613_112


すあま、草もち、かのこなどがならぶ、生粋の和菓子屋。
和菓子が大好きな私、なんとも美味しそうなかのこに釘付けです。
20110613_114

和菓子が並ぶガラスケースの上に、イチゴダッペがありました。
20110613_113

十一屋菓子舗の3代目という和菓子職人のご主人へ、イチゴダッペの9店食べ比べをしていると正直に話しました。
「食べ比べ、こわいね(笑)。」

同じ材料とレシピだとは聞いていますが、やはりそれぞれのお店で微妙に違うと思っています。
「そう。それぞれ使っている窯が違うし、分量なんかもお店によって多少違うと思う。クリームも多ければいいかというと違う。」
なるほど。やはり最終的な味は、作り手の感性が決め手となっているようです。

十一屋菓子舗の代表商品はすあまだとひたちなか名産品ガイドお店紹介で確認しています。
すあまは上新粉をこねて蒸したものに砂糖を加えた素朴な味のお菓子、単純な材料だけに食感が腕のみせどころ
とあり、和菓子作りへの自信がうかがえ、このご主人がつくるイチゴダッペがなんとも楽しみです。

9店のイチゴダッペを味の違いで選ぶのもよいですが、そのお店の自慢の商品も一緒に、というのも楽しみ方のひとつだと思っています。
私だったら、大好きな和菓子も買えるお店を選ぶとか。
こんなことをご主人にも話しました。

「かのこ、食べてみてよ。」
えっ、そんな。それでしたらお金を払います。
「いいよ。うちのかのこ、美味しいから食べてみて。」
私のかのこにおくる視線が執拗だったのか(笑)、お言葉に甘えていただきました。
ありがとうございます。

20110613_1110
20110613_119

和菓子職人であるご主人の自慢の腕によって作られたイチゴダッペです。
20110613_115
20110613_116
20110613_117
粉砂糖でコーティングされた表面のさくっとしている様子がうかがえます。
横から見ると生地のふわふわ感が伝わります。
断面図、生地は均一にふっくらしていて美しい。
なめらかそうなクリーム、ジャムの赤がポイント、均整のとれたスタイルです。

表面さくっ、丁寧に泡だてられたメレンゲという印象のふんわり生地は、甘さも控えめで上品な美味しさです。
クリームとジャムのブレンドは、クリームが甘すぎずジャムの美味しさがしっかり伝わるものです。

十一屋菓子舗のイチゴダッペは、ふわふわで甘さも控えめの上品な生地、クリームとジャムの美味しさが伝わる全体的に調和のとれた、ゴールデンバランスという印象の美味しさです。


20110613_1111
上段左から阪場製菓、和泉屋菓子店、桔梗屋本舗
中段左から稲葉屋菓子店、つるや製菓、リスボン洋菓子店
下段十一屋菓子舗


7店目、和菓子職人であるご主人の自慢の腕によって作られた美味しいイチゴダッペに出会えました。
いよいよ、残るは2コマです。

6店のイチゴダッペで記念撮影です。
20110614_1112
上段左から阪場製菓、和泉屋菓子店、稲葉屋菓子店
下段左からつるや製菓、リスボン洋菓子店、十一屋菓子舗


いただいたかのこを、せっかくなのでご披露します。
20110614_1111
左側大納言のかのこは、艶やかでふっくらした大納言の中に舌触りのよいなめらかなこし餡、甘さがおさえられていて小豆の香りなど素材そのものの味を楽しめる美味しいもの。
右側うぐいす豆のかのこは、大粒のうぐいす豆はふっくら炊き上げられ、中の白餡もなめらか、こちらも美味しいです。
このかのこを食べ、改めて甘さのバランス、それぞれの美味しさを伝えるゴールデンバランスが表現されているイチゴダッペだと思いました。

大の甘党で、餡子もこってり甘いのが好みの私でしたが、茨城でも美味しい和菓子に出会え、よく味わってみると小豆など素材そのものの美味しさを引き出すには甘さは少し控えめなくらいがちょうどよい、そんなふうに感じるようになりました。
われながら、和菓子の奥深い美味しさがわかるようになったなと。
こんなこと言うと、知らない人は20代のお嬢さん、と想像するかしら(笑)。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 那珂湊駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

イチゴダッペ『リスボン洋菓子店』@ひたちなか市

20110613_risu1
ひたちなか市の新スイーツイチゴダッペ

阪場製菓和泉屋菓子店桔梗屋本舗稲葉屋菓子店つるや製菓とレポートしましたが、6店目はリスボン洋菓子店です。

イチゴダッペはひたちなか市那珂湊の和洋菓子店9店での取り扱いです。
【取扱店】
つるや製菓、稲葉屋菓子店、十一屋菓子舗、阪場製菓、桔梗屋本舗、和泉屋菓子店、つるや菓子店、鹿島屋菓子店、リスボン洋菓子店


イチゴダッペ 1個126円 5個入り680円

今回も週末を利用し那珂湊に行ってきました。
11日(土)、目指したのはリスボン洋菓子店と十一屋菓子舗です。
リスボン洋菓子店へは先週4日(土)、那珂湊駅に行った帰りに車でむかったのですが、以前お店の位置を確認していたにもかかわらずたどり着けませんでした。
今度こそ間違えないようにと、車はひたちなか海浜鉄道湊線の那珂湊駅へ置かせていただき、歩いていきました。
20110613_risu7
「代行バス運行中」の立て看板、なくなる日が待ち遠しい

2010年12月、週末ランニングを利用しリスボン洋菓子店の場所確認にいっています。
「みなと まちなか漫遊MAP」で大体の場所は確認していたのですが、どうやら細い通りにあるようで、このようなときはあちこち気ままにまわれるランニングは便利です。
時はクリスマスシーズン、窓からのぞいた店内に、たくさんのクリスマスケーキが並んでいたのを覚えています。
このときもあちこち走った後見つけたくらいでしたから、正確な場所がインプットされてなかったのが先週の敗因。
ようやく、見覚えのある建物を発見しました。
「欧風菓子リスボン」の看板を付けた白い壁にオレンジ色の屋根、アーチ窓の可愛らしいお店。
20110613_risu8

店内には、美味しそうなケーキやマドレーヌをはじめとする焼き菓子が並んでいます。
20110613_risu10
20110613_risu11

あら、イチゴダッペがない。
午前中なのにまさか売り切れですか。
出てきたお母さんにイチゴダッペを買いに来たと告げました。
「昨日作ったのがみんな売れちゃって、今日は作らないからないの。明日作るから午後3時過ぎならありますよ。」
そうでしたか。では、明日午後来るのでひとつとっておいてくださいとお願いしました。

今回は、9店のイチゴダッペを食べ比べていることを明かし、知りたかったことなど訊いてみました。
毎日は作らないと言っていましたが手間がかかるのですか。
「そう、1回に3時間くらいかかって100個、だから毎日は作れないのよ。他にバースデーケーキや慶事、法事でマドレーヌなんかの焼き菓子も作っているから。」
3時間、そんなに手間のかかるお菓子とは知りませんでした。
表面がさくっとしているのは、粉砂糖をコーティングしているからと聞いたのですが。
「うちは2回粉糖をかけているの。1回かけてそれがすっかりなじんだらもう一度粉糖をかける。これに時間がかかるし、焼きあがったらすっかりさましてからでないとクリームはサンドできない。」

私がリスボン洋菓子店のイチゴダッペが気になっていたのは、こちらのお店コーヒークリームのダックワーズを作っていて、あえてプラリネクリームではなくコーヒークリームで生地との甘さのバランスをとっていると、「ひたちなかの店 e(イイ)情報サイト」お店紹介を見ていたからです。
店内を探したところそのコーヒークリームのダックワーズも見当たりません。
「今はイチゴダッペで精一杯、コーヒークリームはお休みなの。」
そうでしたか。

「1つ、お客さまから頼まれてとっておいてあるから、これ売りますよ」
ありがとうございます。それではお言葉に甘えていただくことにします。
ようやくリスボン洋菓子店のイチゴダッペを手にすることができました。
20110613_risu2
20110613_risu3

3時間かけて作られたイチゴダッペ、なんとも楽しみです。
20110613_risu4
20110613_risu5
20110613_risu6
2回の粉糖でコーティングされている表面は、見るからに“さくっ”ではなく“ぱりっ”としています。
コーティングされている表面と則面は違いがはっきり、ふんわり焼きあがった生地。
断面図でさらに生地のふんわりした様子がわかると思います。
クリームの白とバインベリーをブレンドしたジャムの赤、コントラストが美しい。

生地は、表面がぱりっ、そして中はふわっ、この食感の違いがよいです。
甘い表面との調和も美味しさのポイントです。
クリームとジャムのブレンド、ジャムの酸味がアクセント、
クリームがなめらかなのも特筆点です。

リスボン洋菓子店のイチゴダッペは、表面のコーティングが他店とは明らかに違い、生地のぱりっふわっの食感が楽しい、
甘い表面とイチゴジャム&クリームの酸味のアクセント、
それぞれ個性があるのに全体として美味しくまとまっているのがすばらしいです。
また新たな美味しさのイチゴダッペに出会えました。

20110613_risu60
上段左から阪場製菓、和泉屋菓子店、桔梗屋本舗
下段左から稲葉屋菓子店、つるや製菓、リスボン洋菓子店


この表面の甘さをいかし苦味のきいたコーヒークリームをサンドしたダックワーズ、食べてみたくなりました。
いえ、私はイチゴダッペ応援隊、ひたすらイチゴダッペをつくっていただかないと(笑)。

この日購入したリスボン洋菓子店と十一屋菓子舗のイチゴダッペ
20110613_risu14
左がリスボン洋菓子店、右が十一屋菓子舗

ケーキケースの中には色とりどりの美味しそうケーキが並んでいます。
ショートケーキ、モンブランはおなじみのスタイルですが、ブルーベリーやイチゴを使ったちょっとおしゃれなものなども、人気の商品を訊いてみました。
「みんなそれぞれ好みが違うからね。お客さんも昔は同じものを買って行ったけれど、今は食べる人数分違うのを買っていくからね」

創業40年、お父さんとお母さんではじめたお店、今はお嬢さんも一緒にお菓子を作っているそうです。
ガラス越しの厨房で忙しそうにお菓子を作っているお二人の姿が見えました。

誕生日やお祝いごと、クリスマスなどリスボン洋菓子店のケーキを目にした幸せそうな人たちの顔が浮かびます。
那珂湊のまちで、みんなに笑顔をもたらすお菓子を作るお店としてかかせない、そんな印象のリスボン洋菓子店です。

20110613_risu9
那珂湊で愛され続け40年のリスボン洋菓子店



ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:ケーキ | 那珂湊駅殿山駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

明石、刻字どら焼、渡良瀬八犬伝、土井の殿様『明石屋本店』@古河市

20110608_akashiya4

2011年5月8日(日)、母の日のこの日、古河市に行ってきたことを、
『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』で書きましたが、その後むかったのが明石屋本店です。
古河には数多くの和菓子屋があり、何店か候補をピックアップしていました。
『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』のスタッフの方にそれらのお店を伝えおすすめを聞いたところ、
明石屋本店との応えでした。

メインの通りからは一本中に入ったところ、一方通行の通りにあるお店。
20110608_akashiya1
風格のある老舗の和菓子屋という印象の店構え。

20110608_akashiya2
代表商品の渡良瀬八犬伝、刻字どら焼やおまんじゅう、かしわ餅がショーケースに並んでいます。

20110608_akashiya3
贈答品としての利用も多いようです。
先に述べた『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』のスタッフの方は、秋田に里帰りする際は必ず渡良瀬八犬伝をお土産にするそうです。

最中はないのですかと奥さんに聞いたところ、最中はつくっていないけれどつぶ餡のお菓子として明石がおすすめだというのでこちらをいただくことに。

明石 130円
20110608_akashiya5
甘い焼き皮で餡子をはさんだこのようなお菓子、私が好きなもののひとつ。
しっとり柔らかい茶色の皮は甘めです。
中のつぶ餡はしっかり炊きあげられた水分少なめの餡子。
全体的に甘めですがくどい甘さではなく上品にまとまっていて美味しいです。

刻字どら焼 130円
20110608_akashiya7
20110608_akashiya8
古河市の古名【許我】の文字が刻字されたその名も刻字どらやき。
厚さ均一の大きめなどらやき。
ふっくらしっとりとした黄色い皮が美味しい。
中の餡子は、大粒で質のよい小豆でつくられている印象、こちらもしっとり美味しい餡子です。

渡良瀬八犬伝 85円
20110608_akashiya6
鉱泉煎餅にクリームをはさんだお菓子。
この手のお菓子は、群馬『清月堂』の旅がらすをはじめ私の好きなもののひとつです。
甘い鉱泉煎餅とクリーム、これも美味しいです。

土井の殿さま
材料にチーズを使っていると聞いたような、でもチーズの印象はあまりなかったのですが、
餡子を使ったお菓子。
こちらも全体的にしっとりしていて美味しいです。

奥さんとは、ひたちなかから来たこと、出身は埼玉県川越市、『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』のスタッフの方に進められたことなど色々お話ししました。
古河を知るなら古河歴史博物館がおすすめと、場所を丁寧に案内してくれ、『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』とのコラボ商品抹茶どらやきをひとついただきました。

丁寧につくられた和菓子はどれも美味しく、純粋なおまんじゅうも食べてみたい、
古河に行く機会にはまた利用したいお店です。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 古河駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

抹茶ソフト・抹茶どらやき『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』@古河市

20110608_ooshima3

2011年5月8日(日)、母の日のこの日、古河市に行ってきました。
古河駅南、七軒町通りを中心に広がるオリオン商店街が開催する「青空フリーマーケット」とタイアップ企画の「モノツクルクル市Vol.2」にお邪魔し、その内容を「いばらき商店街ポータルサイト」で紹介するのが目的。
しかし、5月からブログへの取材記事掲載NGのルールを覆そうと小細工まで練ったのに撃沈。
取材記事は結城市の「結いプロジェクト」や「モノツクルクル市Vol.2」に出店された江連判子店さんのブログへご厚意で掲載してもらいました。

古河訪問のもう一つの目的は、ベイシアスーパーセンター古河総和店の『o-chaba SEIKICHI by茶舗大島園』にお邪魔すること。
母の日のプレゼントとして、実家の母に贈る新茶を購入したかったのです。
一応こちらが第一目的ですが、もうひとつのお目当ては抹茶ソフトを食べること。

こちらの抹茶ソフトは、店長の大島さんがこだわりぬいたもので、味は絶品とこのお店をよく知る方からもすすめられていました。
この店長大島さんとはtwitterを通じたお付き合いがあり、購入する新茶を紹介してもらうなどいろいろお世話になっています。
この日は残念ながらお仕事で外出、実際お会いすることはかないませんでした。

この抹茶ソフト、一日につくれる量が限られているそうです。
午前中の早い時間だったのに「本日分は終了しました」の張り紙があり、
「私のお目当ての抹茶ソフトは?!」と焦ったのですが、どうやらこれは前日のものが残っていたようです。
無事、いただくことができました。

20110608_ooshima2

抹茶ソフト 250円
クリームと混ざった抹茶の緑色はなんともクリーミーで美味しそう。
とろっととろけそうな柔らかさが見るからにわかります。
そして、抹茶のよい香り。
口にすると、まず抹茶のよい香りがいっぱいに広がり、
ふわふわ、するっととけるなんとも舌触りのよいソフトクリーム。
空気を含んだふんわり感、口どけがよいよう温度もちゃんと考えられているという印象。
甘さ控えめなのが抹茶の味を十分に引き出すポイントと感じました。
なんとも美味しい、大人の抹茶ソフトです。

絶品と紹介してくれた方は、移動カフェSunny Side Kitchenのオーナーで吟味した素材をもとに美味しいお菓子をつくる方なのですが、その方が言うからには間違いないと思っていましたが、なるほど納得です。

これは今まで食べた抹茶ソフトの中で間違いなくベスト1の抹茶ソフトです。
ひたちなか市から遥々古河まで来た甲斐がありました。

この抹茶ソフト、搾りだすマシーンはイタリア製のジェラートメーカーのもので、空気を含む量が違うということを後から知りましたが、なるほどあのなめらかな舌触りはこだわりのマシーンならではのものだったのですね。

抹茶ソフト以外に、抹茶を使ったお菓子があります。
20110608_ooshima1
その中で気になる商品を発見しました。

抹茶どらやき 100円
20110608_ooshima4
こちらは古河市の老舗和菓子屋明石屋本店とのコラボ商品だそうです。

20110608_ooshima5
「ミニ抹茶どらやき」とある通り小ぶりのどらやき。
皮に抹茶が練り込んであります。
ふっくらした皮はなんとも抹茶のよい香り、甘さ控えめで抹茶をしっかり味わえるものです。
大粒小豆の餡子はふっくらしっとり、甘さ控えめ上品な味。
抹茶味の皮が主役、それを邪魔しない量の美味しいつぶ餡、上品などらやきに仕上がっています。
こちらも絶品、美味しい抹茶どらやきでした。

この後、古河の和菓子屋へ行くことを計画していたのですが、お店のスタッフの方におすすめをうかがったところ、私が候補にしていた中から、この抹茶どらやきをつくっている明石屋本店をすすめられました。
それでは、ということでこの後明石屋本店に向かいました。

古河まではひたちなか市の自宅から、水戸南~筑西桜川と北関東自動車道を利用し2時間弱。
抹茶ソフトを食べに気軽に行かれる距離ではありませんが、古河に行く機会には絶対寄りたいお店です。

第一目的の母の日のプレゼントとしては美味しい新茶も購入できました。
ちなみに、ダーリンのお母さんへのプレゼントは、オリオン商店街にあるコハル花店寄せ鉢をお願いしました。
センスのよいお花屋さんです。
お母さんは庭でお花を楽しんでいるので、庭に植えられる柏葉あじさい、ミニバラ、マーガレット、ガザニア、ラベンダーの寄せ鉢にしてもらいました。

古河には素敵なお店があり好きなまちです。
もう少し近かったらよかったのに。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:アイスクリーム | 古河駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

吹雪・四方焼『塚田屋』@筑西市

20110608_tsukadaya3

2011年5月、2度目の筑西市訪問の和菓子屋めぐり、
和菓子処杉山乙女屋みどりや菓子店菓心ひろせとレポートしましたが5店目は塚田屋です。
みどりや同様こちらのお店は筑西市観光協会「買う(名品名産)」での紹介はなく、筑西市観光協会で発行している「社寺とうまいもの店ガイドマップ」で知りました。

下館駅北口の駅前通りから一本入った細い通りにあるお店、地図を頼りに歩いていたのですが見つけられず、乙女屋、みどりや菓子店、菓心ひろせに行った後、今度は郵便配達の方に確認して行ってきました。
通りは正しかったのですが、奥まったところに入口があり見落としていました。
20110608_tsukadaya2

20110608_tsukadaya1
店内に並んでいるのは、吹雪、茶まんじゅうなどのおまんじゅう類、季節柄かしわ餅、お赤飯、おいなりさん、海苔巻など。
また、紅白まんじゅう、慶事用など注文に応じてつくっているお店です。
私の出身地川越にもありますが、和菓子とお赤飯、おいなりさん、海苔巻を売っている和菓子屋さん、
古くから地元の人のちょっとしたお茶受けや、お祝い事などにお赤飯、おまんじゅうをつくってもらうお店として利用されているようです。

5店目、既に色々購入しているので白餡のおまんじゅうも気になったのですが、吹雪と四方焼にとどめました。

吹雪 84円
20110608_tsukadaya4
全く餡子が見えません。見るからに皮が厚そう。
中は思った以上に皮が厚いです。
食べてみると酒まんじゅうのような皮。
餡子は水分少なめの濃厚感ある甘い餡子、甘党の私だからか、結構美味しいと思えるものです。
しかし、この皮の厚さ、吹雪ではなく田舎まんじゅうではないですかという印象。

四方焼 84円
黄色が強い外側の皮、甘めです。
餡はこし餡、こちらは甘さ控えめ、これで皮の甘さとちょうどよいバランスになっています。
しかし、つぶ餡派の私としては、やはり四方焼もつぶ餡を希望します。
みどりやの茶通のこし餡といい、下館地区の和菓子はこし餡が主流なのかしら、なんて考えてしまいました。

餡子の美味しさはまずまずだと思うのですが、私の求めている吹雪、四方焼でないのが残念です。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 下館駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

わたぼうし・姫筑波最中・波山の鳩杖最中他『菓心ひろせ』@筑西市

20110607_hiro4

2011年5月、2度目の筑西市訪問の和菓子屋めぐり、
和菓子処杉山乙女屋みどりや菓子店とレポートしましたが、4店目は菓心ひろせです。

こちらのお店は筑西市観光協会「買う(名品名産)」で紹介されていて行きたいと思っていたところ、
第1回の筑西市訪問時は定休日でした。
今回行くことを決めていたお店のひとつです。

代表商品は栗を包んだ麦こがしのお菓子わたぼうし

『わたぼうし』
麦こがしを使用した生地に小豆餡に栗を包み、粉糖を手粉として包み上げオープンにて焼き上げました。麦こがしの香ばしさと生地のさくさくした食感が後を引きます。

(筑西市観光協会ホームページより)

いかにも和菓子屋といった和風の目を引く建物
20110607_hiro3

上生菓子から贈答用の商品など多数並ぶ店内
20110607_hiro1

20110607_hiro2
大好きな最中は、オリジナル商品の姫筑波最中と下館地区菓子組合の波山の鳩杖最中の2品です。

姫筑波最中は、つぶしあんと黒糖こしあんの2種、
波山の鳩杖最中は、つぶしあんと白手亡あんの2種。
つぶしあんの餡子は同じ、皮も同じ材料ということですがそれぞれいただくことに。

姫筑波最中 126円
20110607_hiro10
20110607_hiro8
上段がつぶしあん、下段が黒糖こしあん。
比較的大きな最中、粒が大きくしっとり甘すぎない餡子が美味しい。気に入りました。
黒糖こしあんは、なめらかな舌触りのこしあんに黒糖のコクがちょうどよい感じにマッチしていてこれも美味しいです。

波山の鳩杖最中 116円
20110607_hiro11
白手亡あんは、大きめのの白手亡、豆きんとんといった感じ、これが甘さ控えめで美味しい。これもお気に入り。

鹿の子 110円
20110608_hirose
水分が多めのしっとり小豆の香りがあじわえるこし餡、周りのつやつやや小豆も美味しく、なかなかです。

どらやき 110円
20110607_hiro9
小さめで皮はふっくら弾力があり、甘すぎずパンケーキのような感じ。
餡子の美味しさは最中、鹿の子と同様、しっとり美味しい、しかし量が少ないところが残念。
これでしたら値段をあげてもよいのでもう少し餡子を増やして欲しいです。

わたぼうし 137円
20110607_hiro12
表面の麦こがしは薄く「さくさく」とはしませんがホロっとした皮、
しっとりした大粒の栗を、やはりしっとりした餡子で包んでいて美味しいです。
栗の質、大きさからしてこれで137円はお安いのでは。

きれいなお店には、自宅用贈答用にお菓子を買うお客さんが入れ替わり立ち替わり、人気のお店のようです。
餡子を丁寧につくっている印象と、それにしては価格も抑えられていて、これが支持されている理由だと感じました。

筑西市では、乙女屋の大壺最中ははずせないですが、菓心ひろせの最中も黒糖こしあん、白手亡あんと変わり種含め食べたい最中です。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 下館駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

茶通・古里『みどりや菓子店』@筑西市

20110607_midori5

2011年5月、2度目の筑西市訪問の和菓子屋めぐり、
和菓子処杉山乙女屋、3店目はみどりや菓子店です。
筑西市にはたくさんの和菓子屋があり、筑西市観光協会「買う(名品名産)」で紹介されているのですが、
こちらみどりや菓子店は掲載されてなく、筑西市観光協会で発行している「社寺とうまいもの店ガイドマップ」で知りました。
国道50号沿いにあるお店。

レトロな感じ、地元の人が利用する小さな和菓子屋といった印象。
20110607_midori4
こういう地元の人しか知らないであろう小さい和菓子屋に隠れた逸品があるのではないかと、
見つけると思わず入ってしまう私です。

20110607_midori3
紫陽花、若竹といった季節の上生菓子、栗まんじゅう、茶通などと柏もちが、
こちらもレトロなガラスケースに並んでいました。
鹿の子も作っているようでプライスカードはあったのですが、この日はないとご主人、残念。
最中、どらやきといった私の好きな和菓子がなく、唯一これならと思って茶通と、古里は中に餡子が入っているのでこの2品をいただくことに。

茶通 120円
写真は暗くわかり辛いですが濃い緑色で表面にお茶の葉がのっています。
皮は固めの甘い皮、餡はこし餡でした。
茶通というとつぶ餡だと思っていたのでこし餡であることに少々驚きました。
水分少なめのこし餡です。

古里 120円
20110607_midori1
20110607_midori2
皮は水分の少ない堅い皮でグラニュー糖がまぶしてあります。
茶通と同じものと思われる水分の少ないこし餡は甘めです。

紫陽花、若竹といった上生菓子が140円、
茶通、古里、栗まんじゅう、桃山は全て120円。
この価格設定はバランスが取れていないように感じます。
この後行ったお店の茶通が70~80円であったこともあり、120円の味、と疑問に思ってしまいました。

残念ながら、今回は小さな和菓子屋の隠れた逸品に出会えませんでした。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 下館駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

イチゴダッペ『つるや製菓』@ひたちなか市

20110605_inaba7

ひたちなか市の新スイーツイチゴダッペ

阪場製菓和泉屋菓子店桔梗屋本舗稲葉屋菓子店とレポートしましたが、5店目はつるや製菓です。
稲葉屋菓子店で書いたとおり、4日(土)ひたちなか海浜鉄道湊線の那珂湊駅へ車で行った帰り、
稲葉屋菓子店とつるや製菓に寄りました。

イチゴダッペはひたちなか市那珂湊の和洋菓子店9店での取り扱いです。
【取扱店】
つるや製菓、稲葉屋菓子店、十一屋菓子舗、阪場製菓、桔梗屋本舗、和泉屋菓子店、つるや菓子店、鹿島屋菓子店、リスボン洋菓子店


イチゴダッペ 1個126円 5個入り680円

イチゴダッペ取り扱い9店の中、那珂湊駅に最も近いところに位置するつるや製菓
20110605_tsuru1

人目をひくイチゴダッペののぼり
20110605_tsuru4

正面ガラスケースの中と上に陳列されたイチゴダッペ
20110605_tsuru2

稲葉屋菓子店同様に4分の1にカットされたイチゴダッペが試食用に用意されていました。

つるや製菓の代表商品がブランデーケーキであることは、ひたちなか名産品ガイドお店紹介で確認していました。
最高級ブランデーXOを使用した大人のためのブランデーケーキとは、私の得意分野ではないですか(笑)。
そして、きんつば、かのこ、おまんじゅうなどの和菓子が並んでいます。

20110605_tsuru3

お菓子作り職人といった印象のご主人、ブランデーケーキが美味しいと聞いていましたが和菓子も作っているのですね、と問いかけてみました。
「和菓子屋は洋菓子も作れるものなのだよ。洋菓子屋は和菓子を作れないけれど。」
確かに、和菓子屋でマドレーヌをはじめとする洋菓子を販売しているお店をよく見ます。
稲葉屋菓子店も和菓子中心ながらイチゴダッペを作っています。
洋菓子職人が和菓子をつくろうと思ったら、小豆をはじめとする色々な素材や作り方を学ばないと出来ないのでしょう。
和菓子作りとはお菓子作りの幅広い知識と技術を要求されるものなのですね。

こちらのきんつばもおまんじゅう型の丸いものに半透明の薄い皮タイプ、そして鹿の子は小倉、うぐいす、
ブランデーケーキだけでなく、こちらにもそそられます。
しかし、今回はイチゴダッペの食べ比べ、次回のお楽しみとします。

もうひとつご主人に質問、ブランデーケーキ以外のおすすめ商品は。
「マドレーヌも美味しいよ。」
和菓子も作っていますが、ブランデーケーキ、マドレーヌといった洋風焼き菓子がお得意のようです。

20110605_tsuru5


20110606_tsuruya1
今回購入した稲葉屋菓子店(左)とつるや製菓(右)のイチゴダッペを並べてみました。
見た目からして違います。
つるや製菓のほうがこんがり焼き色強めです。

それでは、つるや製菓のイチゴダッペをいただきます。

20110605_tsuru6
20110605_tsuru7
20110605_tsuru8

見るからに表面がぱりっとしていそう、生地は厚さ薄めです。
クリームでジャムをサンド、ジャムの赤とクリームの白のコントラストが美しい。
表面はなるほどぱりっ、全体的に焼き菓子ならではのさくっとした食感がよいです。
柔らかいクリームとバインベリーブレンドのジャムがよい感じになじんでいて、美味しい。

つるや製菓のイチゴダッペは、表面ぱりっ全体的にさくっとした印象の生地が美味しい、
なめらかなクリームとジャムがお口の中で美味しいハーモニーを奏でます。
ブランデーケーキ、マドレーヌづくりで培ってきた業、どうすれば美味しい焼き菓子になるかを知り尽くしているのでしょうね。

20110605_tsuru0
上段左から阪場製菓、和泉屋菓子店、桔梗屋本舗
下段左から稲葉屋菓子店、つるや製菓

5店のイチゴダッペ、それぞれに特長のある美味しさ。
同じ材料、同じレシピでつくっても、やはりそのお店のご自慢の腕が違った美味しさを引き出しているようです。

手元に阪場製菓、和泉屋菓子店、稲葉屋菓子店、つるや製菓のイチゴダッペがそろっているので記念撮影。
20110605_inaba6
左から阪場製菓、和泉屋菓子店、稲葉屋菓子店、つるや製菓。

イチゴダッペの食べ比べ5店終了、これで半分まできました。
残るは4店、この先どんな美味しさのイチゴダッペに出会えるのか楽しみなのと、ゴールが見えてきた安堵感。
来週末はお天気の中走って行かれるとよいけれど、
帰りは両手にイチゴダッペか(笑)。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 那珂湊駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

イチゴダッペ『稲葉屋菓子店』@ひたちなか市

20110605_inaba11

ひたちなか市の新スイーツイチゴダッペ

阪場製菓和泉屋菓子店桔梗屋本舗とレポートしましたが、4店目は稲葉屋菓子店です。

イチゴダッペはひたちなか市那珂湊の和洋菓子店9店での取り扱いです。
【取扱店】
つるや製菓、稲葉屋菓子店、十一屋菓子舗、阪場製菓、桔梗屋本舗、和泉屋菓子店、つるや菓子店、鹿島屋菓子店、リスボン洋菓子店


イチゴダッペ 1個126円 5個入り680円

4日(土)、今回は「走って」ではなく車でひたちなか海浜鉄道湊線の那珂湊駅に行ってきました。
その帰りに寄ったのが稲葉屋菓子店とつるや製菓の2店です。
稲葉屋菓子店は那珂湊駅から少々遠いので車で行ったこの機会を利用しようと選びました。

レトロな雰囲気の外観。
20110605_inaba1
地震により屋根瓦が落ちたようでブルーシートが痛々しい。

店内には、もちろん入り口近くの目立つスペースにイチゴダッペ
20110605_inaba2
イチゴのイラストのテーブルシートを使った演出、
4分の1にカットしたイチゴダッペを試食用に用意するなど工夫されています。

20110605_inaba3
稲葉屋菓子店の代表商品が反射炉のてっぽう玉という飴であることはひたちなか名産品ガイドお店紹介で確認していました。

20110605_inaba4
それ以外に、きんつば、おまんじゅう、草もちなどの和菓子が並んでいます。
私の大好きな丸くてうっすら透明な皮に包まれたきんつばにそそられます。
しかし、今回はイチゴダッペ食べ比べに専念、大好きな和菓子は次回とします。

和菓子中心ですが、ダックワーズという洋菓子もつくるのですね、と奥さんに聞いたところ
「サブレなどの洋菓子も作っていますよ」と。
クリスマスケーキは家族で食べるものと親戚用をお店で作っているそうです。
であれば洋菓子のダックワーズもいけますね。

20110605_inaba5

さて、イチゴダッペをいただきましょう。

20110605_inaba8
20110605_inaba9
20110605_inaba12
生地は側面まで均一に厚くダックワーズらしいお姿、美味しそうです。
ジャムがたっぷり、この鮮やかな赤にさらにそそられます。

しっとりやわらかい生地は最初から最後までふわっとしています。
そして、やはりジャムがたっぷり、口いっぱいにイチゴの香りが広がる、甘いなかにちょっぴり酸味がアクセント。
ジャムが多いからといって甘すぎないちょうどよい甘さ、全体のバランスがちゃんと考えられているという印象、美味しいです。

稲葉屋菓子店のイチゴダッペは、ふんわり生地と多めのジャムでイチゴを楽しめるダックワーズ、そして全体的に甘さのバランスがよいです。
反射炉のてっぽう玉という黒飴は、使う4種の砂糖にこだわり、仕入れるたびに味を確かめ割合を決めているそうですが、その技が美味しい甘さのダックワーズにいかされているようです。


4店の食べ比べ終了です。
20110605_inaba13
上段左から阪場製菓、和泉屋菓子店、桔梗屋本舗
下段稲葉屋菓子店

やはり、4店それぞれ少しずつですが違うイチゴダッペ
今回もそのお店の日ごろのお菓子作りの技がいきていると感じました。

もう一店のつるや製菓は明日レポートします。
こちらもお楽しみに。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 那珂湊駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

壺最中『乙女家』@筑西市

20110603_otomeya4

和菓子処杉山のレポートにあるように、
2011年5月、2度目となる筑西市へ行ってきました。

やはり、筑西市観光協会「買う(名品名産)」で事前確認し、第一候補と言ってよいくらい、
行くことを決めていたお店がこちら乙女家です。


大正七年の創業以来 職人達が味づくり一筋に材料を吟味し、丹精こめて作り上げました。味にこだわり真心こめた手づくりの和菓子をご賞味下さい。
『壷最中』第23回全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞
『本練羊かん』第24回全国菓子大博覧会農林水産大臣賞受賞

(筑西市観光協会ホームページより)

最中とようかんで賞をとっているとは、なんともひかれます。

国道50号沿いにあり、県西に車で出かける際に何度も通っているので場所はわかります。目につく建物です。
20110603_otomeya3

20110603_otomeya1

暖簾をくぐり入ってみると、それほど大きくはないですが並んでいる商品の種類の少なさに少々驚きました。
20110603_otomeya2
代表商品の壺最中と本練羊かん、ロールケーキ以外には箱詰めされた贈答用のお煎餅、こちらは乙女家でつくっているとは思えない、つまりご自慢の壺最中、本練羊かんで勝負、といったところでしょうか。

壺最中 100円
20110607_otomeya1
20110603_otomeya5
壺最中は、つぶ餡と白餡は漉し餡で柚子を使っているものの2種です。
私としては、柚子なしのシンプルな白餡が好みですが、まずはいただいてみないと。

20110607_otomeya2
20110607_otomeya3
それほど大きくない最中ですが、薄い皮はサクサク、大粒の小豆が麗しい、
甘さも控えめでちょうどよく、なんとも美味しい最中です。
この美味しさで100円という価格にも拍手、これは気に入りました。

20110603_otomeya6
20110603_otomeya7
白餡は、見た目からして黄色く柚子がきいていそう、口の中に柚子のよい香りが広がります。
シャリシャリ甘い砂糖のような食感がしますが、柚子の砂糖漬けか。
このせいか甘めですがなかなか美味しいです。
やはり私はつぶ餡が好きで、3:1くらいの割合で白餡も食べようかな。

100円という価格も嬉しく、壺最中は筑西に来たら必須というくらい気に入りました。
最中が美味しかっただけに、本練羊かんも是非とも食べてみたいです。

筑西市地区菓子組合で『波山の鳩杖最中』をつくっています。


『波山の鳩杖最中』
板谷波山は、陶芸家として文化勲章を初めて受賞した人物です。波山の作品の持つ、繊細にして優雅。静ひつにして高貴。これらを念頭において、材料を吟味して鳩杖最中を製作しました。


鳩杖最中取扱店
乙女家(抹茶・黒糖入餡)、湖月庵 本店(つぶし・黒糖もち)、(有)メゾンプチ(白こし・黒こし)、
和洋菓子 中川(黒つぶし・白餡)、菓心ひろせ(つぶし・白餡)、釜屋菓子店(つぶし・白餡)、
佐藤米菓(有)(あずきつぶ餡)、(有)花赤堂あずき(つぶ・白餡)、和菓子処 杉山(あずき餡)、
岡埜栄泉(つぶ餡)、明月堂(白豆・胡麻餡)、たちかわ 本店(つぶし・白餡)

(筑西市観光協会ホームページより)

第1回目の筑西訪問時、菓子處たちかわで購入しました。
こちらは、取扱店それぞれがつくっていることを知り、乙女家では抹茶と黒糖入餡だというではないですか。
これは食べてみたいです。
しかし、店内に鳩杖最中があったように思えなかったのですが、私が見落としたのか。
次回訪問時、あったら是非食べてみたいです。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン


関連ランキング:和菓子 | 下館駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

四方館・最中・菊花巻『和菓子処杉山』@筑西市

20110603_sugiyama4

2011年5月、仕事で筑西市へ行ってきました。
2010年11月以来2度目の筑西市です。

筑西市は和菓子屋が多いまちだということを、調べ事をしていたなか知りました。
筑西市観光協会「買う(名品名産)」を見ると確かに多いです。

休日、県西方面へ行く際通るまちなのですが、目的地の和菓子屋で色々買っていることもあり立ち寄れません。
今回のように下館目的に行く機会を利用し、美味しい和菓子探しをしようと思い臨みました。

前回訪れたのは火曜日、定休日の店がほとんどで目当てにしていたお店に行かれず菓子處たちかわのみ、
今回は火曜日をはずして計画しました。

数多くの和菓子屋の中から、ここには行こうと決めていたひとつが和菓子処杉山です。
代表商品の「四方館(しもだて)」を食べてみたくて。

『四方館』(しもだて)は、厳選した材料の生地と上質な餡で包み焼き上げた当店代表の和菓子です。胡麻の風味の、こし餡、つぶ餡、麦の香りの白餡と3つの味をご賞味下さい。
(筑西市観光協会ホームページより)


下館はJR下館駅の北口が古くから栄えていたまちで和菓子屋の多くも北口、そんな中和菓子処杉山は南口側です。
仕事でお邪魔するのが南口なこともあり寄ってきました。

20110603_sugiyama1

おまんじゅう、上生菓子、代表商品の四方館以外にもお土産、贈答に使えそうなお菓子が豊富に並んでいます。
20110603_sugiyama2
20110603_sugiyama3

日持ちする四方館は、つぶ餡と白餡を選び、プレーンな最中、白餡をスポンジで巻いた菊花巻にしました。

菊花巻 95円
20110603_sugiyama5
20110603_sugiyama6
20110603_sugiyama7
皮は、甘さ控えめ、卵の香りがするパンケーキ、といった感じ。
白餡はかなり粘りがあり、手で半分にするのに苦労する、は大げさですがかなり粘っています。
甘めの白餡、甘さ控えめの皮とちょうどよい感じになります。
餡子の粘りが少々気になります。水あめを使っているのかしら。

四方館 160円
20110603_sugiyama8
20110603_sugiyama9
四方焼と同じ、とお店の奥さんが言っていましたが、薄い甘さ控えめの皮で餡子を包んでいます。
こちら白餡は、菊花巻同様かなり粘りがある甘い餡、皮があまり甘くないのでちょうどよい感じです。
つぶ餡は餡子が気に入りました。美味しいです。

最中 140円
それほど大きくない最中、皮が薄く私好み、つぶ餡は小豆が大粒で見た目からして期待させられます。
そして少々甘めですが甘党の私にはちょうどよいです。
上質な小豆を使っていると思うのですが、量的にも140円というのは、この後紹介するお店と比較しても高めと思ってしまいます。

四方館の160円もそうですが、全体的に価格設定の高いお店です。
下館はほかにお店が多いだけに、次回はどうしようかと迷うところです。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:和菓子 | 下館駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

モンブラン・チーズケーキ・シュークリームほか『石岡カフェ』@石岡市

20110526_ichioka3

2011年2月、「いしおか雛巡り」に行ってきたことを前回の記事で書きました。
今回の石岡訪問は、2月にオープンしたお店に行くことも目的のひとつ。

1店は農家の野菜直売所
20110526_ichioka1
石岡市民の駅前商店街で「日常の買い物が便利になること」を望む声に応え、
石岡の農産物、地場産品を提供するお店としてオープンしたお店。
もちろん「いばらき商店街ポータルサイト」スタッフブログで紹介するのが目的。

もう1店は「石岡カフェ」。
20110526_ichioka10
こちらは、市民の憩いの場として、また市内の高校、専門学校に通う若者や、出張で訪れるビジネスマンなどへ軽食、喫茶をサービスするお店としてオープンしました。
こちらもスタッフブログで紹介しています。

自分用のスイーツをこちらでいただくことに。
20110526_ichioka2

石岡商工会議所の方がおすすめをおしえてくれました。
モンブラン、シュークリーム、コロネだそうです。
パイが得意でないのでコロネははずし、モンブラン、シュークリーム、好きなチーズケーキ、
チョコレートのパウンドケーキ、小豆のマドレーヌにしました。

モンブラン 370円
20110526_ichioka42
大きな声では言えないですが(笑)、
石岡でつくられたものをコンセプトにしていますが、モンブラン、シュークリーム、コロネ、マドレーヌは市外のお店だそうです。
大きめなモンブラン、マロンクリームがたっぷり、その下に生クリーム、スポンジケーキ。
マロンクリームは栗の味がする本格的なもの、全体的に甘さ控えめで美味しいケーキです。

シュークリーム 170円
20110526_ichioka5
パリッとした皮の中にたまごをふんだんに使ったカスタードクリーム、こちらも甘さ控えめで美味しいです。

チーズケーキ 270円
20110526_ichioka62
こちらは、私の好きな高野菓子店のものでした。
濃厚なベークドチーズケーキ、これは私の好みの味、美味しい。
高野菓子店でも駅から離れたショッピングセンターに入っている洋菓子を扱う支店の商品、
石岡カフェでかえるなら駅から近いですし利用も可能、石岡に訪れる機会には食べたいチーズケーキです。

パウンドケーキ チョコレート 100円
20110526_ichioka6
100円とはお手頃価格、さすが高校生の利用をねらっているだけあります。ちゃんと考えられている。
チョコレート生地にチョコチップを練り込んでいる、甘すぎないところがよい。
パウンドケーキはほかに紅茶、バナナの3種類です。

小豆のマドレーヌ 150円
20110526_ichioka7
厚さが薄い、
マドレーヌは表面がさくっとしていてなかがふっくらしっとりを希望する私としては、
ふっくら生地を楽しめなかったのは残念。

石岡カフェでつくっているわけではないですが、高野菓子店のベークドチーズケーキの美味しさに出会え、
石岡カフェはまた利用したいお店です。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:カフェ | 石岡駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

モーンクーヘン・マドレーヌ・フィナンシェ『ぱん&洋菓子のヴィオレ』@石岡市

20110526_viole

2011年2月、「いしおか雛巡り」に行ってきました。
「結城もひなまつり」の翌週、こちらも同様「いばらき商店街ポータルサイト」のスタッフブログにレポートするため、休日を利用し行ってきました。
「いしおか雛巡り」の様子は、その1その2で紹介しています。

今回が4回目となる石岡、2回目、3回目で利用した『高野菓子店』『和菓子工房おじま』はどちらもお気に入りです。
石岡駅周辺にはこれ以外に和菓子屋がないことから、今回は洋菓子店をのぞいてみることにしました。
こちらも石岡市観光協会が作成した「石岡スイーツマップ 旨っぷ」で事前に確認していたお店です。

外から見ると一見パン屋風、
小さい店内にはショーケースがあり生ケーキなどが並んでいます。
生クリームが苦手な私、生ケーキには興味ないのですがフィナンシェなどの焼き菓子が美味しそうです。
焼き菓子の中でもこのお店のおすすめは、モーンクーヘンというマカダミヤナッツ入りのパウンドケーキです。
ナッツが苦手な私、躊躇しましたがせっかくなので1切れ買うことにしました。

モーンクーヘン 150円(1切れ)

要予約で1本1,500円もあります。
白と茶色のまだらな生地、茶色はココアパウダーだったか。
甘さ控えめで美味しいパウンドケーキです。
でも、やはり私はマカダミアナッツは不要。

フィナンシェ 140円(または150円)
白いフィナンシェという名前だったかも、ホワイトチョコレートを使っているという点にひかれて購入。
しっとり生地、こちらも甘さ控えめで美味しい。

ガレット 150円(または140円)
バターの風味が生きている美味しいガレットです。

クッキー 280円(3枚入り)
大きめのクッキーが3枚入っていますが、それぞれ大きさが違う、大中小。
アーモンドを練り込みまわりにグラニュー糖がついています。
アーモンドも苦手ですが、うちのクッキーは美味しいよ、と奥さんの言葉につられて。
やはり奥さんの言葉に弱い私(笑)。
このクッキー、甘さ控えめ、周りのグラニュー糖がアクセント、
サクサクとした美味しいクッキーで気に入りました。
アーモンドが入っていないプレーンタイプがあればベストなのに。

マドレーヌ 150円
1個150円ですが3個買うと420円、もしくは430円というので3個買いました。
表面がさくッ、なかはしっとり生地、これは美味しいマドレーヌ、気に入りました。
価格の150円は、桜川市黄金屋の100円で美味しいマドレーヌを知った後だと高いと感じてしまいますが許せる範囲かな。
茨城で食べ比べたマドレーヌの中では上位にランクイン。

どれも丁寧につくられた洋菓子といった印象、美味しさもなかなかです。
特にマドレーヌとクッキーはまた食べたい洋菓子です。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ  お得な通販生活情報 - コミュニティサイトモンモン



関連ランキング:パン | 石岡駅


テーマ : お菓子
ジャンル : グルメ

プロフィール

osharaku

Author:osharaku
『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

現在の訪問者数

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク