ホームパーティー(その1)

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2010年11月に新居が完成し、もちろんダーリンと私それぞれの母親と兄弟は早々に招き、
次は友人ということで、まずはダーリンの友人6人にはお正月明けに来てもらいました。
私の友人は複数グループあるもので、それぞれ調整していたら一番早いグループで3月27日。
当然のことながら、3月11日の東日本大震災で中止です。

大学の友人2人は4月下旬に予定していて、4月といえばまだ余震も多く、私は気乗りがしなかったものの断る訳にもいかずと思っていたら、友人の都合でこちらも中止。
内心ほっとしたものでした。

夏にお招きするには、暑いし料理のメニューもどうしようとそのままにしていたら、大学の友人の方からスケジュール調整を進め7月24日(日)に決定です。

気乗りしない私の心を読んだかのように、2日前の金曜日夜、友人1人の飼っているウサギさんに緊急事態、行かれないかもという連絡が飛び込んできたのです。
その後、ウサギさんの容態は急変し、その日のうちに月へと帰っていきました。
結局その友人は、落ち込んだ気分でとても遊びに来るどころではなく、さてもう1人の友人はどうするものかと思いましたが、来てもらうことが決定したのは土曜日の朝。

作る料理の7割くらいは決めていたもののまだ思案中。
友人へのお土産用にイチゴダッペを用意しようと那珂湊に行くことを考えていたところ、
そうだ那珂湊にはおさかな市場があるじゃない、と思い立ったのです。
これで、メインは鯛とアサリのアクアパッツァに決定。
ようやくもやもやが晴れ、那珂湊へ向かうことに。
久しぶりのおさかな市場、私にとっては震災後初となります。

人出はぼちぼちといったところでしょうか。
やはり、震災前程の賑わいはないように感じました。

お目当ての鯛、1尾で売っているものは大きなものでとても小人数では食べきれない。
第一、わが家のフライパンでは調理不可、といった大きさ。
2尾で1,000円の鯛でも十分大きく、冒頭写真のお皿は直径30cm超なのでその大きさがわかるかと。
1尾で十分なので、お兄さんに1尾で売ってもらえないかと訊ねたところダメだと。
では、1尾は冷凍しましょうと下ごしらえをお願いしました。
アサリは1かご700円、こちらもこんなに要らないのだけれどという量、残りは冷凍保存です。
他にたこのお刺身、エビを購入。
ついでにダーリンに食べてもらう鰻もでした。

鯛とアサリのアクアパッツァ
プチトマト、ドライトマト、オリーブで煮込みました。
見栄えがよいので、おもてなし料理にはぴったり。

ぼこいのポテトサラダ
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雑誌「dancyu」で日本一うまい店大集合で紹介されたという青山「ぼこい」のポテトサラダ。
「はなまるマーケット」でレシピを紹介しているのを見て、作ってみたところこれがなかなか。
ダーリンの評判がよかったこともあり、といってもあまりダーリンの評価は参考にしていない私ですが(笑)、おもてなしの際に度々登場するメニューになっています。
じゃがいもをゆでる際にコンソメスープを使うのがポイントです。

グリーンサラダ
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ドレッシングは、EVオリーブオイル、白ワインビネガー、レモン汁、粒マスタードで作りました。

タコとアボカドの和風サラダ わさび風味
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ドレッシングは、EVオリーブオイル、レモン汁、しょうゆ、わさびです。

枝豆
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とりあえず、枝豆でしょう。
でも、茨城県産にはこだわりました。
野菜達は、JAひたちなか長砂直売所で仕入れたもの。


ふわふわ本格エビチリ
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那珂湊のお魚市場で仕入れたエビ、結構大きなものでなかなか豪華なエビチリです。
生のトマトを煮込んだソース、豆板醤多めでちょっとピリ辛、最後に卵を加えてマイルドに仕上げます。

丸武の玉子焼
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友人がお土産にと持って来てくれたもの。
丸武の玉子焼はお初となります。

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甘めの玉子焼は、私の好みの味でした。

もち吉のクリーム大福餅
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こちらもデザートにと友人が持ってきてくれたものです。
もち吉のくりいむ大福餅、夏ということで冷たいデザートを選んでくれたのです。


里美ジェラート
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こちらは私がデザートにと用意した里美ジェラート
JA茨城みずほがつくったジェラート、とにかく茨城県産にこだわってみました(笑)。
しかし、これは食べず。

他にもチーズ、蒸し野菜をディップで食べてもらおうと思っていたのですが、
さすがに2人、お腹一杯でした。

もちろん、お酒は進みました(笑)。
この日は、スパークリングワインに始まり、ビール、サワーなど。

イチゴダッペ
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友達に持って帰ってもらおうと用意したイチゴダッペリスボン洋菓子店のものです。

お酒が進む中、話に盛り上がりあっという間に帰りのスーパーひたちの時間となってしまいました。
ここで私が大失敗、おしゃべりしながら駅まで歩くには時間が足りず、予定していた列車に乗れなかったのです。
次の列車まで待つこと30分、ホームでおしゃべりです。
無事、友人を見送り、おもてなし完了。


ちなみに、使っているお皿も少しこだわっています。
白いものはサラダに使っているのがハート型、タコとアボカド、エビチリはオリーブ型、お招き用にと購入したもの。
オリーブ型は大、中、小と2枚ずつ購入したのですが、中2個、小1個は地震で壊れてしまいました(泣)。
アクアパッツァの大皿は、笠間焼です
陶の小径にある「やまさき陶苑」さんに作ってもらったもの、赤、青それぞれ1枚ずつ。
これも、中、小、深皿を赤と青それぞれ揃えています。
枝豆の角皿、こちらも「やまさき陶苑」さんで、大、中、赤、青と合計4枚です。

以前の私なら、とにかくひたすらファッションにお金を使っていましたが、
食器、インテリア小物などにもこだわるようになり、これも出費のもと。
もちろん、使えるお金は限られているので、ファッション出費は減りましたが(苦笑)。


近くにおさかな市場があってよかったとつくづく感じました。
これで夏のおもてなしでもメニュー選びが楽になります。
これを機に、連絡していなかった他のグループもお招きすることに。
のんびりくつろぎながらおしゃべりできるホームパーティー、楽しいです。

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きんつば・どらやき・六方焼・鳩杖最中『釜屋菓子店』@筑西市

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仕事で毎月筑西市へ出かけています。
筑西市は和菓子屋の多いまちですが、下館駅から歩いて行かれる範囲のお店は全て行き、お気に入りは乙女屋の壺最中と菓心ひろせの姫筑波最中、鳩杖最中の白餡、鹿の子で決まりです。

気になるお店があるのですが、駅から徒歩で行くには遠く無理だと思っていた釜屋菓子店、調べてみたら駅から約1.5キロ、これならば行かれると向かいました。
7月22日(金)は、ラッキーなことに涼しい日で、1.5キロも苦にならない、というか本当に1.5キロもあるのかと以外に近く感じました。

国道50号からはそれたところにあるお店。
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代表商品として紹介されているのはきんつば。このきんつばがお目当てです。
茨城でよく目にする丸い半透明の皮に包まれたきんつばではなく、鉄板で焼いた一般的なきんつばです。

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ガラスケースには、プライスカードだけで商品がない、と思ったら夏場は冷蔵庫で冷やしているそうです。
やはり熱い夏に甘い餡子のお菓子は好まれないようで、食べたかった吹雪はありませんでした。
奥さんに聞いたところ「夏は日持ちもしないし、餡子のお菓子はあまり作っていないのよ。」とのこと。
ガラスケースの中は少々さみしい状態。

あんドーナツとかりんとうまんじゅうは夏でもありました。
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あんドーナツはこちらのお店の定番商品のようです。

他にどらやきと、最中は下館地区菓子組合の「波山の鳩杖最中」のみでしたのでこちらをいただきました。鳩杖最中はつぶしと白餡をつくっていると紹介されていたのですが、白餡はこの日ありませんでした。
六方焼はこし餡だそうですが、こちらも食べてみることに。
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店を出た後、看板に六方焼の文字、六方焼はこのお店の自信作か、と期待が高まりました。
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きんつば 100円
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小ぶりのきんつばですが、小豆の粒々がしっかりしたものです。
丁寧に炊きあげられたふっくら小豆、小豆の美味しさがきちんと伝わる、これは美味しいきんつばです。
冒頭の写真、包丁で切ると小豆の断面図がくっきり。
小豆の粒々で構成されている餡子といった感じです。

どらやき 100円
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小ぶりなどらやき、皮はしっとり甘さ控えめ、餡子はきんつばほどではないですがやはり粒々が残っている餡でこれも美味しいどらやきです。

鳩杖最中 110円
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筑西市地区菓子組合の『波山の鳩杖最中』

『波山の鳩杖最中』
板谷波山は、陶芸家として文化勲章を初めて受賞した人物です。波山の作品の持つ、繊細にして優雅。静ひつにして高貴。これらを念頭において、材料を吟味して鳩杖最中を製作しました。

鳩杖最中取扱店乙女家(抹茶・黒糖入餡)、湖月庵 本店(つぶし・黒糖もち)、(有)メゾンプチ(白こし・黒こし)、
和洋菓子 中川(黒つぶし・白餡)、菓心ひろせ(つぶし・白餡)、釜屋菓子店(つぶし・白餡)、
佐藤米菓(有)(あずきつぶ餡)、(有)花赤堂あずき(つぶ・白餡)、和菓子処 杉山(あずき餡)、
岡埜栄泉(つぶ餡)、明月堂(白豆・胡麻餡)、たちかわ 本店(つぶし・白餡)


皮は同じですが餡子はそれぞれのお店で作っているので違うもの。
釜屋菓子店の鳩杖最中は、やはりしっかり小豆の粒が残っているもので、これは私の好みです。

六方焼 90円
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こちらはこし餡ですが、甘さ控えめの皮に包まれたこし餡は上品な味で、これもなかなか美味しいです。

つぶつぶした餡が好きな私にとって、釜屋菓子店の餡子は高評価です。
値段も納得の茨城価格、駅から少し遠いですがこれは行く価値あり。
筑西市出張の度に行くことになるかも。


追記
夏場ということで、実はひとつ悲しい事件があったのです。
金曜日に購入し、その時点で食べた鳩杖最中の味にあれ、っと違和感を抱いたのですが、
そのまま月曜日まで常温で置いておいたら、見事にカビが(泣)。
冷蔵庫で保管しなかった私がいけないのかと思いましたが、夏場でも数日間はもつよう作られているはずという専門家の意見も。
しかし、夏場は注意することにします。

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栗最中・初霜・真壁ものがたり『三由屋菓子店』@桜川市

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前々回前回のレポートに引き続き、桜川市真壁町の和菓子屋めぐり。
黄金屋ともう一店行こうと決めていたお店がこの三由屋菓子店です。

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真壁ご利益菓子めぐりで紹介されているのはこちら。
「元気がでる栗最中」
皮からあんこが飛び出している栗最中。ひとつ食べると元気百倍。


栗は得意でありませんが、餡子好きの私としては皮からあんこが飛び出しているにはなんともひかれます。
もちろん、2月の雛祭りで訪れた際にも行ったのですが、なんと閉店中らしく鍵がかかっていて入れなかったのです。
奥に人の気配はするので強引に入れるか、と思いましたがダメでした。

店内のガラスケースには小さなおまんじゅうがたくさん並んでいますが栗最中は見本のみ。
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なんと、その場で皮に餡子を詰めてくれるのです。
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私が大好きな結城のきくち菓子店のご主人に教えてもらったのですが、やはり最中はできたてが一番。皮の香ばしさも楽しめるそうです。
最中の作りたての美味しさは、2月の平四朗最中@黄金屋で実感しています。

2月に来たときにお店が閉まっていたことをご主人に話しました。
「2月でお店を閉めることなんてないんだけれど。
あぁ、その日、その日は観光バスの団体客がくるので対応に追われてお店開けられなかったんだ。」
そうだったのですか。残念。

「最中はね、やっぱり寒い時期が一番美味しいよ。夏の暑い時期は水あめの分量が多くなるから味も変わってくる。熱い日本茶が美味しい時期が、最中が一番美味しいよ。夏でもコーヒーはホットでも飲めるでしょ。でも夏に熱い日本茶は飲めない、熱い日本茶と一緒に食べる最中がやはり最高。」
なるほど、季節によって材料の分量も変わってくるのですね。
黄金屋の奥さんが冬と味が違うと言っていたのがわかりました。

「寒い時期、サイクリングロードを自転車で走って、1個食べる最中は最高だよ」
真壁にはりんりんろーどがありサイクリングを楽しむ人が多いようです。

最中を3個お願いしました。
おまんじゅうは皮に黒糖を使ったもの、餡に黒糖を使ったものなど、つぶ餡、こし餡など色々な組み合わせが揃っています。
私はつぶ餡の初霜と皮に黒糖を使った真壁物語を選びました。

水戸まで帰るのだと話したら、つくりたての最中の味、と皮に餡をのせたものを試食させてくれました。
薄い皮はサクサク、その上に水分の多いしっとり、そして甘めの餡です。砕いた栗が入っています。

「夏は冷凍するといいよ。冷凍してもうちの最中は凍らない」
え、最中を冷凍するとは知りませんでした。冷凍用にと2個追加をお願いしました。
そうしたら、その前に食べてみて、と冷凍した最中をいただきました。
ご主人の言う通り餡子は凍っていません。冷たい最中もなかなか美味しいです。
「でもね、うちのは作りたてを凍らせているから。持って帰ってから凍らせたのとはまた違うけれどね。」
作りたてを凍らせれば、皮のパリパリ感も残りそうです。


小さめな栗型の最中、やはり皮からあんこがはみ出しているのがよいです。結構甘めの餡ですが、甘党の私はOKです。
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家に帰って凍らせて食べましたが、冷たい最中もよいです。
冷たくした分、甘さが薄くなるので甘いのが苦手な人はこの方がよいかも。

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初霜 100円
つぶ餡を薄い皮で包んだ小さめのおまんじゅう、美味しいです。

真壁ものがたり 100円
皮に黒糖を練り込んでいるこちら、もちろんつぶ餡なので選びましたが、黒糖のコクと甘さがきいた美味しいおまんじゅうです。

お持ち帰りには少々不都合な皮から餡が飛び出している最中、でも甘い餡子が食べたい、にはもってこいです。
できたてを食べるのが一番でしょうが、冷凍保存という手も、特に夏にはお勧めです。

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平四朗最中・栗まん・マドレーヌ『黄金屋』@桜川市真壁町

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前回のレポートで書いたとおり、仕事で桜川市真壁町に行ってきました。
2度目となる桜川市真壁町の訪問、和菓子屋めぐりができて嬉しいですがその中でも一番嬉しいのは黄金屋の平四朗最中が食べられること。
前回、その美味しさに私の中ではほぼ満点の★4.5個、これまで食べた最中の中でも一番ではないかと感動しました。

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前回は雛祭りということでご主人と奥さんとで忙しく切り盛りする中、かなり待って購入したのですが、平日のこの日はもちろん私一人、最中もちゃんと包装されているので待つことなく購入できました。
奥さんに、前回の感動を伝えると共に、雛祭りは忙しくて大変ですねとお話ししました。
「2月に食べたときと味が違うと思いますよ。やはり冬の方が美味しいですから」
そうなのですか。多少の違いはあれども美味しいはず、と期待大は変わらず。

代表商品はなんといっても平四朗最中、手土産、贈答用に詰合せを購入する人が多いのでしょう。詰合せも多数用意されています。
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バラだと1個130円、なんとも嬉しい価格です。
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他には、カステラは抹茶とハニーの2種、マドレーヌは、チーズ、リンゴジャム、アーモンド、栗の4種があります。
マドレーヌもなかなか美味しかったと感じましたが記憶が薄れてしまったのでもう一度、チーズとプレーンなアーモンドを選びました。
アーモンドは、前回の100円から120円に値上がりしていす。
加えて今回は栗まんじゅうを購入してみました。
栗はあまり好きではないですが、白餡のおまんじゅうはどんな味なのか食べてみたくて。

平四朗最中 130円
平四朗最中を早速1つ食べてみました。
確かに、2月に食べた時は皮の香ばしさも美味しさの一つでしたが、今回はそれほどでも。
餡子はふっくらしっとり炊きあげられていてやはり美味しいです。
確かに、2月に食べたときと味が違う、一度目のような感動もありませんがやはり美味しい最中です。
夏食べるにしても、やはり一番の最中には変わりないと思います。

栗まん 150円
栗まんは、薄い皮に包まれた白餡、そして丸ごと一粒の栗ですが、こちらの栗はあまり大きくないです。
笠間市岩間の伊藤菓子店の180円の栗まんじゅうの方が私は好きです。

最中は冬の寒い時期が一番美味しいということを、この後訪れた三由屋菓子店のご主人から聞きました。
なるほどそうかもしれません。
でも、やはり平四朗最中は私の中で一番であることに変わりはありません。
また、真壁に行く機会をつくらないと(笑)。

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かき氷『白川菓子店』@桜川市

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仕事で桜川市真壁を訪れる機会がやってきました。
「いばらき商店街ポータルサイト」の商店街連載ブログで「まかべ夜祭」を紹介するため、真壁町商店会連合会の方々へ取材をお願いしました。
内心「やった」と、真壁再訪を喜びました。
真壁のまちに数多くある和菓子屋めぐりができます。
あくまでも「まかべ夜祭」の取材が主目的で、和菓子屋めぐりは副産物。

基本、外出は電車ですが、向かう先の真壁町商工会桜川事務所の方に「電車では来られませんよ」と言われ、そういば駅がなかったことを思い出しました。
今回はレンタカー、思う存分和菓子屋めぐりができるのでありがたい。

取材にご協力いただいたのは真壁町商店会連合会、この連合会は仲町商店会、高上町商店会、大和町商店会という3つの商店会が結集したものです。
高上町商店会は白川会長、そうです。白川菓子店のご主人。
2月のまかべの雛祭りで訪れた際は若い男性だったのですが、白川さんに聞いたところ銀行勤務の息子さんに手伝ってもらっていたとのことでした。
ネットでみつけた「真壁ご利益菓子めぐり」マップが欲しいと伝えたところ、お店にあるから帰りに寄るようにと言ってもらえ、取材終了後にお邪魔しました。

前回来た際、なんともレトロなお店に心なごみましたが、よく見るとそのレトロさ強く実感します。
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梁にかけられた瓢箪、鉄製の火鉢、着物姿のお人形。
木枠のお菓子ケースには、以前は駄菓子が並んでいたのでしょうか。

鯛や花模様の木型は祝い事のお菓子をつくるのに使うもの。
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一度お店の前を通り過ぎ、レトロな氷の旗がはためいていて、なんとも夏ですねとお伝えしたものですから、お店に着いたらかき氷を出してくれたのです。

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風が強く吹いていて、旗を撮影出来ずに苦労しました。
思わずご主人が「持っていてあげようか」と声をかけてくれたほど(笑)。
氷の旗がなんとも似あう店先です。

いちごシロップのかき氷。
「かき氷は、やっぱりいちごシロップが一番だよ」とご主人。
何年ぶりでしょうか。とっても美味しい、懐かしいいちごシロップのかき氷。
「いまどきこんな器も珍しいでしょ」と奥さま、そうですね。でもこれがまたよいです。
そして、電動ではなく手動のかき氷機です。まさに昭和レトロ。
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手動の機会だからこそ口の中でほろほろ融ける氷ができるのだそうです。
「機械だとかさは増えるから安上がりなんだけれどね」そうだったのですか。

欲しかった「真壁ご利益お菓子巡り」マップ。
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「真壁ご利益菓子めぐり」に紹介されているのは「親孝行のあんドーナツ」60円です。
このマップ作成の裏話を聞かせてもらい、ほとんどのお店が最中なので、それなら最中でないものをと発起人の白川さんはあんドーナツにしたそうです。

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雛祭りでは、唯一残っていたきんつばを購入したのですが、これが美味しくてまた食べたいと思っていたら夏はつくっていないそうです。
「夏はおまんじゅうとか売れないからね」
そうでしたか、ちょっと残念。

あんドーナツは苦手なもので、こし餡を落雁ではさんだお菓子をいただいてきました。1個60円
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さらさらこし餡と落雁は優しい甘さ、すーっ口の中でとける、これまた懐かしい味のお菓子です。

メディアの取材を多数受けていて、店内には写真やサイン色紙が並んでいました。
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取材した「まかべ夜祭」で飾る行灯、こちらにもかき氷が描かれています。
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いただいたかき氷はとっても美味しかったです。
あのきんつばの味が好きなので、ちょっと寒いくらいの和菓子が美味しい季節にまた行くことにします。

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月待の滝@大子町

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前回に引き続き、7月17日(日)大子町散策のレポートです。

袋田の滝の後向かったのは月待の滝です。
袋田の滝からは、車で15分くらいのところにあります。

「月待の滝」
久慈川の支流大生瀬川がつくり出す、高さ15メートル、幅10メートル、三筋に流れ落ちる滝です。普段は二筋の夫婦滝ですが、水量が増えると子滝が現れて親子滝になります。
この珍しい形状のためか、古くから安産、子育て、開運を祈る二十三夜講(二十三夜の月の出を待って婦女子が集う)の場とされたところから月待の滝と呼ばれ、胎内観音をお祀りしています。
水に濡れることなく滝の裏に入ることができるとこから、別名「裏見の滝」または「くぐり滝」ともいわれ、マイナスイオンを浴びる人々で賑わいます。

(大子町観光協会ホームページより)

袋田の滝を見た直後ということもあり、こじんまりとした滝という印象ですが、二筋の夫婦滝の様子が素敵です。
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「裏見の滝」とあるように、簡単に滝の裏側へまわれます。
滝の様子をシャッタースピードを変え撮影してみました。

滝のカーテン、なんとも涼しげ。
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シャッタースピードを早くすると滝も水滴のように写るのですね。

水量が少ないこちらの滝。
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細かい水滴。

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涼を感じると共に、マイナスイオンをたくさん浴びてきました。


滝のすぐそばに「もみじ苑」という蕎麦を食べられるお店があり、水車がまわっています。
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竹が生い茂る中、山百合がちらほら、清楚な姿でした。
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袋田の滝の雄大さもよいですが、滝の裏側にまわれ、また違った表情を楽しめる月待の滝、
私はどちらかというとこちらが好きです。


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袋田の滝@大子町

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7月17日(日)、三連休の中日、大子町の袋田の滝に行ってきました。
この日は、大子広域公園オートキャンプ場グリンヴィラ丘の上のマルシェが開催され、仕事を通じて知り合った古河の江連判子店さん、古河から常陸大宮へ引っ越されたSunny Side Kitchenさんが出店されることから、ちょうどよい機会、大子町散策へとドライブです。

袋田の滝はまだ一度も訪れたことがなく、ずっと機会をねらっていました。
観瀑施設(袋田の滝トンネル)の営業時間は、5月~10月までは午前8:00~午後6:00(それ以外の期間は午前9:00~午後5:00)、袋田の滝、月待の滝と滝めぐりをしてから、10:30開始の丘の上のマルシェに行こうと7:00前に出発です。

「袋田の滝」
久慈川の支流滝川に架かる袋田の滝は、日本三名瀑に数えられ、高さ120メートル、幅73メートルの大きさを誇ります。滝の流れが大岩壁を四段に落下することから、別名「四度(よど)の滝」とも呼ばれ、また一説には、その昔、西行法師がこの地を訪れた際、「この滝は四季に一度ずつ来てみなければ真の風趣は味わえない」と絶賛したことからとも伝えられています。
四段の岩壁を流れる水のつくり出すラインは白糸のようになめらかに、そして時には激しく、さまざまな顔を見せてくれます。新芽吹く木々の緑に縁どられた春、涼を求めての夏、あでやかな紅葉が滝のお化粧をする秋、厳しい寒さで滝が凍結する冬と、袋田の滝は四季折々に姿を変えてくれます。この四季折々に変化する滝には、かつて多くの文人墨客が訪れ、それぞれに滝の素晴らしさを歌に詠んで残してくれました。
(大子町観光協会ホームページより)

紅葉の季節こそと思っていましたが、夏の滝からスタート、さてどんな姿を見せてくれるのでしょう。。
もちろん、Fuji FinePix X100を手に、約52キロ離れた袋田の滝を目指してドライブ、BGMは小野リサの「ボッサ・カリオカ」、「DREAM」など。

いたって順調なドライブ、8時過ぎには到着です。

観瀑施設(袋田の滝トンネル)の利用料は、個人(大人)300円ですが、「漫遊いばらき スタンプラリー」のクーポンを使い団体(大人)の250円で利用できました。
まだ人影もまばら、撮影するにはちょうどよい状況のようです。
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トンネルをくぐり第一観瀑台へと向かいます。
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まずは第一観瀑台から間近に滝を見る。
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滝のしぶきと水音、暑さを忘れさせてくれます。
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しかし、滝の撮影は難しい。
暗くなってしまったり、真夏のぎらぎら太陽の光で反射してしまったり。
ホワイトバランスやシャッタースピードを調整しながらかなりの枚数を撮り、それでもこれというのがなくて(汗)。
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2008年9月、第二観瀑台がオープンしたことで、高い位置から滝の全景を見られるようになったそうです。
エレベーターに乗り第二観瀑台へ。

高い位置から見た袋田の滝、迫力があります。
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木々の緑、白い水しぶき、涼を感じられ、真夏の滝はよいです。

再度、第一観瀑台へ。
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違った角度から撮影してみました。

滝の右手につり橋がかかっています。
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つり橋を渡ることに。
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つり橋から見た滝。
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真夏の太陽の光が降り注ぐ中、なんとも心地よい水音。


つり橋を渡ると、急な階段を昇り片道20分で「生瀬の滝」に着くと。
では、行ってみますか。

袋田の滝上流にある生瀬の滝は落差10mだそうです。
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実際、急な昇り階段でした。
暑い中、ひと汗かきました。
そのまま月居山ハイキングコースという距離1.6km、所要時間80分につながっているそうですが、
事前に調べていなかったこともあり生瀬の滝を見て戻ってきました。

途中、木立の合間から袋田の滝を撮影。
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木々の緑と滝、相性がよいです。

下まで降りてきたところに紫陽花が咲いていました。
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念願の袋田の滝、まずは夏の姿、木々の緑と水しぶき、真夏の照りつける太陽に輝いていました。
もちろん、四季折々に表情を変える滝を見にこれからも訪れます。
次は紅葉の滝、なんとも楽しみです。


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吹雪・どらやき・茶通『伊藤菓子店』@笠間市

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7月も仕事で笠間市岩間に行ってきました。
5月には伊藤菓子店栄泉堂中屋・いこまの3店、
6月には伊藤菓子店、中屋本店の2店に行き、駅から歩いて行かれる和菓子屋は制覇と思われます。
そして、岩間で利用したい和菓子屋は伊藤菓子店1店です。
栗まんじゅう、栗最中、栗どらやきと栗のお菓子がメインですが、私は栗が得意でないことから栗の入っていないもの、吹雪、どらやき、茶通にしました。

どらやき 100円
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大きさそこそこ平たいどらやき。
皮はしっとり、大粒の餡子はしっとり甘すぎず美味しいです。
これで、餡子の量がもう少し多かったらさらに嬉しいのですが、100円というお値段を考えると仕方がないかとも。


吹雪 70円
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皮は吹雪としては少し多め、ふっくら皮に包まれています。
やはり餡子が美味しい。加えて70円とお手頃価格。
栄泉堂の吹雪は70円、中屋本店のみそまんは60円、岩間のおまんじゅうは60~70円が相場のようです。

茶通 70円
さらさらこしあんを砂糖多めのかりっとした皮で包んだ茶通、甘いお菓子が食べたい時に最適です。

夏の和菓子として「水大福」100円というものがあるそうで、ガラスケースに紙が貼られていますがケースの中には見当たりません。
お母さんに聞いたところ冷蔵庫にあるというこちら、冷たい大福、中はこし餡だそうです。
「美味しいよ」と言われてちょっと気になりましたが、こし餡よりもつぶ餡派なのでやはり吹雪とどらやきの方がよいです。

他に行きたいというお店がなく迷いようがないのですが、味、価格とも満足で岩間に行ったら伊藤菓子店を利用します。

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ひぬまあじさいまつり@涸沼自然公園

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7月10日(日)、休日を利用し涸沼自然公園「ひぬまあじさいまつり」に行ってきました。

9日(土)、関東地方が梅雨明けとなりましたが、いきなり夏、猛暑日、10日(日)も暑い日に、もう紫陽花は季節外れという印象さえも。
例年ですと梅雨真っ最中、まさに紫陽花の季節、「ひぬまあじさいまつり」は7月1日(金)~7月18日(月・祝)が開催期間です。
9日(土)には、大抽選会、販売会などのイベントが開催され、涸沼といえばしじみ、しじみ汁無料試食会も用意されたようです。

もちろんFuji FinePix X100を手に、素敵な紫陽花の姿を撮りたいと涸沼自然公園目指してドライブ。
ひたちなか市の自宅から約15キロのところにある涸沼自然公園は広さ43.5ha、オートキャンプ場などありこれからの季節キャンプを楽しむ家族で賑わいそうです。


写真を中心に、「ひぬまあじさいまつり」の様子をレポートします。

「ひぬまあじさいまつり」は、公園内のあじさいの谷に植えられた1,500本の紫陽花を、「あじさい巡りコース」約30分で楽しめます。
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真夏の太陽の下、青い紫陽花が色鮮やかに咲いていました。
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青い紫陽花に涼をもらいました。
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ちょっとアングルを変えて下から、杉の木の合間からは真夏の太陽が降り注いでいます。
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斜面に並んだ紫陽花。
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うす紫の紫陽花、太陽の光にきらきら輝いていました。
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あじさい巡りコースに沿って歩くと様々な紫陽花が楽しめます。
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柏葉あじさい。
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三脚を持ち本格的な撮影者風の若い男性に「これも紫陽花ですか」と尋ねられ、柏葉あじさいと答えました。
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公園入り口付近には濃い紫の紫陽花、小ぶりですが色鮮やか、素敵でした。
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涸沼自然公園は東日本震災で大きな被害を受け休園を余儀なくされていましたが、復旧が間に合い「ひぬまあじさいまつり」が開催されできたようでよかったです。
公園入り口には、震災の被害を撮影した写真がパネルで紹介されていました。
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例年ですと梅雨真っ最中、ちょうど紫陽花なのでしょうが、早い梅雨明けに紫陽花も少々戸惑ったのでは。
真夏の太陽のもとでも、きれいな姿で見る人を楽しませてくれました。

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笠間稲荷神社@笠間市

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前回のレポートに書いたとおり、仕事で笠間稲荷門前通り商店街にお邪魔しました。
笠間稲荷門前通り商店街は、笠間稲荷神社の目の前にある商店街です。

笠間稲荷神社には何度か来たことがあります。
今年の初詣は、2日にこちら笠間稲荷神社へダーリンと二人で来ました。
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6月30日は「茅の輪くぐり」という神事が斉行されました。
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笠間稲荷神社では、毎年6月30日に「夏越の大祓式」を斎行します。この大祓式は、飛鳥時代の大宝律令(701)によって国家的規模の行事として、毎年6月と12月の晦日に斎行されており、大祓により過去の罪やけがれを祓い清め、人間の本来の姿に立返り新しい生活の出発を祈る神事です。
(笠間稲荷神社ホームページより)

茅の輪の説明書き
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茅の輪のくぐり方
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私も茅の輪をくぐってきました。

境内の藤棚、5月には見事な藤が見られるのでしょう。
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笠間稲荷門前通り商店街は、一三五十余年の歴史を誇る笠間稲荷神社の目の前にあり、参拝した人が立ち寄るお土産店、飲食店をはじめ、地元の人が利用する化粧品店、小売店などが立ち並ぶ商店街です。
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平日のこの日、笠間稲荷神社への参拝者は少なく、商店街も静かでした。


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たまごパン・よもぎまんじゅう他『中屋 富田製菓』@笠間市

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4月のこと、初めて富田製菓に行った際、お母さんにもらったたまごパンの美味しさが気に入り、仕事で笠間稲荷門前通り商店街を訪問する機会を利用して行ってきました。
仕事は電車移動、笠間駅からお邪魔する商店街代表理事のお店までは1.5キロ、真夏日となったこの日、日傘が大活躍でした。
代表理事のお店からさらに富田製菓までは200mくらいあるでしょうか。
ま、駅から1.5キロ歩いたことを考えれば、せっかくなので行くことにしました。

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今回は、前回のお母さんではなく、若いお母さんが応対してくれました。
試食にいただいたたまごパンがとっても美味しいので、今日は笠間駅から歩いてきたと伝えました。
「え、歩いてきたの。暑いのに大変だったでしょ。」
はい、確かに駅からこれほど遠いとは、いつもは車なので。

お目当てはたまごパンだけではありません。
前回食べたつぶ餡のよもぎまんじゅうとみそまんじゅう、今回も同じものをえらびました。加えてどらやきを二つ、も前回同様。

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おまんじゅうは、他にもちゃまん、酒まんじゅう、ちょっと変わった苺みるく、柚子などあります。
「苺みるくと柚子、食べたことある?これ、ちょっと小さくなっちゃったから食べてみて」
あら、嬉しい。前回はたまごパンをいただきましたが、今回はおまんじゅうを二つも。
きっと、お客さんにこうやってサービスしているのでしょうね。

たまごパン 500円
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水を使っていないというこちら、結構固いものです。たまごの香りがするなんとも素朴な美味しさ。やはり美味しい、絶品たまごパンです。
この美味しさをおしえたくて、職場の女性にあげたらやはり「素朴な味、美味しい」と。
加えて「この味、食べたことがある」と口々に。
なんとも懐かしい味のする美味しいたまごパン。
ラベルに書かれた「ふるさとの味」、その通りです。

よもぎまんじゅう 60円
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前回同様よもぎのよい香り、そして丁寧に炊きあげられたつぶ餡がとても美味しいです。

苺みるくまんじゅう 60円
いただいた苺みるくまんじゅう、ほんのりピンクの皮、白餡はこし餡でミルク味、甘さ控えめでなかなか美味しいです。

柚子まんじゅう 60円
柚子まんじゅうは黄色い皮、こちらも白いこし餡です。

苺みるくまんじゅう、柚子まんじゅう、ちょっとかわったおまんじゅう、どちらもなかなか美味しかったです。

みそまん 60円
みそまんは、甘さ控えめなうえにお味噌のしょっぱさがアクセントでやはり美味しい。

どらやき 120円
小さめですが、中に餡子がぎっしり入っているのでふっくらあついどら焼きです。
皮は、厚すぎずしっとりした皮、中の餡子は美味しく、このどらやきはお気に入りです。

やはり、笠間で一番のお気に入り和菓子屋は中屋 富田製菓。
たまごパンに加え、よもぎまんじゅう、みそまん、そしてどらやき、これはお決まりです。

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ひたちなか海浜鉄道湊線、7月1日(金)勝田~平磯間の試運転@ひたちなか市

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レポートが後先になりますが、ひたちなか海浜鉄道湊線7月3日(日)勝田~平磯間の運転再開にむけて7月1日(金)試運転が行われました。
家の近く日工前駅に列車がやってくると知り、ようやく手元に届いたFuji FinePix X100を手に向かいました。
そうです。これがFuji FinePix X100のデビュー戦。


急いで向かうと、既に日工前駅に到着した3両編成の列車。
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勝田駅へ向けて出発。
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運行再開前のホーム、お客さまが戻ってくるのを待ちわびている様子。
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勝田までの試運転を終え、日工前に戻ってきた列車。
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那珂湊へと戻る列車をお見送り。
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デビュー戦、もちろん全自動です。
マニュアル、「デジカメのツボ」とのにらめっこも、待っていてくれない試運転の列車では発揮できず(汗)。
目指すは全自動からの脱却、「マニュアルモード女」。


前回のレポートで、大学時代の知人から「いつから鉄女」のメッセージがあったと書きましたが、7月3日(日)運転再開のFacebookアルバムを見た以前の会社の同僚男性からは「意外!テツコさんだったの?」のメッセージ。ま、確かに鉄道とは縁遠い生活送ってましたが。

もうひとつおまけ。
「鉄女」のことを、「鉄の女」の私を知る友人に伝えたら「一瞬、鉄女ってトライアスロンやる人だっけ?と思ってた」と。「ま、あなたからは一番ほど遠いところにあると思います」とも。


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ひたちなか海浜鉄道湊線、7月3日(日)勝田~平磯間の運転再開@ひたちなか市

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最近すっかり食べログ化していますが、今日はまた趣向を変えたレポートを。

3月11日の東北地方太平洋沖地震で全区間の線路と鉄道設備等の損壊を受け、運休を余儀なくされたひたちなか海浜鉄道湊線
震災前の毎朝、洗濯ものを干すベランダから、ホッと一息コーヒータイムの窓から、湊線の列車を心地よい音とともに目にしていました。鉄道には興味がなかったものの、色々な車両があり、車両一杯に描かれたイラストが可愛い、グリーンとクリーム色はモダンな感じ、と音がすると窓の外の列車に目を向けていたものです。

湊線が震災で大きな被害を受けたことを知り、1日も早い運転再開を願っていました。

ひたちなか市の新スイーツ「イチゴダッペ」が縁で、おらが湊鐵道応援団の方のお誘いを受け6月運休中の那珂湊駅にお邪魔しました。歴史ある鉄道、地元の人の移動手段としてはもちろん、多くの鉄道ファンからも愛されているのですね。

ようやく6月25日(土)には那珂湊~中根間で仮復旧、そして7月3日は勝田~平磯間の運転再開となり、
この記念すべき日に、私も初乗車を果たしました。

応援団の方の影響もあり、写真への関心が高まり「まずは恰好から」の私、Fuji FinePix X100を購入。このデジカメ、2011年3月5日の発売から大人気で入荷待ち状態、結局1ヵ月近く待ったかな。
手元に届いた後、いつもならマニュアルも見ずにまず使ってみる私ですが、今回はきちんと機能を理解しようとマニュアル、加えてデジカメ撮影に関するヒントを案内しているサイトとにらめっこの日々、デビュー戦は何で飾ろうかと過ごしていました。
そうしてむかえたデビューは、7月1日(金)の湊線試運転というなんとも素晴らしいもの。
そのデビュー戦の様子はまた後日紹介します。

Fuji FinePix X100デビュー2戦目、7月3日(日)の運転再開の様子を写真中心にレポートします。


自宅近くの日工前駅、初めてホームに足を踏み入れた。
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緑のトンネルを抜け、おとぎの国に来たかのような感覚に。
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中根駅では地元の方が花壇の手入れ。
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車窓の外に広がる中根の田園風景。
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無事、那珂湊駅に到着。
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「羽ばたけ 輝く未来へ」全車両に付けられたプレート。
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勝田~平磯の運転、平磯~阿字ヶ浦は代行バス。
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左は勝田へ、右は平磯へむかう列車。
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平磯へ向けて出発した列車。
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この日は野菜の直売会が9:00~11:30で開催、これもお目当てのひとつ。
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地元の新鮮野菜が並ぶ。
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野菜直売会は大人気、皆さんかごを持って物色中。
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気になるものはありましたか?枝豆が美味しい季節となりましたが、この日はありませんでしたね。あっ、禁酒中でしたか(笑)。
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赤じゃがという珍しい品種のジャガイモをゲット。
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那珂湊焼きそば応援団の那珂湊喰愛(なかみなとクラブ)による焼きそばの無料配布、エプロンを絞め「さあッ」。
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すっかり夏空の那珂湊駅。
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茨城高専ボランティアによるジャグリング、リハーサル中。
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真剣。
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もうすぐ七夕、短冊に願いを込めて。
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湊線を応援するメッセージ。
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多くの人に愛されているのですね。
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この願い、きっとかないますよ!!
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満面の笑みで平磯から戻ってきた列車。
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9:36那珂湊発勝田行きの列車で帰ります。
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無事、日工前駅まで運んでもらい、勝田に向かう列車。
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乗務員の方にことわっていただいてきた乗車券。
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野菜直売会で購入した野菜、1,050円也。よいお買物ができました。
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初乗車の湊線、車窓からの景色に心癒されました。四季折々美しい景色を見せてくれることでしょう。
これからも、素敵な風景を見に列車に揺られることとします。

Facebookへ7月1日(金)試運転の写真をアップしたら、大学時代の知人から「いつから鉄女になったの」というメッセージが届きました。
いや、鉄女になったつもりはないのですが(汗)。
そういえば、フルマラソンは絶頂期3時間20分、全日本スキー連盟の準指導員の資格を持っている私、スポーツ仲間からは鉄の心臓を持つ女、「鉄の女」と称されたことを思い出しました。


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マドレーヌ『コルン』@大洗町

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5月、仕事で出かけた大洗町、年宝菓子店森屋菓子店だけでなく、コルンに行っていました。
大洗駅の近くにあるパン屋、洋菓子も作っているのお店。
大洗町観光協会紹介されています。

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可愛い看板、駐車場もある

洋菓子は、生ケーキ、マドレーヌ、パウンドケーキなどの焼き菓子があります。
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お土産、贈答用にマドレーヌが使われるそうです。
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茨城のお菓子屋でよく目にするマドレーヌ、確かに焼き菓子の代表選手かもしれませんが、都内、川越でこれほど目にすることはなかったです。
まず、和菓子屋でも作っているお店が多い、これにはちょっとびっくりしました。
加えてパン屋にも、当然洋菓子を作っているお店は必ずといってよいくらいありますから多いわけです。
このあたりにも、茨城に違いを感じてしまう私(笑)。

ラムレーズン入りというマドレーヌをひとついただくことにしました。
パウンドケーキやチーズのクッキーなど他にも美味しそうなものがあったのですが、
外出する機会が多くあちらこちらで買い求めたお菓子でマイポケットは一杯状態、
ここは最小限にしておきました。


マドレーヌ 100円
さすが、茨城価格です。
底に2~3個のラムレーズン、よい香りがします。
生地はしっとりしていますが、卵をふんわり泡立てた軽めのマドレーヌです。
マドレーヌといっても色々なタイプがありますが、私は卵味がするどちらかというと密度濃いタイプが好きです。

コルンの本店は、和菓子屋の玉屋菓子店だそうです。
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こちらにもお邪魔したのですが、和菓子は吹雪とちゃまんくらいで、ショートケーキ、シュークリームなど洋菓子の方が多いのです。
最近、和菓子はあまり売れないので作らないとのことでした。
吹雪をひとついただいたのですが、写真をとらずに食べてしまいました。
90円の吹雪は皮が薄く餡子がたっぷり、甘さ控えめのなかなか美味しいものでした。


茨城県内のマドレーヌの食べ比べをしようと思ったら、お店の数には事欠かない、と言うよりもとても食べつくせないと思います。
いくつかここのマドレーヌは美味しい、というものがあります。
美味しいマドレーヌを求めて、色々食べてみますか。

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テーマ : お菓子
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あやめどら焼き・ちいず・つぶあん『創作和菓子 さわた』@潮来市

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6月12日(日)、水郷潮来前川あやめ園の「あやめまつり」に行ってきました。
潮来は、私の記憶が確かならば以前勤めていた会社の茨城出張でも訪れたことがなく、初めての訪問です。

ひたちなか市のわが家からは、国道51号をひた走り、鹿島の手前かと勘違いしていましたが鹿島の先だったのですね。
2時間弱、想像していたより遠かったです。

せっかくなので潮来の美味しい和菓子を食べたいと下調べしたところ、潮来市観光協会「創作和菓子 さわた」を見つけました。
twitterで潮来の方に訊いたところ、やはり「創作和菓子 さわた」をすすめられました。
あやめまつりの会場から近いこちら、立ち寄るのに好立地です。

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立派な店舗、和菓子を販売しているコーナーには、上生菓子、水ようかん、創作和菓子など多数並んでいます。
水郷潮来あやめまつり会期中ならでは、あやめの上生菓子、実際のあやめとはまた別の美しさです。

私は定番のどらやき、とら状の皮のつぶあん、ちいずをいただきました。

ちいず 126円
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とらの皮はそれほどあまくなく、そこにやはり甘みが少ないチーズ。
これぞ、創作和菓子。

つぶあん 126円
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皮はちいずと同じ甘くないものに、つぶ餡も甘さ控えめで小豆の味が楽しめる上品な餡です。


あやめどら焼き 126円
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商品名はあやめどら焼き、なんとも潮来です。
住所は潮来市あやめ、風情のある住所。
皮はやはり甘さ控えめ、ちょっとしっとりさに欠けるかな。餡子の量ももう少し欲しいところ。


せっかくなのであやめまつりの様子をご紹介します。
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嫁入舟はあやめまつりの期間中の水、土日、に見られます。
土曜日は20時から宵の嫁入舟もあります。
私は11:00からの嫁入舟を5分前から待機していたのですが、実際に通過したのは11:30くらい、待ちました。
もちろん、大勢の人が嫁入舟を見ようと待っているのですが、私の後ろにいたおばちゃま方は待ちくたびれ「うちの嫁でなく、他人の嫁見ても」と次第に口にするようになり、とうとう消えてしまいました(笑)。

潮来市の中学校の同級生の彼のもとに嫁ぐ花嫁さん、きれいでした。
潮来に生まれた女性にとって、嫁入舟は小さいころからの憧れでしょうね。

あやめまつりでお茶を濁したようなレポートになってしまった(苦笑)。


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鹿の子・とら巻『山田菓子店』@結城市

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結城へは何度となく訪れ、結城のまちに多くある和菓子屋を色々まわってきましたが、まだ行ったことがない和菓子屋があることを発見し5月訪問時に行ってきたのが山田菓子店です。

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駅から歩いて行かれる距離にある山田菓子店

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店内には上生菓子、鹿の子、吹雪をはじめとするおまんじゅうなどたくさんの種類が並んでいます。
もちろん、結城名物のゆでまんじゅうも。
この後、きくち菓子店に行くことが決まっているので、最小限にとどめようと鹿の子ととら巻を購入しました。

鹿の子 126円
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大きめの艶やかな小豆、甘めです。中のこし餡も甘いもの、全体的に甘めな鹿の子です。

とら巻 126円
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こし餡をスポンジで巻いたお菓子、蒸しパン風の皮は甘さ控えめ、餡もそれほど甘くないので全体的に甘すぎずちょうどよい感じです。
蒸しパン風でボリュームのある和菓子。

鹿の子の126円、近頃100円前後のものを見ているのでこれでも高く感じてしまった私でした。
あまり特筆すべきことがなく、やはり結城で私が食べたい和菓子はきくち菓子店のもの、と再認識する結果となりました。


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『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
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