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【2011-12秋冬】E-ZOO『ROCK’N houndstooth』、『CHOCO キャス』@『帽子屋NO HAT NO LIFE』

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前回のレポートに続き、小山市の『帽子屋NO HAT NO LIFE』でのお買い物レポートです。

すっかりお気に入りとなったE-ZOO
初回で『土星チロル』と『TSUMUJI』、
2回目の訪問では『DUCK TAIL KNIT』と『chikyu』シリーズ『UCHU NO KANATA』、
3回目の『chikyu』シリーズ『tsumujikaze』、これで2011-12秋冬シーズンは打ち止めのはずでした。

古河に行った機会を利用し店長の星野さんに会いに、「ひやかし」で伺いますと伝えました。
とりあえず気になるものは全てお買い物しましたし、これ以上お買い物をしないよう自分に言い聞かせるためにも「ひやかし」です(笑)。

そう言いつつも少し気になっていたのは『DUCK TAIL KNIT』の色違い。
この『DUCK TAIL KNIT』、コンパクトなスタイルが気に入り、休日のカジュアルファッションに重宝しています。
特にこの時季、ダウンジャケットとのコーディネートに大活躍。
いまだお気に入りでよく着るディースクエアードや真っ赤なモンクレールのダウンです。

私が選んだ『DUCK TAIL KNIT』はブルー、グリーンの寒色系ですが、オレンジ、ブラウンの暖色系があったことを記憶しています。
この暖色系はなかったのですがモノトーンがありました。
モノトーンなのでまた違った表情、これはよいではないですかと「ひやかし」のはずかすっかり買う気モードです。

他にも気になるものを試着したところ、ちょっとかわったデザインの『ROCK’N houndstooth』にもひかれました。
『DUCK TAIL KNIT』同様カジュアルスタイルに使えそうな『CHOCO キャス』もよいのでは。
『CHOCO キャス』は今シーズンものではないので半額とお買い得です。
悩んだ末、カジュアル用に『CHOCO キャス』、それと『ROCK‘N houndstooth』という組み合わせでお買い上げ決定。

『ROCK‘N houndstooth』 9,240円
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千鳥格子のボーイッシュなこちら、
ショートパンツなどボーイッシュテイストでまとめるもよし、ミニスカートとのコーディネートにも使いたいところです。

『CHOCO キャス』 4,095円(SALE価格)定価8,190円
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休日のカジュアルファッション用、パープル系の色使いも気に入りました。

E-ZOO のコレクション勢ぞろいです。
『土星チロル』と『TSUMUJI』
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『DUCK TAIL KNIT』と『chikyu』シリーズ『UCHU NO KANATA』
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『chikyu』シリーズ『tsumujikaze』
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今回も楽しいお買い物ができました。
見ると欲しくなる性分の私に、素敵なお店での「ひやかし」は無理だったようです(笑)。
E-ZOO の2011-12秋冬は7個となりました。さすがに打ち止めでしょう。
『DUCK TAIL KNIT』のモノトーンを買い足すことのないよう、次は来シーズンものの入荷以降にお邪魔することとしますか。


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テーマ : 【2011-12秋冬】
ジャンル : ファッション・ブランド

【2011-12秋冬】E-ZOO『chikyu』シリーズ『tsumujikaze』@『帽子屋NO HAT NO LIFE』

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久しぶりのおしゃれお買い物レポート。
10月11月と2回お邪魔した小山市の『帽子屋NO HAT NO LIFE』でのお買い物です。
前回レポートで、『UCHU NO KANATA』とさんざん迷い、後ろ髪引かれる思いで置いてきた『chikyu』シリーズの『tsumujikaze』。
やはり気になって時々『帽子屋NO HAT NO LIFE』のブログをチェックしては、まだ旅立っていないかしらとそわそわしていました。
12月中旬の訪店を考えていたのですが、結城に行く機会を利用し奇襲攻撃といきました。

そして、私のお買い上げを待っていてくれたかのように、いるではないですか。
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初回に購入したオフホワイトの『tsumuji』は同じ生地を縫い合わせたものですが、こちら『tsumujikaze』は『chikyu』シリーズということで、パーツごとに違う生地を縫い合わせてています。
チェックや起毛タイプの個性的な生地を繋ぎ合せていて、なんともお洒落に仕上がっている帽子です。
もちろん、かぶってしっくりくるデザイン。

これで私のE-ZOOコレクションは、5個となりました。
『土星チロル』、『TSUMUJI』
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『DUCK TAIL KNIT』、『chikyu』シリーズ『UCHU NO KANATA』
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『chikyu』シリーズ『tsumujikaze』 12,600円
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どれも個性的でE-ZOOデザイナーさんの凄さに惚れ込みました。

気合い入れたコーディネートで臨みたい『UCHU NO KANATA』、
大好きなアン ドゥムルメステールのモノトーンファッションと相性がよさそうな『tsumujikaze』、
『DUCK TAIL KNIT』は休日のカジュアルファッションに合わせるのに重宝しています。

5個揃ったことですしE-ZOOの2011-12AWコレクションは打ち止めでしょう。
そのはずでしたが、しかし。
この続きは、またレポートします。

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テーマ : 【2011-12秋冬】
ジャンル : ファッション・ブランド

どら焼き『菓匠右門』@川越市

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11月に川越の実家に帰省した際、兄が用意してくれたのは、私の好きな和菓子屋『菓匠右門』のどら焼きでした。
『菓匠右門』の和菓子の中で好きなのは蔵まち最中です。薄い皮の中につぶ餡がぎっしり入っている最中は美味しいです。
残念なことに最近はつくっていないとのこと。

どら焼き
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値段は過去のレポートによると?つきで110円と書いていました。
普通サイズの大きさ、皮はふっくらしていて甘さ控えめのものです。
餡子は、しっとりしたつぶ餡で甘さ控えめ、素朴な餡子です。
餡の量もほどほど。
110円という価格が正しければ良心的といえます。

久しぶりに右門のホームページを見たら立派な通販サイトも出来ていて、さつまいもを使った焼き菓子などの商品が増えていました。
店舗も増え大きくなったようです。
工場に行ったことがありますが、どら焼きも機械生産、だからこそ価格を抑えられたのか。
なんだかちょっぴりさみしい気もします。


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テーマ : 和菓子
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大納言かのこ・京かのこ『わたぬき製菓』(その2)@坂東市

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坂東市に出かけた機会を利用し、わたぬき製菓に行ってきました。
8月に次ぐ2度目の訪問です。
行く予定でなかったのですが、坂東市の方からわたぬき製菓の最中、どら焼きが美味しいと聞きました。
前回の訪問時、最中もどら焼きもなかったように記憶しています。
あれば大好きなこの2品を買わない訳がない。
私が見落としたのか、もう一度確かめようと再訪した次第です。

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やはり、ガラスケースの中は前回同様かのこ、お饅頭、栗まんじゅうなどの焼き菓子はありましたが、最中とどら焼きはありません。
お店の方に聞いたところ、以前は最中も作っていたがやめてしまったと、あら残念。
どら焼きは、注文があればつくっているとのこと。
贈答用などの大量注文に対応しているのでしょう。
食べてみたいですが、その機会はなさそうです。

この日、境町の御菓子司 大久と柳屋正家と既に寄っていたこともあり、大納言かのこと京かのこを1個ずついただきました。
お饅頭3種はすべてこし餡ということでいただきませんでした。


大納言かのこ 100円
周りの大納言はふっくらしっとり、中のこし餡は甘さ控えめで美味しいかのこです。
丁寧につくられた上品な味のかのこ、100円という価格も嬉しいです。

京かのこ 100円
白あんを桃色に色付けした餡がのぞいている美しい姿の京かのこ。
ふっくら白豆が美味しいです。

餡の上質さはかのこで実感できたことからも、わたぬき製菓の最中とどら焼きが食べてみたかったです。


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松皮煎餅、久世まんじゅう、カフェオレまんじゅう、境の渡し『御菓子司 大久』@境町

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わたしの茨城和菓子屋めぐりは境町までエリアを広げ、境町は柳屋正家和菓子の萬梅堂、3店目は御菓子司 大久です。
こちらのお店は、和菓子の萬梅堂同様境町商工会で紹介されている一店逸品運動で知りました。
代表商品は、松皮煎餅という京煎餅ですが、和菓子もあるということで行ってみました。

前回の初訪で、その美味しさにすっかり気に入ったたわら最中を買いに柳屋正家に行き、次は御菓子司 大久へと思ったら、意外にもすぐ近くでした。

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代表商品の松皮煎餅は、贈答品としても使われるようです。
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甘い京煎餅も私の好きなお菓子です。もちろんこちらをいただきます。


松皮せんべのほかにもお饅頭、どら焼きなどのお菓子が綺麗な店内に並んでいます。
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お饅頭は、久世まんじゅうという味噌まんはこし餡ということでした。
つぶ餡好きの私にとって少々残念ではありますが、ふっくらした皮のこちらが美味しそうでひとついただくことに。

優しそうなご主人に写真撮影の許可をいただき、ご主人の趣味は音楽で、古河にはよく行かれることなどを話し込んできました。
消費税をおまけしてくれただけでなく、ひとつ食べてみてとカフェオレまんじゅうをいただきました。
お店のオリジナル商品、ご主人の顔には自信作といった様子が表れていました。

久世まんじゅう 105円
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ふっくらした皮は味噌の香りと味が楽しめ、中のこし餡は甘さ控えめのさらさら上品なこし餡です。
皮と餡の相性がよく、これは上品でなんとも美味しい味噌まんです。
和菓子好きにはもちろんですが、甘いものはそれほどという人でもいけると思います。

カフェオレまんじゅう 105円
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生クリーム入りとあったので、コーヒー餡の中に白いクリームが姿をあらわしているものを想像していました。
生クリームはコーヒー味の餡子に練り込まれているもので、コーヒーのよい香りと味の餡はマイルドな味に仕上がっています。
甘くない皮ともマッチし美味しいお菓子です。
ご主人の自信が表れていたのも納得。
おまんじゅうという名前でない方がよいのではないでしょうか。
これなら和菓子はあまり、という人でも好きになりそう。

境の渡り(どら焼き) 105円
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境の渡りという名前がついていますがどら焼きです。他に栗どら焼きもあります。
つぶ餡はどら焼きだけということです。
小さめのどら焼きは、皮はしっとりとしていてちょっぴり甘い美味しい皮、つぶ餡は甘さ控えめの上品な餡子。
皮と餡子の甘さがちょうどよく仕上がっていて美味しく、私の好きなタイプのどら焼きです。

松皮せんべい 105円(5枚入り)
ほんのり甘い京せんべいは、薄いですが堅いかみごたえのあるもので美味しいです。

御菓子司 大久は、全ての餡子が甘さ控えめな上品な味で気に入りました。
ご主人のお人柄がよいこともあり、またお邪魔したいお店です。

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しょうちゃん饅頭、どら焼、鹿の子、鳩杖最中『岡埜栄泉』@筑西市

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前回のレポートで書いた通り、筑西市の和菓子屋の新規開拓を進めました。
岡埜栄泉は、JR水戸線新治駅の近くにあるお店、筑西市の新治地区といわれるところの和菓子屋です。

こちらのお店も、筑西市観光協会の買う(名品名産) 紹介されていたことからその存在を知りました。

「ごじゃっぺ」地域に残る方言を北海道産小豆と沖縄産黒糖を使用し、見た目は饅頭。しかし召し上がった方だけが理解できるごじゃっぺな饅頭を創作いたしました。当店自慢の「小栗判官」「照手姫」「新治浪漫」も販売しております。手づくりのやさしい味わいをご賞味下さい。
(筑西市観光協会ホームページより)

代表商品の「ごじゃっぺ」、カステラなどののぼりが多数立つ白い壁の和菓子屋風な外観。
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こじんまりとした店内ですが、「ごじゃっぺ」をはじめとする創作菓子、しょうちゃん饅頭、どら焼き、カステラなど多数の商品が並びます。
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カステラは手づくりで、焼いたそのままの姿で販売されています。そそられましたが、日持ちしないということで今回は断念しました。
焼あんどうなつ、ワッフルやスイカの産地筑西市にちなんだこだますいか饅頭というかわったものもありました。

ネーミングとマスコットが愛らしいしょうちゃん饅頭は白と茶、つぶ餡の白をいただくことに。
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上生菓子もあり、鹿の子をいただきました。
最中は、下館地区菓子組合の鳩杖最中でした。

しょうちゃん饅頭(白) 75円
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つぶ餡は、ほんのり塩味がきいた素朴な味の餡子です。
母親のつくる餡子に似た印象で「素朴」がぴったり、美味しい餡子です。

かのこ 160円
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まわりの小豆はふっくら丸いものがぎっしり、甘めです。中のこしあんは甘さ控えめでちょうどよい甘さに。
160円と上生菓子の価格です。
色とりどりの上生菓子は季節感あふれるもので、こちらも見た目の美しさにひかれました。

どらやき 120円
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小さめのどら焼き、甘さ控えめのしっとりした皮は美味しいもので、素朴な餡子との相性もよく美味しいどら焼きです。

鳩杖最中 110円
おなじく素朴な餡子が堪能できる最中、美味しいです。

30代でしょうか、何代目になるのか若い和菓子職人が対応してくれました。
色々な和菓子をつくりだしているのもこの若い方でしょうか。
素朴な餡子のしょうちゃん饅頭、どら焼きが気に入りましたが、機会があったら他の創作菓子も食べてみたいです。


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テーマ : 和菓子
ジャンル : グルメ

おざかた最中、鳩杖最中、吹雪、どら焼、かの子『和菓子処 明月堂』@筑西市

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仕事で毎月筑西市へ出かけています。

筑西市には数多くの和菓子屋があり、
和菓子處たちかわ館最中本舗湖月庵和菓子処杉山乙女屋みどりや菓子店菓心ひろせ塚田屋釜屋菓子店に行きました。
その中で、お気に入りは釜屋菓子店、乙女屋の壺最中も好きです。

JR水戸線下館駅を利用することから、下館駅から歩いて行かれる和菓子屋に限られているのですが、筑西市には他にも国道50号線沿いなどにまだ未開拓のお店が存在するのです。

車で外出する機会を利用し新規開拓してきました。
まずは、和菓子処 明月堂です。
こちらのお店も、筑西市観光協会の買う(名品名産)でも紹介されています。

明月堂の代表商品はおざかた最中で、商品写真は皮の間から餡子がのぞいて魅力的です。

女方遺跡は、弥生時代の「再葬墓」です。水稲耕作を基盤とする農耕文化が、弥生中期にこの地に伝わり、発掘された弥生土器をはじめ、人面土器などが出土しています『おざかた最中』は、良質の小豆を使い、筑西指定銘菓や内閣総理大臣賞を受賞しています。
(筑西市観光協会ホームページより)

JR水戸線川島駅の近くにあり、結城など県西に行く際に利用している国道50号から少し南に入ったところにあります。

立派な店構えで老舗の風格が漂っています。
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広い店内には、おまんじゅう、鹿の子、上生菓子などの和菓子、代表商品のおざかた最中、贈答用商品が並んでいます。
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どら焼きやようかん以外に贈答用のお煎餅、お煎餅はオリジナルではないでしょうが。
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お目当てのおざかた最中以外にどら焼、吹雪まんじゅう、かの子、下館地区菓子組合でつくっている鳩杖最中は手亡と胡麻餡、こちらもいただきました。

吹雪まんじゅう 90円
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表面に餡子が顔を出している薄い皮、吹雪はこうでないと。
餡子はしっとり甘さ控えめの美味しいものです。

おざかた最中 140円
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写真で見た通り、パリッとした皮と皮の間から餡子がのぞいています。
こちらもしっとりとしたつぶ餡は甘さ控えめ、上質な餡子で美味しいです。
餡子のボリュームもまずまず。

かの子 160円
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周りの豆は小倉ではなく金時豆でしょうか、大きなものです。
ふっくら甘い豆と甘さ控えめのこし餡、美味しいかの子です。
160円とお高め、上生菓子と同格のお値段です。

どら焼き 120円
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小さめのどら焼き、皮はしっとりほんのり甘いもので美味しい。

鳩杖最中(手亡) 110円
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艶やかな甘めの手亡餡も美味しいです。

鳩杖最中(胡麻餡) 110円
胡麻のよい香りと香ばしい味、濃厚とまではいかない胡麻餡でこちらもなかなか。

美味しい餡子の入った和菓子はどれも美味しかったです。
なかでもやはりお気に入りはおざかた最中、顔を出している餡子に弱い私です。

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テーマ : 和菓子
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きんつば、どら焼き、栗最中、マドレーヌ佐藤菓子舗@ひたちなか市

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先日のホームパーティー(その4)レポートにあるように、スキー仲間を招いてのホームパーティーでスイーツとして用意したのが佐藤菓子舗の抹茶マドレーヌです。

ひたちなか市高野にあるこちらのお店は、『「ひたちなかの店」e情報サイト』存在を知りました。
創業70年、親子三代にわたる老舗の和菓子屋だそうです。


仕事で主に県西地区を訪問しそこで色々と和菓子を購入しているもので、地元の和菓子屋にもかかわらず行く機会がありませんでした。
ホームパーティーのデザートをどうしようかと考え、もちろん洋菓子にするつもりでいたのですが、自分用の和菓子も購入したくて佐藤菓子舗に行ってみました。

ちょうどよい具合にマドレーヌが、プレーンと抹茶の2種あるではないですか。
デザート用には抹茶のマドレーヌを選び、自分用にきんつば、栗最中、どら焼き、茶通、エイジレスが入った日持ちするマドレーヌをプレーンと抹茶のそれぞれ購入しました。

きんつば 85円
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きんつばとしましたが、もしかすると田舎まんじゅうという名前だったかもしれません。
つぶ餡を半透明の薄い皮で包んだ茨城県でよく目にする和菓子です。
大きめの小豆のつぶ餡は、上質の小豆をしっとり炊きあげられたもの、甘さ控えめでちょっぴり塩味がきいています。
これは美味しい餡子です。
佐藤菓子舗の餡子が上質であることは、これでよくわかりました。

栗最中 100円
プレーンな最中がなく栗最中のみ、私の好みではありませんが購入しました。
小ぶりの栗型の皮の中に、砕いた栗が入ったつぶ餡の最中です。
きんつばよりも粘りのある甘めの餡子ですが、もちろん上質の餡子で美味しいです。

どらやき 110円
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小さめのどら焼きは、かわがふっくら厚みがあるタイプ、ちょっと水分少なめ、もうすこししっとりしているタイプが私の好みです。
こちらも美味しい餡子、もう少し量が多いと嬉しいです。

茶通 85円
茶通と六方焼きとどちらにしようか迷いました。六方焼きは小豆のこし餡、茶通は白こし餡です。
茶通で白餡とは珍しいですが、こちらをいただいてみることにしました。
白こし餡は、やはり上質、上品な甘さで美味しい茶通でした。

マドレーヌ(抹茶) 110円
大納言のトッピング。
このマドレーヌ、何気なく食べていたら、あらっ、なかなか美味しいではないですか。
抹茶のよい香り、生地がちょうどよい具合にしっとりしていて、甘さ控えめ、これは茨城県内のマドレーヌの中で上位に位置する美味しさです。

マドレーヌ(プレーン) 110円
抹茶同様、しっとりした生地、卵の香りがする美味しいマドレーヌです。
しっとりしていますがバターはそれほど多くないようで比較的サラっとしています。
これも私が美味しいと感じた理由の一つかもしれません。

これは、家から近いところでなかなかよい和菓子屋を見つけられたと嬉しく思います。
しかし、和菓子屋でマドレーヌ、今では違和感なく、というか当たり前のように思えるようになりましたが、
茨城独特の文化だと感じているのは私だけではないと思います。


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さかいの赤豆大福、薄皮まんじゅう、芋ようかん、どら焼き『和菓子の萬梅堂』@境町

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前回のレポートで書いた通り坂東市訪問を利用し境町にある和菓子屋に行ってきました。
柳屋正家ともう一軒、和菓子の萬梅堂です。
こちらは、境町商工会で紹介されている一店逸品運動で知りました。

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看板商品はさかいの赤豆大福、外看板でも紹介されています。

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入口入ってすぐのゴールデンスペースに並んでいるさかいの赤豆大福。
大福に梅干しを入れた梅干大福は、このお店オリジナル。
なるほど梅干しの塩味がアクセント、大福との相性はよさそうです。

大福のほか薄皮まんじゅう、芋ようかん、上生菓子などがガラスケースに並んでいます。
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新しい店舗の中は、ディスプレーもお洒落な感じにまとめられ、贈答用のお菓子なども。
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大福は好んで食べないのですが、せっかくなのでさかいの赤豆大福をひとつ、他に薄皮まんじゅう、芋ようかん、どら焼きをいただきました。

薄皮まんじゅう 115円
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小さめの薄皮まんじゅう、一つずつプラスチックケースに納めているあたり、お饅頭というよりも上生菓子と同類に扱われている印象です。
そして、その印象通り、餡子は甘さ控えめで上品な味、薄い皮は餡子の味を邪魔しない、とても上品なお饅頭です。

芋ようかん 115円
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やはり甘さ控えめでさつまいもの味が楽しめる芋ようかんです。

さかいの赤豆大福 145円
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大粒の餡子がやわらかなお餅に包まれている大福、もちろんこちらも甘さ控えめの餡子です。

どら焼き 135円
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しっとりと焼きあげられた皮と美味しい餡子、なかなかです。

和菓子の萬梅堂の和菓子はどれも甘さ控えめで、その分それぞれ素材の美味しさも伝わる上品な和菓子です。
お父さんと、30代でしょうか息子さんで作っているようで、梅干大福もそうですがこの後も美味しい創作和菓子が誕生するかも、と期待しています。


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たわら最中『柳屋正家』@境町

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茨城県内の和菓子屋の新規開拓、しばらくお休みしていましたが、11月に入り県西地区を中心に進みました。

坂東市に行く機会を利用し、少し足をのばして境町の柳屋正家に行ってきました。
ここのたわら最中が美味しいと、結城の「結いプロジェクト」で活動する古河市在住(?)の男性に教えてもらったのです。
自分でもこのたわら最中はチェックしていたこともあり、是非とも食べてみたいと機会をうかがっていました。


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境町が本店ですが、それ以外にも埼玉県内に竹里店、杉戸店、吉川店、松伏店、千間台と支店があります。
埼玉県川越市出身の私ですが、埼玉の中でも行く機会のないエリアであり、その存在は知りませんでした。

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「たわら最中 柳屋正家」とあるだけに、こちらの代表商品はたわら最中、献上銘菓だそうです。

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店内、大きなガラスケースに並んでいるのは、やはり代表商品のたわら最中。

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もうひとつのガラスケースには、本練羊羹、和栗羊羹。
ホームページで商品紹介されているのはこの3品だけです。

店内には3品以外に、栗ごころ玉屋まんじゅうとありましたが、たわら最中と羊羹の陰に隠れていました。
最中づくり一筋の老舗、そのお味がなんとも楽しみです。

たわら最中 152円
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大きさはそこそこ、もちろん俵型です。

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つぶ餡は、大粒の小豆がつやつやと輝き、見るからに美味しそうです。
ふっくらしっとりと炊きあげられた小豆はまさに上質、上品な味のなんとも美味しい最中です。
久しぶりに美味しい最中に出会えたことに、幸せを感じました。

152円は茨城価格としてはお高めですが、この量と質を考えたら納得です。
むしろ、この価格で販売できるのは、たわら最中と羊羹に絞り込み、美味しいものをつくり、多くのお客さまに購入されているからこそ、この営業努力に拍手を送るとともに感謝します。

羊羹も食べてみたいところではありますが、まだ食べきれていない羊かんが私のお菓子貯蔵庫で眠っていることから、今回は断念しました。

これは美味しい最中に出会え、情報提供いただいた「結いプロジェクト」の方に感謝します。
境町とは、私の住むひたちなか市から遠いことと、行く機会が少ないのはなんとも残念ですが、近くまで行く機会には是非とも寄りたいお店です。

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【2011-12秋冬】E-ZOO『chikyu』シリーズ『UCHU NO KANATA』、『DUCK TAIL KNIT』帽子@『帽子屋NO HAT NO LIFE』

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前回のレポートで書いたように、小山の『和菓子司 和田屋』を後にし、次に向かったのは『帽子屋NO HAT NO LIFE』です。
「コクヨン☆イケメンロード」を北上。
こちらも10月の初訪につぐ2度目の訪問。

初訪で素敵な店長星野さん、そして個性的な帽子ブランドE-ZOOの虜となってしまいました(笑)。
前回の訪問時に、E-ZOOの2011-12秋冬の最終入荷が10月末にあると聞いていたので、なんとも楽しみにしていたのです。
2011-12秋冬最終入荷は、E-ZOOの『chikyu』シリーズというもので、個性的な生地使いなどワンランク上の仕上がりとなっています。

一目ぼれしたのが、この『chikyu』シリーズの『UCHU NO KANATA』です。

E-ZOO 『chikyu』シリーズ 『UCHU NO KANATA』  24,675円
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様々な生地を丸く切り、一枚一枚丁寧に手作業でニードルパンチング技法を用いて敢えてステッチを打たずにドッキング、一枚の生地のように縫い目無く不思議な風合いに仕上げています。宇宙の銀河や惑星、ブラックホールなどを帽子の中に表現いたしました。(E-ZOOディーラー用カタログより抜粋)
(『帽子屋NO HAT NO LIFE』ホームページより)

デザインも素敵ですが、とにかくこの生地の風合いがなんともお洒落で私のハートをわしづかみ。
なるほど、この風合いを出すのにはとても手の込んだ作業がなされていたのですね。
このお洒落な帽子をかぶりこなせるかと、一瞬怯んだほど。
そして、色々試した中でもう一つ気に入ったものがあり、決断に至たるまでに時間を要したのです。

手の込んだ作業を考えたら納得ですが、E-ZOOの中でお値段もトップクラス。

試着して即決したのはこちら。
『DUCK TAIL KNIT』 8,715円
20111129_NO HAT NO LIFE3

デザインが可愛らし。そして、何やら私の頭と顔にフィットするのです。
これをかぶると小顔に見えるのが嬉しい。
デザインだけでなく、多色使いのモコモコした生地もよいではないですか。
こちらグレー×ブルー系以外にベージュ×オレンジ系もあり、どちらもコーディネートしやすそうですが、洋服をベージュ系にした際のアクセントとしても使えるグレー×ブルー系をチョイスしました。
手持ちの洋服の中でもカジュアル系とあわせるのにちょうどよく、ショートパンツ、ミニスカート、コンビネゾンとのコーディネートを楽しみたいです。

『UCHU NO KANATA』と迷ったのが同じく『chikyu』シリーズの『tsumujikaze 宇宙』、色はブラック。

『tsumuji』、そう前回購入したオフホワイトとのこちらと同じデザインです。
20121010_NOHAT6

『tsumujikaze 宇宙』は『chikyu』シリーズということで、パーツごとに異なる生地を縫い合わせたあたりが素敵です。その生地もそれぞれ風合いが違うものでなんともお洒落なのです。

『UCHU NO KANATA』、『tsumujikaze 宇宙』、どちらにしようかかなり悩みました。
『UCHU NO KANATA』は、とにかくこんなおしゃれな帽子にはなかなか出会えません。
私の頭と顔にフィットし、しっくりくるデザインは『tsumujikaze 宇宙』だと思います。
前回の『tsumuji』とデザインは同じですが、色はブラック、ワンランク上の風合いある生地で全く違うものとして楽しめます。

『UCHU NO KANATA』は、どんなコーディネートが楽しめるかと色々思案し、
カシミヤのロングコートのハズシに、
ロングブーツのジョッキー系コーディネートにあわせても、
ムートンのコートとのコーディネートもよさそう、
となにやらコーディネートの幅が見えてきました。
これ一つでワンランク上のお洒落が楽しめるのはこちら。
ようやく決めました。

これでE-ZOOの帽子が一気に4つ。
この秋冬は、E-ZOOの帽子が大活躍すること間違いなしです。

さて、さんざん悩み後ろ髪惹かれつつ置いてきた『tsumujikaze 宇宙』ですが、その後どうしたかはまた別のレポートで報告します。
まっ、一度気になったものは忘れられない私の性分ですから、想像はつくかと(笑)。

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テーマ : 【2011-12秋冬】
ジャンル : ファッション・ブランド

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Author:osharaku
『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

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