スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【2012冬香港・澳門】澳門観光その1聖ポール天主堂跡ほか

20120224_honkon5_5

ミレニアム・ソウル・ヒルトン@韓国ソウル市内観光@韓国ザ・リッツ・カールトン香港@香港香港観光その1@香港香港観光その2@香港香港観光その3「ビクトリアピーク」、コンラッド香港@香港ホテルオークラマカオ@澳門に引き続き、年末年始の海外旅行、韓国経由の香港・澳門のレポートです。

2012年1月2日、旅行5日目、澳門2日目にして最終日となるこの日は、澳門観光を楽しみました。
澳門は、カジノのまちであるとともに世界遺産でも有名です。
2005年、マカオ歴史地区の古跡30箇所がユネスコ世界文化遺産に認定されました。その30箇所すべてがマカオ半島内にある南西地区に集中し、歩いてまわれます。

20120224_honkon5_2
まず目指したのが、セナド広場です。
ヨーロピアン調の建物が並び、これまで見てきたカジノの街とは全く違う世界。
こちらにもクリスマスとともに新年を祝うツリーやイルミネーション。

20120224_honkon5_1
設営された舞台の上ではサンタクロース、トナカイ、雪だるまのキャラクターが歓迎してくれました。

20120224_honkon5_3
次は聖ポール天主堂跡を目指し、広場を抜ける道へと歩を進めます。

20120224_honkon5_4
その先は、細い坂道をくねくねと歩きました。
この辺りは、ダーリンも以前に訪れたそうで、彼の道案内に従って向かいます。
朝早い時間だったからか、それとも1月2日でお休みだからか、ほとんどの店は閉まっていました。
セナド広場とは、また様子が変わって中国の雰囲気が漂う通り。

20120224_honkon5_6
聖ポール天主堂跡は、1835年火事に見舞われ残っているのは教会の前壁と68段の階段だけ。
朝、比較的早い時間だったのですが、すでに大勢の観光客が聖ポール天主堂跡をバックに記念撮影です。

20120224_honkon5_8
前壁だけですので裏から見るとこのような状態。

20120224_honkon5_7
20120224_honkon5_9
聖ポール天主堂跡の上から街を眺めた景色、グランドリスボアも見えます。

20120224_honkon5_10
聖ポール天主堂跡に隣接し、モンテの砦があります。
坂道、階段をのぼり、砦頂上を目指しました。

20120224_honkon5_11
大砲が残されています。
なにやらグランドリスボアを狙っているような大砲も。

モンテの砦を後にし、坂を下ってふらふら街なかを歩きました。
地元の人が生活するローカルエリアです。
ノスタルジックな街並み、通りの小さなお店に並んでいる商品はレトロな感じですし値札に書かれているのもこんな値段と驚くような安価なもの。

そんなまちなかを歩き進むとまた煌びやかなカジノ街に出てきます。
ノスタルジックなまちとカジノのまちがほんの数分歩いたところに同居している、
なんとも奇妙な雰囲気のまち、澳門でした。


ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

【2012冬香港・澳門】ホテルオークラマカオ

20120221_honkon4_1

ミレニアム・ソウル・ヒルトン@韓国ソウル市内観光@韓国ザ・リッツ・カールトン香港@香港香港観光その1@香港香港観光その2@香港香港観光その3「ビクトリアピーク」、コンラッド香港@香港に引き続き、年末年始の海外旅行、韓国経由の香港・澳門のレポートです。

なにやらすっかり間があいてしまいましたが、旅の最終地である澳門のレポートです。

2012年1月1日、旅行4日目、この日、香港から澳門へ移動しました。
移動はフェリーで約1時間ですが、香港から澳門へ渡るには出入国チェックが必要です。

独身時代はアジア旅行に全く興味がなく、もちろん澳門も同様。
カジノのまちという程度の知識、私には未知なる国です。

フェリー乗り場の外に出てみると各ホテル、カジノ施設の送迎バスが沢山停まっています。
どのバスも人目を引くよう派手な外観、お客様の誘致合戦凄し。カジノ大国澳門を知りました。
そして、私たちの宿泊先であるホテルオークラマカオに向かう途中、有名なグランドリスボアなどを見ましたが、とにかく金銀煌びやか、派手というか、品のない感じに映ります。

ホテルオークラマカオは、コタイ地区に誕生した大規模複合施設「ギャラクシーマカオ」内にあります。
ギャラクシーマカオは白い壁のヨーロピアン調建物。
カジノ大国にあるものの、日本人が想像するホテルオークラのイメージが保たれていることを期待します。

ホテルオークラならではの落ちつきと安らぎのおもてなしをコンセプトに、エンターテインメント性の高いリゾートをお楽しみください。
(ホテルオークラマカオホームページより)

ホテルのロビーに到着すると、和のテイストを用いたホテル、日本のホテルオークラのような風格はありませんが、
新しこともあり綺麗でまずまずでしょうか。
女性スタッフの中には着物姿の方もいましたが、日本人ではありません。

20120221_honkon4_2
元旦ということで、フロント横のスペースには凧が装飾され、餅つきとお餅の振るまい、日本酒のサービスが行われていました。

トップの写真が客室の様子ですが、広々とした室内、ガラス張りのバスルームも広くゆったりしています。
くつろげそうな客室です。

20120221_honkon4_5
20120221_honkon4_3
20120221_honkon4_4
こちらは、ホテルオークラマカオが入るカジノを含む大規模複合施設「ギャラクシーマカオ」の様子。
クリスタルや水をイメージしたあたり、グランドリスボアなどの金銀派手なものよりは、近代的デザインといえます。

ホテルオークラマカオもエグゼクティブラウンジ利用でした。
午後のチェックイン時は、やはりコーヒーとソフトドリンクのみ。
食べ物もマカロンとチョコレートでした。

カクテルタイムは20時からと遅いもの。
夕食前のお酒には利用できそうにないので、夕食後に利用しようと考えていたところ、この近辺に美味しい食事を楽しめそうなレストランがなく、加えて開店時間も19時半などと遅め。
さんざ歩きまわったものの夕食にたどり着けず、結局ホテルのカクテルタイムまでお酒も食事もお預けで、何やら少々不機嫌モードになってしまいました。

20120221_honkon4_6
お腹がすいた状態で、期待してラウンジにむかいまず飲み物を注文しますが、シャンパンはなくグラスワインとビール、数種のカクテルです。
一緒に出されたのは山葵味のピーナツとは、なんとも日本的。
しかし、ラウンジに料理が一品もありません。
まだ開始時間の20時早々だからかと待っていたものの、一向に現れません。
スタッフに聞いたところ、カクテルタイムはあくまでもアルコールを出すのみだそうです。
はぁ、がっかり。

数杯ワインを飲んでホテル内のレストラン「Terrace Restraut」へと向かいました。
このレストラン、ビュッフェ形式です。
それも、とてもカジュアルなもの。

20120221_honkon4_7
「Happy New Year!」のメッセージとともに、ハットとレイがテーブルに。

既にお酒が入っていたこともあり写真を撮り忘れました。
写真を撮るほどの料理ではなかったというのも正直なところです。

もちろん、この夜もダーリンはカジノへと。
私は広く快適な室内で元旦の夜、快眠です。

翌日は、澳門のまちを散策しました。
その様子は、また後日レポートします。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

【2012冬香港・澳門】香港観光その3「ビクトリアピーク」、コンラッド香港

20120202_honkon3_2

ミレニアム・ソウル・ヒルトン@韓国ソウル市内観光@韓国ザ・リッツ・カールトン香港@香港香港観光その1@香港香港観光その2@香港に引き続き、年末年始の海外旅行、韓国経由の香港・澳門のレポートです。

2012年1月1日、旅行4日目、香港3日目です。
旅行も後半戦となり、この日午後一で香港から澳門に移動します。
コンラッド香港で朝食を済ませ、最後の香港観光にビクトリアピークを選びました。

ビクトリアピークからの夜景、それもカウントダウンを見たいと、前日の12月31日に向かおうとしたのですが、ピークトラム(山頂車)の乗車には長蛇の列。3時間待ちだったことから、私たちはすんなり諦めました。
せめて昼間、山頂からの景色を見ておこうと向かいました。

20120202_honkon3_4
トラムは山頂にむかう訳ですから当然勾配ですが、これが半端ではない。
ジェットコースター並みでした。

20120202_honkon3_3
山頂駅に着き、ピークタワーの展望台に登りました。
ピークタワーは、展望台だけでなくショップ、レストランを併設した複合施設。
展望台に登るには別途料金が必要です。

20120202_honkon3_1
写真左側、かすんで見える九龍半島でひときわ高いビルは、香港1日目の夜に宿泊したザ・リッツ・カールトン香港のある
International Commerce Centre (ICC)です。

冒頭写真、高層ビルが乱立している香港島。
幸運なことに天気がよく素晴らしい眺めでした。
光り輝く夜もよいですが、一度は昼間も見ておくべき景色。

香港観光旅行ガイド 香港ナビに案内されているビクトリアピークの情報です。

私たちがピークトラムに乗車したのは午前中の早い時間、待たずに乗車できましたが、降りてきた頃には既に長い列ができていました。
年末年始の観光シーズン、やはり香港には大勢の観光客が訪れているようです。

20120202_honkon3_5
大晦日の夜を過ごしたコンラッド香港、お部屋の写真など撮り忘れました。
コンラッド香港にもフロントにはクリスマスツリー。
西洋風のクラシカルなものでした。

20120208_honkon3_6
コンラッドはコンラッド センテニアル シンガポール ホテルに次いで2度目、コンラッド センテニアル シンガポール ホテルでは持ち帰らなかったことを残念に思ったテディベアのぬいぐるみを今回は忘れずにいただいてきました。
シンガポールでは1体でしたが、香港には2体いたので2体とも。
このコンラッドテディベアのコレクションが増えますように、と願っています。

この後は澳門へと向かいました。
続きはまた後日レポートします。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

【2012冬香港・澳門】香港観光その2

20120131_honkon3_11

ミレニアム・ソウル・ヒルトン@韓国ソウル市内観光@韓国ザ・リッツ・カールトン香港@香港香港観光その1@香港に引き続き、年末年始の海外旅行、韓国経由の香港・澳門のレポートです。

2011年12月31日、旅行3日目、香港2日目のこの日は、ザ・リッツ・カールトン香港のリッツカールトンクラブラウンジで朝食を済ませた後、中環(セントラル)のSOHO(ソーホー)あたりを散策することにしました。

インターナショナルな香港を象徴する、欧米色豊かなエリア。グルメ・アート・ファッションを発信する香港のSOHOです。
(香港観光旅行ガイド 香港ナビより)
ニューヨークのソーホーを思い浮かべ、お洒落なショップを発見できるかと期待して向かいました。

20120131_honkon3_1
地下鉄で香港島に渡りそこからは徒歩で。
この辺りのはずと歩くも、午前中だったことから飲食店は開店前、アート、ファッション系のおしゃれなお店は見つけられませんでした。
見つけられなかった敗因には、香港島は急勾配が多く、ソーホーに向かうにも上り坂を通らないと行かれないことがあげられます。
全長800mの『ヒルサイドエスカレーター』が用意されているのですが、昇りのエスカレーターは稼働していなかったのです。
これは、時間帯によるものなのか、不明です。
階段を上った訳ですが、歩くこと、特に昇りは嫌いなダーリン、あっというのに「疲れた」を連呼。
特別目指すお店もなかったことから、坂を下ることにしました。

下った先にあったのは、地元の人が利用する市場です。

20120131_honkon3_4
20120131_honkon3_3
20120131_honkon3_8
20120131_honkon3_2
20120131_honkon3_6
20120131_honkon3_20
20120131_honkon3_21
20120131_honkon3_5
野菜や果物、エビ、魚などが所狭しと並んでいます。
何とも巨大な冬瓜を発見し、思わず写真に。
香港のローカルな雰囲気を味わえました。

20120131_honkon3_9
ローカルなケーキショップ、値段は1個100円ちょっと。

20120131_honkon3_10
こちらも中環の街並み、高層ビルに囲まれた通りにはコンビニエンスストアやドラックストアなども。
観光客が多かったです。

この後、再度ザ・リッツ・カールトン香港に戻り昼食、そして私はダーリンからのプレゼントであるスパでホットストーンによるボディーマッサージとフェイシャルエステ。とろ~りとろける至福の時間を味わいました。
その間、ダーリンはこの日の宿泊ホテルであるコンラッド香港にチェックイン。
こちらもエグゼクティブフロアのラウンジ利用、ラウンジでダーリンと合流です。

この夜は、中華料理を食べに行くことを予定し、リッツカールトンクラブラウンジのコンシェルジェにお願いして予約した鮑専門店「富臨飯店 (フォーラム・レストラン)」へ行きました。
事前調査でフォーシーズンホテル香港にあるLung King Heen (「龍の眺望」)を希望したのですが、大晦日のこの日、さすがに前日では予約できませんでした。
コンシェルジェが選んでくれた「富臨飯店 (フォーラム・レストラン)」、各国のセレブも利用するお店のようです。
香港観光旅行ガイド 香港ナビでも紹介されています。

「富臨飯店 (フォーラム・レストラン)」へは、一度乗ってみたかったトリムを利用。
2階建てのトリムから賑やかな夜の街なかを眺め、香港を肌で感じられ、香港に来たぞと満喫できました。

鮑専門店ということで、ネットで調べたところ予算は一人2万円とありましたが、コンラッド香港のエグゼクティブラウンジでシャンパン、ワインを飲みながら軽く食べてきたことと、特に鮑が食べたい気分でもなかったので、単品で何品か注文することに。

20120131_honkon3_13
20120131_honkon3_14
20120131_honkon3_15
20120131_honkon2_30
野菜好きの私が選んだ一品は、蒸し野菜。
カイランだと思われます。薄味で美味しかったです。
他にカニ料理とエビ。
ダーリンはしめにフカヒレのスープ。
カニ、エビ、フカヒレですので、鮑は頼まずとも2万円近くの金額だったかしら。

20120130_honkon2_5
冒頭の写真は、ティファニーのクリスマスツリー。
昼間とは違ってブルーに輝くクリスマスツリーが素敵でした。

20120131_honkon3_12
またしてもプレプレですが、お正月を迎えるにあたりビルには新年の干支「辰」を電飾で表現していました。

この日は大晦日、百万ドルの夜景が美しい香港、花火で一層の盛り上がりを見せていました。
コンラッド香港のお部屋から、何とも素晴らしいカウントダウンを体験でき、新年が素晴らしいものとなる予感。
今年も一年よろしくと、ダーリンとお互いにお願いした夜です。

この後も香港観光レポートが続きます。

ランキングに参加しています。励みになるのでクリックお願いします!
  人気ブログランキングへ

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

プロフィール

osharaku

Author:osharaku
『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

01 | 2012/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 - - -

現在の訪問者数

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。