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手織最中『富士峰菓子舗』@結城市

20110328_fujimine2
前回のレポートに書いたように2010年11月結城に訪れる機会がめぐってきました。

事前に結城名物ゆでまんじゅうの存在を知り、富士峰菓子舗は結城の代表的な和菓子屋のひとつ、
もちろんゆでまんじゅうを販売していることを確認済み。
そして、早速行ってみたところお店が閉まっている、
そう、結城の商店街は木曜日定休日のお店が多く、この日は木曜日だったのです。
それでも、入れないものかとのぞいていたら、お店の家族の方が気づいて
事情を話したら開けてくれたのです。
お願いしてみるものですね。
どこから来たかと聞かれ水戸と答えると、お店の方は定休日を利用してひたちなか市に行こうと思っているということでした。
気さくなお店の方でした。
お休みなのに開けてもらい感謝しています。

20110328_fujimine1


定休日ということでゆでまんじゅうは製造していないとのこと。
でも、実は私、ゆでまんじゅうにはそれほど興味がなかったのです。
なぜって、まわりの皮が多く餡子好きの私にはこの皮は余分(笑)。

そして、購入したのが和菓子屋ではずせない最中「手織最中」とどら焼き「紬の里どら焼き」。
どら焼きは栗入り、梅入りもありますが、これも私には余分、大納言を選びました。

手織最中 158円
大きな最中です。
北海道十勝の大納言を3日間かけて作っているという餡子、大粒の大納言、甘さは控えめ上品な甘さで美味しい。
皮が少し厚めです。
美味しい最中ですが、その後色々食べ比べ、やはり私は皮が薄い最中かが好き、
そしてコストパフォーマンスはどうか、という気がしています。

大納言紬の里 105円 
最中が158円に対してどらやきが105円とは、
「?」が浮かびます。これぞ茨城価格(笑)。
少々小さめのどら焼き、皮はふっくら厚めです。
餡子はちょっと少ないかな。
皮に力を入れているどら焼という印象。
105円とは魅力的な価格、これなら購入したいどら焼です。


結城は本場結城紬の地ということで桑は結城を象徴するもの。
桑の葉を使ったサブレと白餡のお菓子があったのでそちらも購入。

20110328_fujimine3

桑の里 90円
皮に桑の葉を練りこみ餡は白餡です。
はちみつと練乳をつかっている洋風まんじゅうといった感、美味しいです。

20110328_fujimine4

桑摘みサブレ 70円
桑の葉が練りこんであるので緑色のサブレ、桑の葉を形です。
水を使わず卵とバターで作り上げているというサクサクのサブレ。
桑の味はわかりませんが美味しいサブレです。


丁寧に作られた北海道十勝の餡子が美味しい和菓子屋さんです。
サブレなど種類も豊富で他にも食べたいものがあったので、この後も再訪しました。

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Author:osharaku
『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

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