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豆大福・おまんじゅう『十勝製菓』@ひたちなか市

20110411_tokachi

前々回前回のレポートの続き、2010年11月にひたちなか市民となり、
ひたちなか市の和菓子・洋菓子店を利用しました。
ひたちなか市の和菓子・洋菓子店探し、ひたちなか商工会議所のひたちなか名産品ガイド「ひたちなかの店」e情報サイトなどを参考にしていました。
十勝製菓はどちらでも紹介されていませんが、ひたちなか市のお店に詳しい知人から、
餡子好きならとおしえてもらったお店です。

車で出かけた際に立ち寄ろうとカーナビに登録し向かったのですが、
「目的地周辺です。案内を終了します」と言われたものの目に入らず通り過ぎてしまいました。


大福、おまんじゅうのほかにおはぎやお団子を売っている和菓子屋というよりもお団子屋さんといった感じのお店。
餡子好きですが大福はあまり好まない、
というのはお餅でお腹がいっぱいになるよりも餡子だけを食べたいからなのですが、
すすめられたのは豆大福だったこともあり購入しました。

豆大福 126円
商品名は「塩エンドウ」かもしれません。
餡子は丁寧につくられた感じ、素朴な美味しい餡子です。甘さは控えめ。
お餅が結構厚めです。
これ、嬉しい人には嬉しいのでしょうが、
前述の通り、餡子だけを楽しみたい私としては嬉しくない。
塩エンドウは確かに塩味がきいていて、全体的に甘すぎない大福にまとまっています。
これは、甘いものがそれほど好きではない方にも美味しいといわせる大福かもしれません。
しかし、私には逆に物足りない。

おまんじゅう 74円
おまんじゅうも吹雪でなく、皮がふっくらしています。
こちらも、私的には少々残念。

後で知ったことなのですが、水戸に大人気の小倉屋という塩大福のお店があるのですが、
小倉屋のご主人はこの十勝製菓の息子さんだとか。
小倉屋の塩大福は、ずっと食べたいと思っていたのですが、
念願かなって2010年12月にいただく機会があり食べたところ美味しい、
このお店の評判は正しかったと実感した次第です。
ということで、私としては小倉屋の塩大福の勝ち。

餡子は美味しいのですが、私が好きな和菓子とは違うのです。
十勝製菓への再訪は、「久しぶりに食べてみるか」という気分になったら行くかな、といったところです。

20110407

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Author:osharaku
『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

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