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おしゃれに、ららら イチゴダッペ『リスボン洋菓子店』@ひたちなか市

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2011.06.13 (Mon)

イチゴダッペ『リスボン洋菓子店』@ひたちなか市

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ひたちなか市の新スイーツイチゴダッペ

阪場製菓和泉屋菓子店桔梗屋本舗稲葉屋菓子店つるや製菓とレポートしましたが、6店目はリスボン洋菓子店です。

イチゴダッペはひたちなか市那珂湊の和洋菓子店9店での取り扱いです。
【取扱店】
つるや製菓、稲葉屋菓子店、十一屋菓子舗、阪場製菓、桔梗屋本舗、和泉屋菓子店、つるや菓子店、鹿島屋菓子店、リスボン洋菓子店


イチゴダッペ 1個126円 5個入り680円

今回も週末を利用し那珂湊に行ってきました。
11日(土)、目指したのはリスボン洋菓子店と十一屋菓子舗です。
リスボン洋菓子店へは先週4日(土)、那珂湊駅に行った帰りに車でむかったのですが、以前お店の位置を確認していたにもかかわらずたどり着けませんでした。
今度こそ間違えないようにと、車はひたちなか海浜鉄道湊線の那珂湊駅へ置かせていただき、歩いていきました。
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「代行バス運行中」の立て看板、なくなる日が待ち遠しい

2010年12月、週末ランニングを利用しリスボン洋菓子店の場所確認にいっています。
「みなと まちなか漫遊MAP」で大体の場所は確認していたのですが、どうやら細い通りにあるようで、このようなときはあちこち気ままにまわれるランニングは便利です。
時はクリスマスシーズン、窓からのぞいた店内に、たくさんのクリスマスケーキが並んでいたのを覚えています。
このときもあちこち走った後見つけたくらいでしたから、正確な場所がインプットされてなかったのが先週の敗因。
ようやく、見覚えのある建物を発見しました。
「欧風菓子リスボン」の看板を付けた白い壁にオレンジ色の屋根、アーチ窓の可愛らしいお店。
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店内には、美味しそうなケーキやマドレーヌをはじめとする焼き菓子が並んでいます。
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あら、イチゴダッペがない。
午前中なのにまさか売り切れですか。
出てきたお母さんにイチゴダッペを買いに来たと告げました。
「昨日作ったのがみんな売れちゃって、今日は作らないからないの。明日作るから午後3時過ぎならありますよ。」
そうでしたか。では、明日午後来るのでひとつとっておいてくださいとお願いしました。

今回は、9店のイチゴダッペを食べ比べていることを明かし、知りたかったことなど訊いてみました。
毎日は作らないと言っていましたが手間がかかるのですか。
「そう、1回に3時間くらいかかって100個、だから毎日は作れないのよ。他にバースデーケーキや慶事、法事でマドレーヌなんかの焼き菓子も作っているから。」
3時間、そんなに手間のかかるお菓子とは知りませんでした。
表面がさくっとしているのは、粉砂糖をコーティングしているからと聞いたのですが。
「うちは2回粉糖をかけているの。1回かけてそれがすっかりなじんだらもう一度粉糖をかける。これに時間がかかるし、焼きあがったらすっかりさましてからでないとクリームはサンドできない。」

私がリスボン洋菓子店のイチゴダッペが気になっていたのは、こちらのお店コーヒークリームのダックワーズを作っていて、あえてプラリネクリームではなくコーヒークリームで生地との甘さのバランスをとっていると、「ひたちなかの店 e(イイ)情報サイト」お店紹介を見ていたからです。
店内を探したところそのコーヒークリームのダックワーズも見当たりません。
「今はイチゴダッペで精一杯、コーヒークリームはお休みなの。」
そうでしたか。

「1つ、お客さまから頼まれてとっておいてあるから、これ売りますよ」
ありがとうございます。それではお言葉に甘えていただくことにします。
ようやくリスボン洋菓子店のイチゴダッペを手にすることができました。
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3時間かけて作られたイチゴダッペ、なんとも楽しみです。
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2回の粉糖でコーティングされている表面は、見るからに“さくっ”ではなく“ぱりっ”としています。
コーティングされている表面と則面は違いがはっきり、ふんわり焼きあがった生地。
断面図でさらに生地のふんわりした様子がわかると思います。
クリームの白とバインベリーをブレンドしたジャムの赤、コントラストが美しい。

生地は、表面がぱりっ、そして中はふわっ、この食感の違いがよいです。
甘い表面との調和も美味しさのポイントです。
クリームとジャムのブレンド、ジャムの酸味がアクセント、
クリームがなめらかなのも特筆点です。

リスボン洋菓子店のイチゴダッペは、表面のコーティングが他店とは明らかに違い、生地のぱりっふわっの食感が楽しい、
甘い表面とイチゴジャム&クリームの酸味のアクセント、
それぞれ個性があるのに全体として美味しくまとまっているのがすばらしいです。
また新たな美味しさのイチゴダッペに出会えました。

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上段左から阪場製菓、和泉屋菓子店、桔梗屋本舗
下段左から稲葉屋菓子店、つるや製菓、リスボン洋菓子店


この表面の甘さをいかし苦味のきいたコーヒークリームをサンドしたダックワーズ、食べてみたくなりました。
いえ、私はイチゴダッペ応援隊、ひたすらイチゴダッペをつくっていただかないと(笑)。

この日購入したリスボン洋菓子店と十一屋菓子舗のイチゴダッペ
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左がリスボン洋菓子店、右が十一屋菓子舗

ケーキケースの中には色とりどりの美味しそうケーキが並んでいます。
ショートケーキ、モンブランはおなじみのスタイルですが、ブルーベリーやイチゴを使ったちょっとおしゃれなものなども、人気の商品を訊いてみました。
「みんなそれぞれ好みが違うからね。お客さんも昔は同じものを買って行ったけれど、今は食べる人数分違うのを買っていくからね」

創業40年、お父さんとお母さんではじめたお店、今はお嬢さんも一緒にお菓子を作っているそうです。
ガラス越しの厨房で忙しそうにお菓子を作っているお二人の姿が見えました。

誕生日やお祝いごと、クリスマスなどリスボン洋菓子店のケーキを目にした幸せそうな人たちの顔が浮かびます。
那珂湊のまちで、みんなに笑顔をもたらすお菓子を作るお店としてかかせない、そんな印象のリスボン洋菓子店です。

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那珂湊で愛され続け40年のリスボン洋菓子店



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リスボン洋菓子店




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コメント

●そうだったんですか
そんなに手間が。
(吉田)
ひたちなか海浜鉄道 |  2011.06.14(火) 18:14 | URL | 【編集】
●私も驚きです
吉田さん、いつもコメントありがとうございます。

3時間、手間をかけてつくられていたイチゴダッペです。
今まで以上にじっくり味わって食べることにします。
そう思っている私の前で、昨晩、ダーリンはぱくっと、
説明する間もなく(笑)。
raku |  2011.06.15(水) 06:04 | URL | 【編集】
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