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あんこ玉ほか『白川菓子店』@桜川市

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2012年1月、3度目の桜川市真壁訪問は、仕事で真壁のひなまつりの取り組みを取材する目的で。
御菓子処さとう黄金屋をレポートしましたが、その前に白川菓子店にお邪魔しました。

白川菓子店の白川さんは高上町商店会の会長、取材にご協力いただき、取材を終えたその足で向かいました。
昨年のひなまつりまかべの夜祭の取材時、今回で3回目となります。

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いつも店内でにこやかにむかえてくれるおばちゃんのお人形、これは白川会長のお母さんを人形にしたもので、着物もお母さんのものだそうです。
「真壁ご利益菓子めぐり」では、白川菓子店は親孝行のあんドーナツを紹介していますが、これは白川会長の親孝行ぶりを表現したものだと想像します。
お母さんは気さくな人柄で、店に来たお客さんによくお茶を振る舞っていたことを知りました。

歴史ある建物が並ぶ真壁のまちは、東日本大震災で多いな被害を受け、この時もブルーシートがかけられた痛々しい姿を目にしました。
白川菓子店の太い梁のある木製の建物は、数年前に補強工事を行っていたことから被害を受けずに済み、その後さらに補強を加えたそうです。

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何ともレトロな木枠のガラスケースには、代表商品のあんドーナツ、あんこ玉、中は白あんの焼菓子などが並んでいます。
ひなまつりで、最後に1つ残っていた鹿の子をいただき気に入ったのですが、今回はありませんでした。
こし餡のあんこ玉と落雁でこし餡を挟んだものをいただきました。
どちらも60円と、価格も今の時代とは思えない良心的なものです。

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お祝い事に使う鯛を模った落雁をつくる木枠、大小様々並べられています。
今でも注文を受けつくっているそうです。

あんこ玉 60円
サラサラのこし餡が口の中で溶けます。
甘さ控えめの素朴な味。

あんサンド 60円
正式名は不明です。
落雁もこし餡も口の中で優しく溶けていく、何やら懐かしさを感じる和菓子です。

白川会長はお話し好きな気さくな方で、色々語ってくれました。
この辺りもきっとお母さんに似たのだろうと思われます。

白川菓子店の和菓子は、白川会長が丹精込めてつくっている素朴な味が特徴の美味しいもの。
真壁に来たら、必ず寄りたいお店のひとつです。

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テーマ : 和菓子
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Author:osharaku
『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

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