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もなか、みなづき『仙太郎』

0627_1
最中@252円

久しぶりに『仙太郎』の最中を食べました。
伊勢丹新宿店で母がかってくれたもの。

0627_4
大粒の小豆つくられた餡子、
この大粒餡子をみると幸せな気分になります♪
やっぱりつぶ餡!最中はこうでなくちゃ(笑)。

0627_2
みなづき@210円

ういろうのうえに小豆がのっています。

断面図です。
0627_3

モチモチの食感がたまりません。
ういろうは白と黒の2種ありますが、私は黒、黒糖の風味が豊かです。
上段の小豆はやはり大粒、小豆を食べてる感がしっかりわかります。

この時季、このみなづきが和菓子屋の店頭に並びますが、どんな意味があるのか調べてみました。
とらやのホームページに「年中行事と和菓子」というコンテンツがあり解説されていました。

6月30日は、ちょうど1年の半分が過ぎる日。昔から半年分の穢れ (けがれ) を祓う、大祓 (おおはらい) という行事が行われていました。旧暦では6月で夏が終わり、7月から秋となるため、夏越 (なごし) の祓、あるいは6月の異名から水無月祓 (みなつきばらい) とも呼ばれます。残暑が厳しく、疫病が流行しやすい時期でもあるためでしょう。様々な厄払いの方法が各地に伝わっています。

「水無月」という菓子を食べる習慣があります。三角の外良生地の上に小豆を散らしたもので、小豆の赤が厄除けになるといわれています。


とらやでは、夏越の祓(なつごしのはらえ)としてこの水無月を、6月25日~30日の期間限定で販売しているそうです。

和菓子は日本古来季節の行事と関係しているのですね。
奥が深いです。


さて、話を仙太郎に戻します。
仙太郎の小豆は、
丹波農場(京都府船井郡神吉)で作っている品種は大納言
だそうです。

仙太郎のホームページ「あずきのお話」でそのこだわりが語られています。
興味のある方は覗いてみてください。

美味しい餡子を食べると、つくづく日本人でよかった、と幸せを感じてしまいます(笑)。

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テーマ : 和菓子
ジャンル : グルメ

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Author:osharaku
『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

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