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十万石まんじゅう

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10個入り1,200円(バラ売りもあり1個115円くらい?)

埼玉県行田市に本社のある株式会社 十万石ふくさや
代表商品の『十万石まんじゅう』は、薯蕷饅頭独特のしっとりした皮、上品な甘さの漉し餡、食べやすい大きさが気に入っていて、
埼玉の実家では時々購入するお饅頭。
お彼岸、お盆のお供え物には毎回登場します。

特長は、
十勝産エリート小豆
小豆の産地は北海道十勝地方に限定、大粒に揃っている「エリート小豆」を厳選しているとのこと。
大きさが揃っていないと湯で加減が均一になりにくいからとは、なるほど。

特別精製の大粒ザラメ糖
甘さを口の中に残さず、後味良く仕上げるためにザラメを使用しているそうです。
それで甘すぎない、上品な甘さの餡子に仕上がっているのですね。

日本一の米「新潟県産こしひかり」
『薯蕷饅頭』の皮を作るのは、米の粉(上新粉)、この粉も新潟県産のコシヒカリにこだわりいつも挽きたてを使用、
ほのかに山芋の香りもするしっとりモチモチの皮が美味しいのです。

餡子ものの和菓子といったら、大粒のつぶ餡が大好きな私ですが、
この十万石は甘さ控えめな上品な味で、
私の好きな餡子とは別物として好きな和菓子です。

ビールをはじめお酒が大好き。
最近、ショコラとウイスキーのマリアージュにはまっているほど、
お酒を飲みながらの甘いものもOKです。

この後味すっきりな十万石まんじゅうもお酒のお供にはよいのでは、
と最近お気に入りのビール、ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>とあわせてみました。
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ザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>はカラメル大麦を原料の一部としていることからも
コクと香ばしい味、
そしてフルーティーな香りがすることからスイーツとの相性よしと何度かマリアージュを楽しんでいました。
やはりお勧めは、バターのきいた焼き菓子系、
以前にもいいましたがHENRI LE ROUX(アンリ・ルルー)のガレット・ブルトンヌがよいです。

さて、十万石まんじゅうとのマリアージュですが、
やはり上品な甘さで口の中に甘さが残らないのでこれもGOOD。
どちらかというと、焼酎や日本酒の方が合いそうですが、
ビールのおつまみでもいけます。

十万石では他にも羊羹などをいただきますがいずれも上質の小豆を使っているからか、
美味しいです。
まだ食べたことはないのですが洋菓子もバームクーヘン、フィナンシェ、レーズンサンドなど。
レーズンサンドはまさにザ・プレミアム無濾過<リッチテイスト>とも合いそうですし、
是非食べてみたいです。

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『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

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