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いも恋、蔵まち最中、どら焼き『菓匠右門』

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埼玉県川越市の『菓匠右門』、代表商品いも恋は以前食べたことがあります。
夏休みに帰省した際、いただきもののどら焼きを食べる機会がありました。
そして、家族の評判が高かったのが最中、今回お初にいただきます。

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いも恋 160円

「いも恋」は、さつまいもとつぶ餡を山芋ともち粉の生地でやさしく包み、昔なつかしい風味に仕上げたまんじゅうです。さつまいもとつぶ餡の取り合わせ、もちもち感のある生地の妙が「いも恋」のおいしさ。

さつま芋の輪切りの上につぶ餡、それをもちもちの皮で包んだもの。
さつま芋のほのかな甘み、大きな粒のつぶ餡、もちもちの皮、全体まとまるとほどよい甘さです。
手作り感が伝わる素朴な味、思わず子供の頃家でつくったお饅頭を思い出しました。

指示通り30秒レンチンしたのですが、さつま芋のほくほく感、皮のもちもち感が際立ち、絶対に温めた方が美味しいと思います。食べ応えもあります。

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蔵まち最中 140円(?)

家族の評判の高かった最中、最中好きの私としてはとても楽しみ♪

皮は薄くしっとりしています。
パリッとした皮を特徴とする最中もあるくらいですが、そういう意味では一般的な最中の皮とは違います。
中には餡子がぎっしり詰まっていてのでしょう、手に取るとずっしりとその重みを感じます。
皮が薄く餡子ぎっしり最中とはまさに私のお気に入りタイプ、食べる前からわくわくです。

食べてみたところ、中の餡子は大きな粒の小豆、甘く、小豆の旨味がちゃんと伝わって美味しい!
この薄皮もしっとり餡子の美味しさを邪魔してないのがよい!
加えてお値段が、140円だったと思うのですが、良心的で嬉しいではないですか。

お気に入り最中のひとつ『仙太郎』の最中もよいですが、薄い皮、ぎっしり美味しい餡子、値段といい軍配は蔵まち最中に上がりました!!

『菓匠右門』はオンラインショップもあるのですが、代表商品いも恋は購入できても最中はないのです。
賞味期限が2日と短いのがその理由でしょうね。
お店は、川越、大宮など埼玉県内に数店、なかなか行かれないのが残念です。

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どら焼き 110円(?)

皮はふっくら厚め、しっとり甘めで美味しいです。
ただ、餡子の量が少なめで、餡子好きの私的にはちょっと残念。
こちらも手作りの素朴などら焼き、といった感じです。

いも恋は、素朴な味が美味しく時々食べたくなるもの、とくに寒い季節に恋しくなりそう。
今回初体験の最中が私のお気に入りタイプで、最中フリークの私としてはお気に入りの一品に出会えて幸せでした。

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『30代OLのおしゃれ奮闘記』として2006年にスタートしたブログ。東京での独身生活、半年間の釧路生活経験後、2010年4月茨城県に住むダーリンのもとへ移住、現在ひたちなか市で暮らしています。
すっかり食べログになってしまいましたが、おしゃれ魂の火は消さないぞ!!を念頭に、おしゃれに楽しく茨城生活を満喫します。
美味しいものの紹介から散財レポートまで。
twitterのアカウントはosharakuです。

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