おしゃれに、ららら
おしゃれ大好き♪洋服を買うことに幸せ感じちゃう。『めざすはスタイリッシュな女性』なのですが単なる散財記かも。
2011.10.05 (Wed)
道灌紋中『道灌』@川越市

お彼岸に川越の実家に帰った際、兄が用意してくれた『道灌(どうかん)』の道灌紋中です。
私の餡子好きを知っている兄は、川越の美味しい和菓子を、私が帰る際には用意してくれ感謝しています。
やはり兄が買ってきてくれた菓匠右門の蔵まち最中がお気に入りだったのですが、最近では最中を製造していないそうで残念。
『道灌』の存在を、私は知りませんでした。
お店のホームページはありませんが、川越の観光サイト小江戸っ子や
小江戸川越を代表するのれん会
エスプリラインポータルサイトで紹介されています。
最中ですが商品名は道灌紋中です。
大きさは、最中としては普通サイズ、粒々の餡がぎっしり入っています。
ふっくら炊きあげられた粒餡は上質、とても美味しいです。
川越ですし1個160円くらいかと思ったら、小江戸川越一品ネットショップでは2個セット260円で販売されているということは、
1個130円前後、なかなか良心的な価格だと思います。
これはまた食べたい最中です。
ネットを見ていたら、「丁稚芋」、玄米粉の「道灌まんじゅう」など他にも気になる商品がありました。
是非、お店に行ってみたいです。
自分で行かれる機会が訪れるまでは、「道灌紋中がとっても美味しかった」と兄に伝え、それとなく催促しよう(笑)。
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2011.10.01 (Sat)
あとひき煎餅『天野屋せんべい店』@常総市

浜田製菓、つくばや菓子舗に引き続き、常総市のレポートです。
2店の和菓子屋をまわり、水海道駅周辺には特にひかれる和菓子屋もないことから和菓子屋めぐりは終了することにしました。
事前調査でやたらとおせんべい屋が多かったことを思い出し、ちょっとのぞいてみようかと、
地図を見て現在地から一番近い天野屋せんべい店を訪れました。

駅通りという名の細い通りにあるお店。

店内は、ガラスケースに色々な種類のおせんべいが並ぶレトロな雰囲気です。

そして、奥では数人の方がおせんべいを焼いていてよい香り。
お店番をしている女性は、おせんべいを一枚いちまい袋詰めの作業をしていました。
香ばしい香りにそそられ、袋詰めしているおせんべいをいただけるか聞いたところ、
「中で焼いたのを持ってきますよ」と嬉しいお言葉。
焼きたてを1枚と、お土産用に2枚いただくことにしました。

入れてくれた袋は白い紙の袋に店名の赤い印、それをビニール袋いれたもの。
これまたレトロでよい味出しています。

聞いたところ、今ではこの袋をつくっているところは希少だそうです。

焼き立て、まだ温かいおせんべいをいただきました。
実は、熱々を早く食べたい一心で写真もとらずに食べてしまい、
食べたところは袋で隠しました(笑)。
やはり、焼き立ての熱々おせんべいはまた違う味、美味しいです。
当たり前ですが、おせんべいはお米でつくっているのだとあらためて思ったほど、お米の味が伝わってきました。
上質の材料を使い一枚いちまい手焼きしているおせんべい、素朴でとっても美味しかったです。
和菓子と相性のよいおせんべいはもちろん大好きです。
色々食べてはいますが、やはり素材や製造工程で味はかわるものだと改めと感じました。
水海道の他のおせんべい屋の味を知りませんが、一枚いちまい手焼きで丁寧につくっている天野屋せんべい店を選んだのは正解、と思っています。
天野屋せんべい店のあとひき煎餅、素朴な味の美味しいおせんべいでした。
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関連ランキング:スイーツ(その他) | 水海道駅
2011.09.30 (Fri)
どらやき・最中『つくばや菓子舗』@常総市

前回のレポートに引き続き、常総市の和菓子屋レポートです。
常総市を訪れる前にネットで和菓子屋を探したところ、水海道駅周辺に和菓子屋に分類されるお店は複数あるのですが、お団子がメインだったりと、どうも私がこれと思うお店は浜田製菓以外になかったのです。
仕事で伺った数軒隣につくばや菓子舗があったので、こちらに入ってみました。

宝町通りにあるお店。
最中、どらやき以外にあずきパイなど数種の和菓子が並んでいました。
最中とどらやきを2個ずついただきました。
しかし、写真を撮り忘れてしまったのです(汗)。
どらやき 120円
薄めの皮は焼き色ではなく全体に茶色く、黒糖を使っているのかと思いました。
平たいどらやき、餡子も薄いものです。
甘さ控えめの皮、もう少ししっとりしている方が私の好みです。
餡子の量ももう少しあると嬉しい。
どら焼きというよりも、餡子を使った焼き菓子と表現したいような、どら焼きっぽくないものでした。
最中 105円
ちょっと甘め、水あめの粘りなのかねっとりとした餡子です。
良心的なお値段といえますが、味に特筆すべきことはありません。
写真を撮り忘れたのもありますが、なんともあっさりしたレポートとなってしまいました(汗)。
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2011.09.29 (Thu)
千姫銅鑼、鹿の子、つぶ餡薄皮『浜田製菓』@常総市

仕事で常総市水海道に行ってきました。
水海道は、以前勤めていた会社の仕事で何度か訪れたことがあります。
もう20年くらい前のことに加え行くのは毎回同じ得意先一店だったので、まちの様子はほとんど記憶にありません。
事前に和菓子屋を中心に調べてみると、やたらとお煎餅屋が多いことに驚きました。
この後レポートする予定ですが、その中の一店に実際行ってきました。
常総市の和菓子屋というと、ゆたかや製菓の「いしげだんご」、春子屋の「だんご」が有名だそうですが、こちらは常総市でも旧石下町にあるお店。
お団子は、赤福のように箱に入ったお団子のうえに餡子がのっているというもの、しかし赤福の整った姿とは違うのが素朴と言うか…。
関東鉄道常総線水海道駅近くの和菓子屋を調べ、行ってみようと思ったのが浜田製菓です。
仕事にも関連するのですが、水海道には千姫ゆかりのお寺「弘経寺(ぐぎょうじ)」があり、それにちなんで10年ほど前から春には「千姫まつり」を開催するなど、千姫をキーワードにまちの活性化に取り組んでいます。
その一つに「みつかいどう千姫のれん会」が地元特産品のブランド化を推進し、千姫の名のつくブランド品を販売しているのです。
浜田製菓の千姫銅鑼もそのひとつ。

水海道駅からは少し離れた鬼怒川に近いところに位置する浜田製菓。
ガラス戸には代表商品「千姫銅鑼」の大きな文字。

創作和菓子のお店とありますが、色とりどりの上生菓子がガラスケースに並んでいます。
そして、価格はどれも100円と茨城価格。
私の好きな鹿の子が小豆と白いインゲン豆とあったのでそれぞれ一つずつ。

おまんじゅうは、変わり種のコーヒー饅頭、ごま饅頭、粒あん薄皮、こしあんのうすかわ饅頭とあります。
もちろん、私は粒あん薄皮を選びました。吹雪のように白ではなく黒糖を使った茶色の皮です。
そして、千姫銅鑼を2個。
鹿の子 100円
まわりの粒々小豆ですが、なにやら皮は堅く中もサクサク。
残念なことにこれは私の好みではありませんでした。
白も同様、皮は堅いまま。
どちらも甘さ控えめですが、小豆や豆の質なのか、それとも炊き方なのか、この堅い皮と中のぼそぼそ感には残念としか言いようがありません。
粒あん薄皮 70円

薄皮とあるのですが、黒糖を使った皮は厚め、中のつぶ餡はやはり小豆の皮が最後に残ってしまう堅さが気になるものでした。
千姫銅鑼 120円

白っぽい皮は甘さ控えめ、そしてこの皮がぱさぱさなのです。
餡子は少なめですが、おまんじゅう同様小豆の皮が堅いです。
ごま饅頭 70円

買おうかと迷ってやめたのですが、ご主人が「食べてみて」とサービスしてくれました。
皮は薄くその中にずっしり胡麻餡が入っています。
コクのある胡麻餡は甘さ控えめです。
鹿の子をはじめ上生菓子が100円とお値段はお手頃で嬉しいところですが、
上生菓子の味はわかりませんが、鹿の子、おまんじゅう、どら焼き、全て共通で餡子、小豆の質が私好みではなく残念な結果となりました。
ごま饅頭をサービスしてくれただけでなく、若いご主人はよい感じの方だけに、私の好みの和菓子でなかったのが残念。
これ以上の言及は控えることにします。
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2011.09.13 (Tue)
白鳥最中・開運どら焼『岡田屋』@笠間市

笠間市友部にある岡田屋、代表商品は白鳥最中に開運どら焼と、最中、どら焼き好きの私としてはなんとも気になるお店。
値段は高めだけれど友部エリアでは有名なお菓子屋さんだそうで、以前、笠間の帰り道に立ち寄ったのですが閉まっていたのです。
それが木曜日だったことから、木曜定休かと思い今回は水曜日、笠間に行く途中立ち寄りました。

JR友部駅の近くにあるお店。
白鳥最中の大きな文字が目につきます。

暖簾がかかり落ち着いた雰囲気の和菓子屋。
看板に書かれた「白鳥最中」の文字がなかったら、和菓子屋とはわからないかもしれません。

ガラスケースには、白鳥最中、開運どら焼、みそまんとこれらの詰合せ箱が並んでいます。


開運どら焼は上の写真(小)が155円、下の写真(大)は260円。
小といっても普通の大きさ、大はかなり大きいものです。
奥さんから聞いたのですが、以前は大のみだったけれど小さいのをつくって欲しいというお客さんからのリクエストでつくり始めたそうです。
確かに、この大きいどら焼、私はいけますが大き過ぎと躊躇する人の方が多いと思います。

白鳥最中は210円、袋に入っているその姿を見ても大きいとは思いますが、
この値段の最中を茨城では見たことがありません。
桜川市真壁にある黄金屋の平四朗最中も大きさは同じくらいかと思いますが130円ですから。

みそまん155円、こちらも大きいおまんじゅう。そして値段もやはりお高い。
中はこし餡だと聞き、購入しませんでした。

店内にも白鳥最中の大きな看板がありました。
奥さんに、木曜日が定休日かと訊ねたところ日曜日との答えでした。
前回は、どうやら夕方だったので既に営業が終わっていたようです。
「うちは朝8時から営業しているので、夕方商品がなくなったらお店閉めます」とのこと。
毎日つくった商品がその日のうちに売り切れる、地元の人に支持を受けているお店のようです。
開運どら焼の大が残り1個だったところを見ると、売れる量を考えてつくっているとも言えるかしら。
並んでいる商品も今日つくった商品ということでしょうか。
つくりたてが食べられるのかとなんとも楽しみです。
白鳥最中を2個、開運どら焼を2個いただきました。
開運どら焼 155円

ふっくらした皮は、やはりつくりたてといった印象のなんとも美味しいものです。
甘さ控えめのような気がしたのですが、もうひとつを翌日食べたら結構甘いと感じました。
大きめのつぶつぶ餡子、丁寧に炊きあげられた餡子はしっとりしていて小豆の美味しさが伝わります。
甘めの皮と一緒でも甘すぎない、餡の甘さや量がちょうどよいのでしょう。
これはなんとも美味しいどら焼きです。
お値段は高めですが、それも納得できる美味しいどら焼き。
これならば、大でも全く問題なくいけます。
白鳥最中 210円


冒頭写真でわかるかと思いますが、どら焼(小)とほぼ同じ大きさ、大きめの最中です。
うすい皮の中にはたっぷりとつぶ餡が詰まっています。
こちらの餡子も大きいつぶつぶ餡子、やはり美味しいです。
餡子好きの私としては、このボリューム大の最中は幸せです。
美味しさに加え大きいことを考えたら210円という価格にも頷けます。
茨城であることを忘れれば、この価格に疑問を感じずに購入できるでしょう。
白鳥最中、開運どら焼とも、美味しさでいったらトップクラス。
餡子好きにはなんとも嬉しいボリュームでもあり、是非ともまた食べたいです。
と言いつつ、コストパフォーマンスを考えると、茨城にはもっと優秀なものがあるのも事実。
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